9ちゃんがご機嫌なとき
少し前まで、飼育ケージの中に私が手を入れてつかもうとすると
あわわわわ...という感じで逃げ回ってた9(キュウ)ちゃんだけど...^^;

今では、私の手がぬお~っと入ってくると、そのままジッとしてる。
抵抗しないまま、あっという間に片手で抱き上げられて、そのままケージの外へ♪



ケージよりはかなり広い柵の中で遊ばせることもあれば、ソファに座ったまま抱っこしたり...^^

パシャッ、パシャッ...という、カメラのシャッターの音にもまったく動じない。
我が家に来たときから、しょっちゅう写真撮られてるしね~。慣れてるんだよね~。(笑)
(デジイチの場合、シャッター音というより、ミラーが跳ね上がるときの音なので、音は結構大きい)



職場が家から近い私は、昼休みに一旦帰宅するのが習慣になってるんだけど、その昼休みに、
こんな風に9ちゃんを乗せて、ソファの上でまったりするのは、いいストレス解消方法になっている。

かあちゃんの太股は、肉付きがよくってキモチいいかい?9ちゃん?^^;



そうやって9ちゃんの頭や体を撫で撫で、掻き掻きしてやると、クククククク...と小さな声で鳴いたり
まるで猫が喉を鳴らすように、フルルルルル...というような声?音?を出すこともある。

モルモットがそう鳴くときって、嬉しいとき、ご機嫌なときなんだって♪



体のあちこちを撫で回しても、特に嫌がる様子もない。
なので、こんな風にいつもは垂れてる耳をひっくり返してみたり...

耳が立つと、いきなりネズミ風になるのね、9ちゃんって。
それにしても、どういうわけか私の爪が汚いわ...^^;



初公開、モルモットのお尻!(笑)

ハムスターやネズミと違って尻尾のないモルモットは...なんだか人間みたいなお尻をしている。
ちゃんとお尻が二つに割れてるのがオカシイでしょ。^^
毛がなくなったら、人間のお尻のミニチュアみたいのが登場しそうだよな~って思っちゃうの。(笑)



9ちゃんを我が家に迎えてよかったな~。
こんなに馴れてくれて、嬉しいな~。

9ちゃんも、このうちに来てよかったな~...と思ってくれてるといいな♪



いつも可愛い9ちゃんだけど、↑のような写真を見ると、オヤジ顔...とか思っちゃう。(笑)

真ん中分け(スケベ分けともいうらしい)のヘアスタイルのせいなのか?
ちょっぴり鼻の下が長くて、ぬぼ~っとして見えるせいなのか?




...なので、ついこういうことして遊んじゃう。 ↓↓↓







うひゃひゃひゃ!
似合うぞ~~~!^^




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オヤジくさくてもやっぱり可愛い9ちゃんにポチっと応援ありがとう♥

Top▲ | # by mari_ca | 2009-11-21 13:11 | モルモット | Trackback | Comments(7)
アーティスト・パレットと呼ばれる場所の前で...

一羽のカラスくんがガイドを勤めていた。^^

人懐っこいこのカラスは、どうやら餌を貰うことを期待しているらしく、私たちの周りをウロウロ。

私たちよりも2週間前にデスバレーを訪れているブロ友のnyankoaさん
同じ場所でのカラスの写真をブログにアップされてたけれど...

ひょっとして同じコだったりして?^^

目の前1メートルの距離までやってくるこのカラスくん、まったく人間を怖がる様子がない。
ハロー♪というと、カァ~!と大声で返事をしてくれる。

きっとここで、よく観光客にオヤツのおすそわけを貰っているんじゃないかな。
カラスみたいに頭のいい鳥は、どうやって人間に媚びれば食べ物にありつけるか理解しきっている違いない。

国立公園内の野鳥だしね、私たちは食べ物はやらないけどね。

近くで見ると、真っ黒な中にも紫がかった色が見えて、かなり美しい。
昔からいう「、「烏の濡羽色(からすのぬればいろ)」ってこの色なのね。^^

それにしても、カラスっていうのは、どこにでもいるよなあ...
森の中、街中、砂漠、海際。

デスバレー内には、意外とたくさんの生物が暮らしているらしいけど、実際に遭遇する種は少ない。
他の国立公園では、野鳥や野生動物の写真を撮るのを楽しみにしている私だけど
ここ、デスバレーではそんなことははじめから諦めてるくらい。
それくらい、生き物に出会う確率は少ない場所なのである。

でもこんな場所でもやっぱり、カラスの姿はよく見るのだから...かなり適応性が高い生き物なのだろう。

童話や童謡にもよく登場するカラスは、日本では、古来、吉兆を示す鳥であったという。
また、世界各地にカラスは本来、太陽の使いや神の使いという神話や伝承があるらしい。

現代ではまるで不吉な鳥の代名詞のように扱われ、忌み嫌われてしまうことも少なくないカラスだけど、
野鳥の一種だと思えば、こんなに身近にいて、観察も楽な、興味深い存在ではないか。

それにしても、こんなに近くで野生のカラスをじっくり撮影したのは、初めてかも...^^

「野生の」と書いたのは、実は動物園のAviary(アヴァイアリー/人間が中を歩いて鳥たちを見てまわれる大型鳥舎)などで、飼育下にあるカラスたちを意外と頻繁に見ることがあるから。

カラスというのはあまりにも身近に見ることが多いので、なぜわざわざカラスを飼育するのか?
とも思うのだけれど、まあ、野鳥だと思えばそれもアリなのかなあ。

こちらもそんな動物園でのカラスくん。

檻の外から、野生のカラスがカァーカァーと、飼育下にある仲間に呼びかけていた。
(手前にいるのが動物園で飼われている個体。私たちはアヴァイアリーの中に入っています)

「オマエよぅ、こんなとこで暮らしやがって、カラスの誇りはいったいどこにいっちまったんだよぉ!」

「なんとかして、ここ出られないのかよぉ!」

「オッサンよぉ、おいらの弟いじめたら、ただじゃおかないからなぁっ!」
(赤い顔は、同じアヴァイアリーの中にいたヒメコンドル)


※動物園のアヴァイアリーには、怪我をしたりして野生の中では上手く捕食できなくなった鳥が飼育されている場合も少なくなく、こういう限られた空間に暮らす鳥が必ずしも不幸かというと、そうではないといえる。



ところで、ちょっと前にYouTubeで興味深いカラスの動画がこちら。

クチバシでは届かない筒の底にあるものを、針金をつかって取ろうとしてるカラス。
それだけでも、へ~っ...と思うのに、なんとこのカラスくん、
真っ直ぐな針金では吊るし上げることができないと悟り、
その針金の先をよいしょっと曲げて、再度吊り上げに挑戦してます。

頭良すぎだよね、こりゃ...





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★撮影場所★
Artist's Palette, Death Valley
⇒Map

The Living Desert Zoo, California
⇒公式HP
Top▲ | # by mari_ca | 2009-11-19 15:39 | | Trackback | Comments(22)

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