★★ブログ引っ越しいたしました★★ 移転先→ A little something to say from California

カテゴリ:グルメ的 in California( 20 )
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食の好みと相性と
ソウルフードという言葉がある。
直訳すれば、魂の食べ物。

アメリカ南部のアフリカ系アメリカ人たちの好む食べ物...いうより
奴隷制度をも含む彼らの歴史の中で、それしか食べることができなかった食べ物が
長い年月をかけて彼らの生活の一部となり、欠かせなくなった料理といったほうがいいのかも。

そして現在はその意味もやや象徴的に使われるようになり
たとえば多くの日本人のソウルフードは白米と味噌汁、韓国人ならキムチ...というように
生きていくうえで欠かせない食べ物、しばらく食べていないと無性に食べたくなるもの
を示す言葉になってきていると思う。



で、ここ数年の私たちにとってのソウルフードは何かというと...


ベトナム料理!! ^^


いや~、オレンジカウンティには、リトルサイゴンと呼ばれる巨大なベトナム人街があり
そのあたりに車を走らせると、まさに犬も歩けばフォー(Pho)屋に当たるという感じ。
それだけあれば値段もどんどん安くなり、フォー一杯日本円で500円程度という安さである。

そんなわけで週に2度はフォー屋での夕食というのが定番になってきたのだけれど
先日いつものフォーとはちょっと違う、変わったベトナム料理を食べてみた。

リトルサイゴンで20年も営業を続けているというこの店のウリは
banh xeo(バンセーオ)というベトナム風クレープ。
野菜たっぷりと一緒に出されるコレ、なんと値段は450円程度!

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クレープとあるけれど、いわゆるフランス風のクレープと比べて、かなり厚みがある感じ。
焼きたてのを持ってきてくれるので、外側はカリカリパリパリと歯ごたえもよい。
小麦粉ではなく、米の粉を使っていて、それにココナツミルクとターメリックが入る。
二つに折られた中に入っているのは、薄味にソテーされたエビ、もやし、そして豚肉である。

これを箸で小さくちぎり、一緒に出されるサニーレタスに
シソやミントなどたくさんのハーブと共にくるんで、ニョクマム(魚醤)をつけて食べる。

エスニック料理が苦手という人も少なくないかもしれないけれど
ベトナム料理をソウルフードだと宣言する私とJにはとっても美味しかった。^^

そして、コンデンスミルクが入っていて、こってりと濃いベトナム風のアイスコーヒー。
スタバのコーヒーが水だとすれば、ベトナムのコーヒーはペンキか石油である。
初めて飲む人は、一口飲んでそのあまりの濃さに目をシロクロさせることだろう。(笑)






違った食文化を背景に持つ複数の人間が、一緒に食事をするのは面白い。

これは、日本国内でも似たような感じなのではないか。
たとえば沖縄と北海道となると、食文化の違いもかなり大きくなるだろうし、
そこまで距離がなかったとしても、東京と大阪でもこれまただいぶ違ってくる。

日本で生まれ育った私と、本人はカリフォルニアで生まれ、アメリカ中西部出身の母親の作る料理を食べて育ったJが、一緒に食卓を囲むとなると、お互いを見て「え?!」と思うことも少なくない。

J母の作る料理は典型的な、J本人に皮肉らせれば「ホワイトピープルフード(=白人食)」で
要するに肉が主食、付け合せにポテトやサラダがつくというお決まりの「アメリカ料理」。

ついでにいえば、J母はエスニック料理、特にアジアの料理を恐れていて(?)薦めてもほとんど食べない。
仲良しの友人に日本人女性がいるようで、彼女と一緒に日本食レストランに行ったときに食べる、エビのてんぷらは大好きだというのだが、それは例外中の例外のように思える。

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アメリカ人の中には、在米のベトナム人や韓国人が、その辺の野良犬や野良猫を捕まえて自宅のキッチンで料理しているのではないかといまだに本気で考えている人もいるのが事実。
例の「白人食」を60年以上も食べてきたJ母にとっては、ベトナム料理など、中にいったい何がはいっているのか知る由もないわけで、人種差別とかそういうものではなく、純粋に「怖い」らしいのである。

私にしてみれば、J母が大好きな「ウォルマートで買った大量生産のシナモンロール」のほうが
保存料たっぷりだろうし、別の意味でよっぽど怖いと思うのだが。^^;





そんな母親の料理で育ったJにとっては、多くの日本食も、当然未知の食べ物であった。

私がたまに日本食を食べたがるので、当然ながらJも体験することになるのだけれど
私にとっては普通のモノが、Jにとっては初めて食べるものだったりしたわけね。





いつだったか、日系のスーパー内にあるフードコートで、ラーメンを食べていたとき
真剣な顔をしてどんぶりの底のほうを箸でそっとかき回していることがあった。

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何か探してるの?と聞くと「さっきチラッと見かけたカラフルなヤツ」という。






...カラフルなヤツ?? ラーメンにそんなの入ってたっけ?








「あ、あった!」というので、何かと思ったら、ナルトだった。


で、味のほうは...?と思い、尋ねてみると
「見た目はカラフルだけど、味はカラフルじゃない」だってさ。ははは...



そのほかにも、私が買った切り餅を、車の中でそのままパックを開けていきなり
食べそうになってるのを見て、「それ加熱しなきゃダメだよ~」とあわてて止めたり...

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そんな失敗(?)もしてきたけれど、私と出会ってからの8年の間に
Jも少しずつ日本食を含むアジアのいろいろな料理を食べてきた。

白人食で育った彼にとって、それはまさに開眼で、最近ではすっかりアジア料理に夢中である。


そして現在のJはというと...

ベトナム料理のフォー、タイ料理のパッシーウー(焼きそば)が大好き。
韓国料理ならキムチを大瓶で買い込み、特大パックの韓国海苔をオヤツにパクパク。
和食なら、「うどん系」が大好きで、味噌汁も日本風のカレーも、あんこを使った和菓子も好き。

ベトナム人街の豆腐専門店で豆腐を買い込み、超濃厚なベトナム風アイスコーヒーが大好き。
点心を食べにいけば鶏の足もパクパク食べるし、とにかくアジア料理なら何でもOKである。^^;

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一人の男性を「この人、ちょっといいな」と思う条件には、いろいろなものがあるとは思うけど
私の場合「偏食がちではない」というのがかなり大きな部分を占めているのかもしれない。

...って、ハードル低いな~、私も。^^;
でもね、Jがもし本人の母親みたいに、アジア料理は怖くて食べられない...なーんてことだったら
一緒に住んでる私としては、やっぱりちょっと困っちゃうと思うのよね。(笑)


配偶者や恋人と、食の面での好みが合わないと、やっぱり大変だもんね。
そう思いません?^^


※ちなみに今夜の夕食もベトナム料理でした。
二人でおなかいっぱいになって、1300円程度。安くて旨くてウレシイのだ!




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Top▲ | by mari_ca | 2010-02-08 15:29 | グルメ的 in California
アボカド・ノスタルジー
越してきたアパートは2階建ての建物の2階部分で、玄関は外階段を登ったところにある。

その階段の真横には、2階の屋根よりも高くそびえる木が生えていて、越してきた日、たくさんのダンボールを運び入れながら、これっていったい何の木だろう?と見上げた。

ん?

アボカド~~~?!
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なんと、こーんなに大きくなったアボカドの木!

アボカドは大きな木になる実だと聞いたことはあったし、これまでにも、自宅で食べたアボカドの種を、知り合いに教わったとおりに半分水に浸け、それが発芽して少し成長させたりしたこともあった。
(結局大きくなる前に枯れちゃったけど)

でも、こんなに大きな木となって、しかもこんなにポコポコ実をつけてる状態なのは初めて見たよ。
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今ではアボカドなんて日本のどこにでも売ってるんだろうし、珍しくはないのかもしれないけれど、私が10代の頃、少なくとも我が家でアボカドを普通に食べるなんてことはなかった。(今でも日本にいるうちの家族がアボカドを日常的に食べているとは思えないけど)

気取りたい年頃だった当時、アボカドという響きにはなんだかトロピカルな雰囲気がつきまとっていて、パパイヤやマンゴーなどというハイカラな果物のように、どことなく憧れる対象であったように思う。
(書いてて恥ずかしいよ、も~)

アボカドという名前は聞いたことがあったものの、実際には食べたことなんてなかった。

ある日のこと...

都内の某輸入食品の専門店で、私はこのアボカドとやらを2個購入した。
いくらしたか覚えてないけれど、決して安くはなかったと思う。
特に、お小遣いで生活している10代の小娘にとってはね。^^;

でも、ああ、これがアボカドか~。
外国人ばかりが買い物してるこんな店で、こんなの買っちゃう私って、いかにもトロピカルなフルーツに慣れてますって感じでカッコよくない?!
...というアホな自意識があったことは間違いなく、今になって思うと非常に、こっ恥ずかしい。

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↑こんな風に芽が出るよ♪
※写真はこちらから拝借




でね、そんなアボカドを都内のオシャレな(と勝手に思ってた)店で買い、埼玉の実家に持ち帰ってね、
ほらほら、アボカドを買ってきたよ!と家族に見せて自慢したような記憶がある。

ところが...

生まれて初めてアボカドを口にした日本人はおそらく9割方、「なんじゃこりゃ?」と感じるのではないかと思うのだが、そのときの私の反応もまったくもって同じだった。

トロピカルフルーツ独特のジューシーなモノを想像していた私の口の中に広がったのは、薄切りにした消しゴムのような舌触りの、美味しくもなんともない、妙~~~な物体だった。
今になって思うと、あれはまだ完全に熟してなかったんだと思うんだけど...

そのときはそんなこと知ったこっちゃない。
というより、そもそもアボカドって本来どういう味がするべきかわかっていないのだから、その状態と味が果たして正しいものなのか判断することもできない。

結局、ほんの少し齧ってみただけでギブアップ。

残されたミジメなアボカドに興味を示したのは父。

「おい、醤油つけて食うと結構ウマイぞ、これ」


...やだ~...お父さんってば変なの...オシャレなトロピカルフルーツに醤油なんてつけないでよね、まったく...

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ところが、ずっとずっと後になって、あの時の父の食べ方は意外にも正しかったのだと知ることになる。

アメリカにやってきて知ったことだが、アボカドは刺身のようにして醤油をつけて食べると実に美味しい。
しかも、日本人ならこれに白米があるとさらに美味しい。
まあ、アボカドを巻き込んだカリフォルニアロールなんてものもあるし、米とアボカドというのは合うものなのだろう。

本物の刺身なんて滅多に手に入らなかった留学生時代、一緒に住んでいた日本人のルームメイトたちと、よくそうやって、1cm角に切ったアボカドをわさび醤油であえて、炊きたてのご飯の上に乗せて(炊飯器はあった)食べていた。
「アボカドってさあ、魚だよね~」と、私たちはよく笑いあっていた。

今ではアボカドなんて珍しくもなんともなくなっちゃったけど、そんな時代もあったっけね。



...で、現在のところの私とJの悩み(?)は、この木になるアボカドを勝手に採っていいものだろうか?
結構高いところになっているのをどうやって採ればいいのか? 
手に取る前に熟しているか知ることはできるのか?

...である。^^;


⇒アボカドの種を発芽させる方法(英語版)
⇒アボカドの種を発芽させる方法(日本語版)



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注意:アボカドはとっても美味しいモノなのですが、同時に毒性もあるらしいので、ペットに与えてはいけません。

『果実、種、葉などにはペルシンという物質が含まれており、人以外の動物に与えるものではない。天然ゴムに対するアレルギーを持つ人はアボカドでも症状を発することがある。 インコ、オウム、モルモット、ウサギ、ハムスター、ヤギなどのペット、家畜に与えると中毒症状を起こし、痙攣・呼吸困難などに陥ることがある。ウマ、ウシ、イヌ、ネコ、フェレットに対しても毒性を示すことがある。』(ウィキペディアより)

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Top▲ | by mari_ca | 2008-11-08 18:04 | グルメ的 in California
エセ・ジャパニーズフード Vol.3
あは~♪
なんだかこれシリーズ化してきちゃったよ~。^^;

今回もまた、ポケットにコンデジ潜ませベトナム系のスーパーを探索してきましたっ!!

では早速行ってみよーっ!



まずはコレ...うーん、惜しい!非常に惜しい!
「ク」が抜けてんだよなぁ...↓
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高級なハズなのに、「こうきゅ」と書かれて↓いきなりカワイクなっちゃいました。
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これさあ↓...日本語間違ってるとかじゃないんだけどさあ...
なんだかすっごく怪しい食品のような気がしない? え?買わないよ~!怖いモン!^^;
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ちなみにこの「すきやきうどん風味」のほかにも怪しい味のがたくさんありました。
いつかこれでプレゼント企画してみるか?...って、絶対誰も応募してこないよ...!!


さて続きは↓をクリックで♪ ^^

オヤジのマーチ
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Top▲ | by mari_ca | 2008-04-01 07:10 | グルメ的 in California
エセ・ジャパニーズフード Vol.2
これまでに何度かブログには書いてきたが、私とJはベトナム料理の大ファンである。
新鮮な野菜たっぷりでヘルシーだし、日本円にして2,000円ちょい出せば二人ともお腹一杯になるところも嬉しい。
(高価なベトナム料理店もあるのだろうが、そういうところには行かないし...^^;)

私たちの住む近くには「リトル・サイゴン」と呼ばれるかなり大型のベトナム人街があり、このあたりのどんな小さな、見た目がショボくて地味なベトナム料理店に入っても、出される料理はすこぶる美味なのである。

昨夜もそんな「謎のベトナム料理屋」風の小さなレストラン...というより「定食屋」とか「食堂」と呼んだほうが似合う店を適当に選んで入ってみたところ、大成功!
とっても美味しくて満腹になって、料金は二人で21ドル、日本円にして約2,240円だった。^^v

この小さな食堂の周りにはベトナム人が経営する小さな店がたくさん。
そしてスーパーマーケットもあったので入ってみることにした。
いきなりスーパーの前にはこんなものがどーん...
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中に入ったとはいえ、特に必要なものもなかったので、暇つぶしにウロウロ。
店員さんもお客さんもベトナム人がほとんどのようで、いきなりJのようなのが入ってくるとやたらと目立つなあ...私は東洋人だから結構溶け込んじゃうんだけどね。^^

グルグル歩き回っていると、楽しいものがたくさんあることに気がついた!
楽しいものとは...そう、ちょっと前、いやかなり前に、中国や東南アジアで売られているらしいお菓子類に、なぜか日本語の文章が書かれていて、それがまた妙~~な具合に間違っているのが面白い...ということで、そんなオカシナお菓子たちを紹介したことがあるのだが...
ここもそんな妙ちきりんな日本語が書かれたパッケージがあちこちにあったのである!
(前回のオカシナ日本語お菓子の記事はこちら

前回は面白がって買ってきちゃったのだけれど、結局食べなくて無駄になったモノも少なくなかったので、今回はコンデジ持ってたし、店内でこっそり撮影してきたぞ~。

まずはこれ。コアラのマーチのバッタもん!!^^
コアラのマーチの絵柄は可愛いと思うけど、こっちのこれは...コアラに見えんぞ。
デッサンが狂いまくりのヘタクソな絵も、ある意味とってもチャイナな感じがしてていいなあ♪
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って、まあくだらないんだけど、続きは
↓をクリックでね。^^;


トウモロコシの米のビスグシトはいかがですか?
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Top▲ | by mari_ca | 2008-01-23 05:15 | グルメ的 in California
愛しのアジア飯:レバノン料理編
まだまだ続くよ、食欲の秋・特別企画♪ ^^

というわけで今回はなんとレバノン料理。
アジア飯といっておきながらなぜ中東のレバノン料理?と思われるかもしれないが、店の従業員が「レバノン人の多くは自分たちはアジア人という意識を持っている」と言っていたので、アジア料理に入れてしまうことにした。

そもそもレバノンってどこ?と(私自身とJも含め)首をかしげる人も少なくないと思うので、まずはネットから拝借したこちらの地図をごらんいただきたい。
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...なんや、思いっきり中東やん...

まさか私が見るからにアジア人なので、彼はあんなことを言ったとか?
...そんなことはないと思いたいのだが... ^^;

ま、なんでもいっか...

レバノン料理やペルシャ(イラン)料理、トルコ料理といった中東モノは似通っている。
どれもが美味しいと、中東料理&地中海料理ファンの私たちは思うのだが、そのなかでも特に気に入ったのがレバノン料理であった。
ペルシャ料理よりもサッパリ・すっきり、トルコ料理よりもチーズ臭くなく、とても美味しいのである。

いきつけのレストランは、うちからすぐそばの「Zena’s」。
小ぢんまりとした、いかにもチェーン店ではなく家族経営らしい店で、値段もかなり良心的。
毎回世話をしてくれるメインのウェイターの彼は私たちのこともすっかり覚えており、今では店に行くたびに「Welcome back!」と、とびきりの笑顔で迎えてくれる。
Jなどはこの店を贔屓にするあまり、毎回チップを30%以上も置くほどだ。(通常は15~20%でOK。30%はちょっともったいないと思う私はケチなのか)

それでは、肝心の料理をご紹介...(大量の料理が並んでいるが、バカスカ注文するのはいつもJである。私は一品しか注文してないのに...^^;)
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タブーリというのは、パセリのサラダである。
大量のパセリと、ブルグール(Bulgur)と呼ばれる「茹でた小麦を乾燥して細かく挽いたもの」、トマト、ネギなどを混ぜ、オリーブ油とレモン汁、そして数々のスパイスをドレッシングに使ったもので、レモンの酸味とパセリのほろ苦さとがよくマッチしていて、たいへん美味である。
ロメインレタスの窪みに乗せて食べるのがレバノン式だとか。

レモネードは特に珍しくもないし、レバノン料理独特のものでもないのだが、ここでは新鮮なレモンから作ってくれ、甘ったるいだけのアメリカ風レモネードと違い、これまたさっぱり味で美味しいのでつい写真に撮ってしまった。^^

アラビアパンは、中央が空洞になっている、いわゆるピタパンである。
後で登場するフンムス(Hummus)というディップをつけても美味しい。

メインディッシュは↓をクリック♪

日本人の味覚にもぴったり♪
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-06 14:48 | グルメ的 in California
愛しのアジア飯・タイ料理編
食欲の秋...ということでまたもやゴハン話。^^
今日はタイ料理である。

実は以前の私はタイ料理が苦手であった。
やたら辛いばかりで、それほど美味しいとも思わなかったし、数軒のタイ料理店を試してみたけれど、どこも似たりよったり。

一度など、会社の同僚に連れられて訪れたタイ料理店で、カレーのランチを注文したところ、辛いだけで味わうも何もなかったこともあった。
カレーの辛さは10段階から選ぶようになっていて、私が選んだのは「辛さレベル2」だったというのに、火を吹きそうな辛さ!!
でも耳をすますと、「8でね!」とか「私は辛さ6」などという声が聞こえてくる。
タイ人でもないのに、なんでみんなそんなのヘーキで食べられるの?
私だって別に一般的な辛いモノが苦手というわけでもないのにー!

でも、この店「Thai Nakorn」に行って、目からウロコが落ちた。
タイ料理って、実はこんなにも美味しいものだったのか!
今まで食べていたタイ料理はいったいなんだったのだ?!
それほどまでに、出される料理の何もかもが美味なのである。

後になって知ったのだがこのThai Nakorn、新聞や情報誌の投票では毎年必ず1位に選ばれるという超・超・超有名店だったのだ。(でも安い!)
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このサラダには、小さく切ったナマズのから揚げ、まだ熟していないマンゴー(東南アジアの人たちはこうしてまだ青いマンゴーを料理に使って食べることが多い)、タマネギのスライス、ピーナッツ等が、辛めのドレッシングに絡められている。
今回は「マイルドにして」って言うの忘れちゃったんで、普通の辛さだったと思うんだけど、これくらいなら平気。^^ (Jは「ちょっと辛いよ~」といってたけど)
普通の白いご飯に乗せて食べると、辛さが和らいで美味しい。
青いマンゴーはシャクシャクとして、まるで大根のサラダのような歯ざわり。
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ブラックマッシュルームというキノコのスープ。
ポークのひき肉エビ香菜ネギと一緒に、透明感のあるシルバーヌードルという、はるさめチックな麺がチョロチョロと入ってる。
あの有名なトムヤムクンというスープよりあっさり・さっぱり系で、個人的にはこっちのほうが好きかも。
ボウルは普通のラーメンどんぶりくらいの大きさ。
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タイ料理で有名な麺モノといえば、パッドタイ
あちこちでこの甘辛焼きソバのパッドタイを食べてみたけど、ここのが一番美味しい。
というか、今まで食べたところでは「有名な料理だけどあんまり美味しくない」とか思ってたんだよねー。^^;

そしてチキンサテ。串焼きになってるところは日本のヤキトリみたいだけど、ヤキトリよりももう少しカラッとしてる。大きさはヤキトリより一回り大きいくらい。
後方に見える甘いピーナッツソースをつけて食べるとさらに美味しい。
ポークやビーフのサテ(英語のステーキがなまってサテになったという説もあるけれど、本当はどうなんだろ?)もあるようだけど、チキンが美味しい。
小皿に入ってるのは甘い酢を使って作られた浅漬けのようなもの。
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タイ飯には白いご飯がよく合う。
ただし、日本のように「料理にライスがついてくる」のではなく、別注文になる。
でも安くて、たったの1ドル。
ちなみにご飯は「Steamed Rice(普通のご飯)」と「Sweet Rice(もち米のご飯)」があるんだけど、日本で生まれ育った私はやっぱりこの手のオカズには普通のご飯!
でも、JはSweet Riceを注文してた。
別にそれが悪いとはいわないけど、ちょっと妙な気も... ^^;

そしてタイ・アイスティータイ・アイスコーヒー
これだけ飲むと甘ったるいんだけど、スパイスの効いたタイの料理と一緒に飲むと、なぜか美味しい。口の中が中和されるって感じかなぁ。
タイとかベトナムのアイスコーヒーはものすごく濃くて、口の中でこってり・まったりする。
カフェインの量も多そうだ~!^^

それにしても写真で見ると、ものすごい量を注文してるよね。
まあJがバカスカ注文するっていうのもあるんだけど、ここの料理があまりにも美味しいので、私たちはいつも半分は持ち帰るつもりで食べきれる以上に注文しているのだ。

今回も最初の量の半分以上のLeft Over=残りモノが出て、最初の予定通りすべて「お持ち帰り」に。
ちなみにここ、その人気と料理の美味しさとはウラハラに、料金はいたって良心的。
たいていの品が日本円にして850円くらい。定食屋料金なのである。

実はこのレストラン、今年の1月に火災にあって店が全焼してしまった。
火事直後、なんと常連客の一人が「復興のための資金の全額援助をするから、とにかく一日も早く店を再開してくれないか」とオーナー側に言ってきたのだという。
客にここまで言ってもらえるレストランというのは、滅多にないのではないか。

その申し出を受けたのか断ったのか定かでないが、数ヵ月後、店はもともとの場所とは別の場所に、再オープン。
以前の常連客が待ってましたとばかりに通いだし、今日も平日だというのに大入り満員。
さすがの貫禄、なのである。

Thai Nakorn
11951 Beach Blvd, Stanton CA 90680
714 ・799 ・2031
(Beach and Chapman, behind Starbucks)


辛すぎないタイ料理なら美味しそうかな...と思ったらポチっと♥
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Top▲ | by mari_ca | 2007-09-26 10:43 | グルメ的 in California
ロブスター祭り in San Pedro 2007
なんだかフードブログのようになってきてるかなぁ...
でも食欲の秋ってことで、いましばらくお付き合いのほどを...^^

というわけで生まれて初めて行ってきたロブスターフェスティバル
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実は私はロブスターよりもエビのほうが好き。(←安上がり)
ロブスターに目がないのはJである。

場所は、我が家から北上すること30分ちょっとの、San Pedro。
このあたりはいわゆるインダストリアル・ディストリクト、早い話が工業地帯で、巨大な工場群からは煙が立ち昇り、とてつもなく大きなクレーンや、諸外国から来たらしい色とりどりのコンテナがまるで高く大きな壁のように積まれている光景を見ることができる。

そんなちょっと荒んだ風景のこのあたり、実はハリウッド映画のロケにも使われたりすることが少なくないらしい。有名なところでは「T2」とかね。

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←見方によっては、荒廃しきった未来都市...って感じがする??


まあそれはおいといて...ロブスターフェスティバル、である。^^;
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さて入場料も払ったし、フリーマーケットに毛が生えた程度のこのイベント会場にさっそく入場!

続きは↓をクリックしてね。^^

3日間でどれくらいのロブスターが食われたのでしょうか?
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Top▲ | by mari_ca | 2007-09-16 21:00 | グルメ的 in California
愛しのアジア飯・ベトナム料理編
今日は珍しくゴハンの話。^^

我が家の場合、家で簡単な料理を作ることもあるが、外に安くて美味しいゴハンを食べに出ることもかなり多い。
まあ私とJの両方、もしくはどちらかがものすごく料理好きで上手...であったならば、また違う展開になっていたと思うのだが、2人とも手持ちのレパートリが乏しい上に、2人分程度では食材を用意するだけでも安価な外食よりも高くなったりするし、しかもキッチンも汚れる...ということでつい外に出てしまうのだ。


私たちが一番好きなのはなんといってもベトナム料理とタイ料理、そして近所の超美味なレバノン料理(店の人が言ってたのだが、多くのレバノン人は自分たちを「アジア人」と思っているそうだ。中東じゃないのね)。
肉のカタマリにポテト...のような典型的アメリカンフードと比べ、アジア飯は美味しくて野菜もたっぷり、値段も格安。
けれど日本食になるとちょっと高くなる場合も多いし、Jは寿司が苦手...ということもあって、ジャパニーズレストランには滅多に行かない。
まあ私がどうしても日本の食事のようなモノ(日本のカレーとか納豆とか)が欲しくなった場合、日系スーパーに出向いてそれら買い込み、家で一人のときにこっそり(?)楽しめば今のところはそれで満足なのだ。

で、今日の晩ゴハンはベトナム料理店。
うちの近くにはベトナム本国を除いては世界最大規模のベトナム人街「リトル・サイゴン」があり、ベトナム料理店は大通りの両側にひしめくように立ち並んでいる。
そしてたいていのベトナム料理店というのは、「ハズレ」がない。
まあ舌の肥えたベトナム人には違いがわかるのだろうが、私たちにとっては今まで入ったどの店も、「不味い」と思ったことはなかった。

そんなリトル・サイゴンのベトナム料理店のひとつ、Brodardはまさかこんなところにこんなに美味しいレストランが??と誰もが驚くような場所にポツンとある。
入り口だって大通りからは見えないし、目の前の駐車場にはホームレスが寝そべっていたりすることもあるくらいだ。
初めてやってきた人は、こんなところにあるレストランなんて、大丈夫なの?と思う人もいるかもしれない。
でもここはすご~~~く美味しいのだ!


このあたりにあるごく一般的なベトナム料理店というのは、最近は日本でも人気の米の麺のスープ、Pho(フォーではなくてファー、だと私はベトナム人の友人に教えられた)、そして同じ米の麺に冷たいソースをかけて食べるもの、そして白い普通のご飯にポークやビーフがオカズとしてついてくるもの...をメインとして置いている場合がほとんどだが、ベトナム語が飛び交うここBrodardは見たこともない珍しい料理がたくさんあるので、どれを注文しようか決めるのにも時間がかかる。

まずはベトナム名物、生春巻き
先日新しいコンデジも買ったことだし(以前のはコンクリートにボコッと落として永眠...涙)、
今日は料理の写真も撮ってきちゃった♪

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↑このドリンク、Jの大好物。(私はアイスジャスミンティーをオーダー)
水分が多いカキ氷みたいな感じで、飲むというより食べる感じ。
黄色いのはジャックフルーツという果物。
繊維質というか、食感は柔らかいシナチクのような...ちょっとだけパパイヤに似たような味のような気もするけど、やっぱり違うな。
ちなみにドリアンのようにトゲに包まれた実は、人間の頭よりも大きくなるのだとか。


Jの注文したメインの一品。
香草が苦手だという人は顔を背けるかもしれないくらいのハーブ系サラダ。
皿がデカい!直径40cmくらいはありそうな大皿にどーん!
でも底なしの胃を持つJは全部食べちゃった...
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↑私が注文したのはエビやイカ、そしてチキンまで入った釜飯。
韓国料理の石焼きビビンバみたいに熱々で出されるので、しばらくすると釜の内側にオコゲが出来て、それがまた美味しい。


M「(オコゲをフォークでガリガリとこそげ取りながら)あ、この感覚、アレみたい!」
J 「アレとは?」
M「猫のトイレ掃除。ほら、底の部分をこうしてガリガリと...」
J 「.........」


この海鮮釜飯、テーブルの上にあったチリソースをほんの少したらしてみたり、同じように置いてあるショウユをちょっとたらしても美味しい。
日本の釜飯と比べるとちょっと薄甘い感じかな。
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ここに来るたびに不思議に思うのが、こうしてテーブルの上に置いてあるニンニク。
これ、いったいどうするの?
同じ容器に入れられているのはいわゆるシシトウ?
これは以前、同僚のタイ人の女の子がオヤツ代わりに一日中ポリポリ食べていたっけ。
でもニンニクをそのままポリポリする人はいない...と思うんだけど、いるの??


ああ、美味しかった、お腹いっぱ~い♪
と思っていたら、Jがあのハウススペシャルのドリンクをもう1杯注文するという。
Take outにしたいらしい。
私の釜飯も3分の1くらいあげたというのに、こいつの胃はブラックホールかドラえもんのポケットか。
決して太ってはいない、というかどちらかというと痩せ型なのだが、とにかくすごい量を食べるので、ウェイターも驚くこともあったりして...


ベトナム料理は美味しい。
香草がダメだという人を除けば、日本人の口にもとても合うと思う。
というわけで、週に一度はベトナム料理で晩ゴハンの我が家なのであった。



ベトナム料理ってあんまり馴染みがないけど美味しそうかもと思ったらポチっと♥




*********************おまけ*********************
※文章中の文字の色変更は...
(エキブロの場合は、投稿欄の左上にある、お手軽に変えられる12色以外を使いたい場合)

<font color="#○○○○○○">色を変えたい文字または文章</font>

全角の<を半角の<に変更し、○○○○○○の部分にはHTML用色チャートから選んだ番号(例:黒の場合000000)を入れてね。言うまでもなくすべて半角で。
私が愛用している、とても見やすいチャートは
こちら→http://www.pagetutor.com/common/bgcolors1536.png
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Top▲ | by mari_ca | 2007-09-15 11:00 | グルメ的 in California
ザリガニ食べて日は暮れて
クロウフィッシュ。
アメリカザリガニである。
もちろん、ペットではなく、食用。
というわけで今回は2度目になるのだが、ザリガニ料理店のリポートである。
(今回はコンデジでフラッシュも使わずにこそこそ撮ってたので、多少写真が見づらいかもしれません)

私の住む場所からほど遠くないところにリトル・サイゴンと呼ばれるベトナム人街がある。
ここはベトナム本国を除けば、ベトナム人のコミュニティとして世界最大規模だという。
ベトナム料理が大好きな私とJは、しばしこの界隈に出没してはベトナム語の飛び交うレストランで米の麺のスープ(Pho)などをすすってたりするわけだ。
このあたりにベトナム料理店がひしめくのは当然なのだが、ビジネスに貪欲なベトナム人が数年前にどういうわけか目をつけたのが、このクロウフィッシュ料理、つまりはザリガニ料理店であった。

もともとはルイジアナの名物だったザリガニ料理、ここ数年でリトル・サイゴン内でも専門店が数店オープンしている。
その中でも一番人気といわれる店に行ってきた。
f0027944_23244834.jpg

見た目でいえば、日本料理というものが「高価な額縁に入れたれた上品な絵画」なら、このザリガニ料理は「壁にスプレーで描かれたグラフィティ」であろうか。
とにかく、皿もフォークもナイフもなーんにも出されないのである。

席につくやいなやテーブルは大きな紙で覆われ、ニコニコと愛想のいいベトナム人の可愛いウェイターくんが注文をとりにくる。
自分の希望でここに来たがった同居人Jが注文したのはクロウフィッシュとエビ。
どちらも1ポンド(450グラム程度)から注文可能だ。
オクラの好きな私は、ルイジアナ・ガンボを「逃げ」用に注文。
しばらくすると飲みものが運ばれてくる。
そしてペーパータオルが1ロール、どーんと...

そしてまたしばらくすると...
注文したブツがやってきた。
皿になんて乗ってない。
ポリ袋に入って、である。
f0027944_23332993.jpg

続きは↓をクリック...なのですが、
こういうのをゲテモノと感じる人は見ないほうがいいかもしれません。^^;

ザリガニってどこをどう食べるの?
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Top▲ | by mari_ca | 2007-08-16 08:30 | グルメ的 in California
エセ・ジャパニーズフード
高校生の頃、埼玉からはるばる渋谷や原宿に遊びに行ったついでに、広尾にある輸入品ばかりおいてあるスーパー「ナショナル麻布マーケット」に立ち寄っては、見たこともない食材や野菜やフルーツを見ては、「何これ?面白い!」といかにも女子高校生らしくキャッキャと騒ぎ、安上がりな異国情緒にひたっていた。

1986年前後の話で、今と比べればインポート物の食品が身近ではなく、またやたらと高価だったと思う。初めてアボカドというものを買ってみたのもその店で、買ったはいいもののどうやって食べたらいいのかわからず、フルーツのようにかじっては「変な味、これ...」と思ったことを覚えている。

あれから20年。
今はアメリカにあるアジア系のスーパーに行くのが面白い。
日系のスーパーは「必要な日本の食材や懐かしい食べ物」を購入する場所だが、アジア系になると95%は好奇心から買ってみたくなるものが置いてある店、となる。

こういったアジア系の店には日本の食品も少々置いてあるのだが、ほとんどが中国、フィリピン、台湾、ベトナム、タイ、韓国モノだ。
しかもここ数年「エセ日本製食品」が目だってやたらと面白い。
タイやベトナムでは日本語の文字を入れたTシャツ等が流行しているらしいが、食品のパッケージに日本語を入れるのが流行っているとは楽しいではないか。

そんなわけで面白がっていくつか購入してみたのでご紹介。^^

最初はこれ。パッと見、日本の商品に見える?
でもちょっと変で笑えるのだ。
f0027944_15253678.jpg

商品名の「自然の顔」ってのも、あんまり日本的なセンスじゃないかなあ...と思うけれど、まあそれは許す。(笑)
でも日本語で書いてある説明文(?)が...

 美味しくて止まらないソーダクッキー
 パリパリな感じ、味が香ばしい、薄い味
 あなたの食欲を誘うこの一枚、是非試して見てください。
 満足及び幸福な感じ、顔に溢れている。


なんか変じゃない? でも変だから面白い。ちなみに台湾製。^^

お次はこれ。
これも日本語がたっぷりで一見日本のお菓子風。
でもやっぱり何か違う。
パッケージを良く見ると日本の会社が関係してあるように書いてあるんだけど、もしそうであるならもう少し細部に気を遣ったほうがいいと思うんだよね。
f0027944_15343724.jpg

たとえば「クラッカー」という言葉をパッケージの上で

クラッ
カー


とか

焼き上げ
たクラッカー


みたいに切っちゃうのはデザイン上おかしいから、日本人にはバレちゃう。

しかも健司って誰?(笑)
Kenjiのロゴも明〇製菓のそれにそっくりだし。
「ミルクの深い美味しさ」っていう表現も日本人にしてみればなんか変じゃない?
ホントに日本の会社がからんでるの???


こういうのもたまにはちょっと面白いと思ってくれたら...
続きは↓をクリックしてね。^^

カルピスはアメリカではマズイの?
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Top▲ | by mari_ca | 2007-07-15 00:00 | グルメ的 in California

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