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カテゴリ:小旅行( 10 )
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ラスベガス食い倒れ
金曜日の早朝から、ラスベガスに行っていた。
(うちからはフリーウェイを飛ばして3時間半ほどの距離)

ベガスといえば、賭博をしに行く人、ショーを見に行く人、もっとヤバイことを目的として行く人...といろいろいると思うけれど、食い意地の張った私たちの目的はというと...



ラスベガス食い倒れ! ^^;




ラスベガスでの食事といえば、昔からバイキング方式ビュッフェ(英語ではバフェィという)が有名だった。

昔からの安いビュッフェ(日本円で1,000円以下)というのは、結局は食事に金を使うくらいなら、その分カジノで使って欲しい...という、カジノ経営者側の意図があったかららしいが、ここ10数年ほどの間に、当地の不動産王たちがメインの通りであるラスベガス大通り(通称The Strip)周辺に、成金趣味のエセ・豪華ホテル+カジノをポコポコ建てだしたころから、そのスタイルがかなり変化した。

つまり、それまでいかにもラスベガスらしいともいえた「安い食べ放題」から、「ちょっと値上げしたけれど内容はグルメな食べ放題」がほとんどになったのである。

客のほうも、安さだけが売りのビュッフェよりも、よりグレードの高い、味のいい料理を求めてビュッフェにやってくるようになり、ホテル側はといえばいかにしてそういった客を多く確保するかと競争をするようになった。

そんなわけで最近のラスベガスのビュッフェは大変に美味しいのである。^^


ところで...そんなビュッフェで他の人が嬉々としてテーブルに持ち帰ってくる皿をチラ見すると、
びっくりすることがある。

だって、一つの皿にとんでもない組み合わせの料理をてんこ盛りにしてることが多いから。

たとえばこんな風に...

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巻き寿司とベルギーワッフルを隣り合わせて盛り付けるアメリカ人の心境はわからんよ...^^;

しかもそんな見苦しい皿を持って歩いてるのは、こんなオヤジだったりするし...

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で、デザートにはケーキを10種類くらい皿に取って、一緒のテーブルにいる人たちと分けるのかと思いきや、
一人で全部喰らってたりするんだよね。 こういう人って... ^^;






それから、せっかくグルメなビュッフェに来ているのに、ベーコンとかスクランブルエッグとか、
自宅で普通に食べられそうなモノだけをセレクトしてる人もよくわからん。

私だったら、こういうところに来たときは、やっぱり家ではあんまり食べられないモノを取っちゃうんだけどな。

たとえば...

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食べ放題だからつい張り切っちゃうエビのカクテルとか...


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やっぱりカニ足も♪ Jなんて皿一杯にして持ってくるし...^^;


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こんなのも家では食べないもんな~...
スモークサーモンとクリームチーズとケーパをはさんだベーグル♪




私はそうでもないんだけど、Jが絶対に欠かさないのは...



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やっぱりプライムリブかなあ。
今回も死ぬほど食べてたけど...^^;


f0027944_16572429.jpgあとこの人はなぜかクリームブリュレにこだわる。
これを食べればそのホテルのビュッフェのレベルがわかるとまで豪語する始末...



最近の私たちのお気に入りはホテル「Wynn」のビュッフェ。
置いてあるものすべてがものすごく美味というわけではないけれど、かなりグレードは高いと思う。
Jが合計で3切れ(!)も食べてたプライムリブも、レアな部分はまさに口の中で溶ける感じ。

私が特に気に入ったのは、ピンクグレープフルーツをキレイに剥いて、おそらく少量の砂糖を振りかけたものを、カクテルグラスに入れたもの。
あんまり美味しくて2個も食べちゃった。^^

もちろん、これ以外にも美味しい物はたくさんあったけどね。


あ、でも、ほんの少し置いてある巻き寿司と手巻き寿司はいかにも不味そうだったけど。^^;
ためしに手巻き寿司を食べてみたけど、巻いてから時間が経ってるらしく、海苔がしんなりしすぎてて、なかなか噛みきれないんだもん。(笑)

あと、デザート関係は、おフランス物に強い(当たり前)「Paris」ホテルのほうが個人的には好きかな。

Parisは料理もかなりいい線いってるんだけど、あまりにも何度も行ったので飽きちゃったというのもあると思うんだけど、数年前と比べるとParisのビュッフェ全体のレベルが下がってる気がするんだよね。

昔はもっと美味しかったように思うんだけど...
それに、いくつかのアイテムは消えちゃってるみたいだし。
やっぱり経費削減のためには仕方ないのかなあ?





そんなわけでもう腹八分目なんぞどこへやら...
腹十八分目くらいまで食べた週末。

いや~食った、食った...二人そろって臨月状態の今の私たち...

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月曜日からしばらく、お茶漬けとシリアルで過ごそうかな...^^;






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★ラスベガスの情報収集はここが便利★
⇒ラスベガス大全

ラスベガス大全によるWynnとParisのビュッフェレビュー
⇒Wynnのビュッフェ
⇒Parisのビュッフェ

その他のホテルのビュッフェのレビューもまとめて見たいという方は...
⇒ここをクリック


★ベガスのビュッフェ情報を求めていて、ここへやってきた方たちへ★
※ラスベガスなどのビュッフェで日本人がチップを置かないと悪評を得続けています。
日本人全体に対してのサービスが悪くなる原因になるので、ビュッフェとはいえど、一人当たり2ドル程度のチップは(決して高すぎる金額ではないのだし)置いてあげてくださいね。
まあ、普通のレストランとは違うので、よほどサービスが悪い場合は置かなくていいかもしれないけど...
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Top▲ | by mari_ca | 2008-12-15 17:49 | 小旅行
砂漠の真ん中で車のエンジンのかかりが悪い?!
ホイットニー山近辺へのキャンプ中、クマによる被害を被ることはなかったものの...
実は車のトラブルがあって、本当のこというとこっちのほうがクマとの遭遇よりも心配であった。

キャンプしていた場所からさほど遠くないところに、アラバマヒルズと呼ばれる場所がある。
見渡す限り大きな丸い岩がゴロゴロしている、30,000エーカーにも及ぶ広大なエリアである。

写真の中央あたりで平らな岩の上に小さくチョコンと写ってる黒いモノは、山の鼻クソじゃなくて、Jね。^^ ↓
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この辺りは、実は無声映画時代からいわゆる「西部劇」の撮影地として知られているのだそう。

近年では昔ほど映画の撮影には使われていないものの、それでも比較的最近の作品だと
「Iron Man(2007)」「Gladiator(2000)」「Rat Race(2001)」などがここで撮影されたらしい。


ここで撮影された映画のリストが見たい人は⇒こちらでどうぞ。ほとんどが古い西部劇みたいだけどね。


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まあ、ハリウッドからも3時間半くらいだと思うし、見ての通りの荒野だし、映画の撮影にはもってこいなのかも...

確かに、カウボーイハットを被った若き日のクリント・イーストウッドあたりがお馬さんに乗って、パカパカやってきても違和感ない景観かもしれないね~。^^
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車の調子がおかしいと思ったのは、このアラバマヒルズの入り口から少し入った辺りだったように思う。

しばらくあちこち歩き回ったあと、停めていた車に戻り、さて次の目的地へ行こう...と、
いつものようにJがエンジンをスタートしようとすると...


...かかりが悪いのである。 
何だよコレ...そんなことあっていいわけ?気温が高いせい?でもそんなことってある?


2度失敗して、3度目にやっとかかった。
でも...なんだかパワーに欠ける気がする。アクセルを3度ほど踏み込んで噴かしてみる。
やっぱり何か変!なんだかそのままス~っとエンジンが止まっちゃってもおかしくないような...
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それまでバカなこといい合って騒いでいた私たち3人がいきなり深刻な顔になったのはいうまでもない。
気温38℃のこんなところで立ち往生しちゃったらマジで大変!
ケータイのシグナルバーはゼロ...つまり電話できない。
映画の中と違って、馬に乗った保安官がいいタイミングで現れるわけでもない。

かかりが悪くて、かかってもエンジン音が弱々しいって何?バッテリー?オルタネーター?
ちゃんと整備だってしてるし、結構新しい車なのに~何で何で~~~!(汗)

一番近い町、Lone Pineまではここからはほんの5kmちょい...なんとかそこまで走れれば...

続きは↓をクリックでね。^^;

⇒途中で止まらないで~~~!ガンバレ、カムリちゃ~ん!
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Top▲ | by mari_ca | 2008-08-21 00:27 | 小旅行
1872年生まれの桟橋の上で
ロスアンゼルスの北西、海際の小さな街、Venturaへ行った。
Pink Martiniというバンドが、地元主催のMusic Festivalに出るということで、Jが観たいと行ったから...なんだけどね。^^

そのショーが午後の2時からだったので、かなり明るいうちにフリーの身となり
普段あまり来ないこのあたりを車でウロウロ。
そのままなんとなくビーチに行ってみた。

ここには1872年に最初に建てられたという、古いピア(桟橋)がある。
(もちろん、これまでにあちこち修復されているのだろうけど)
(↓この1枚だけはコンデジで♪)
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ピアの足元には転がるように走り回る茶色い物体が...
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続きは↓をクリック♪

飼い主さんはどこ~?
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Top▲ | by mari_ca | 2008-05-07 05:47 | 小旅行
1日のお小遣い600万円?ウィンチェスター・ミステリーハウス見学
カリフォルニア州サンノゼ。
シリコンバレーの玄関口ともいわれるこの都市に、ウィンチェスター・ミステリーハウスと呼ばれる巨大な屋敷がある。
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日本でもテレビ番組等で紹介されたことがあると思うが、とにかく奇妙なビクトリア調の豪邸だ。
何が奇妙って、まずはその部屋数。なんと160部屋もあるのである。
それだけではなく、ドアの総数2,000、窓の総数10,000、階段の総数47(合計367段)、47の暖炉に13のバスルーム、40の寝室に6つのキッチン。ちょっとしたホテル並みなのだ。
しかも屋敷の中はまるで迷路のよう...
ドアを開けるとそこは壁だったり、階段を登っていくと天井に突き当たったり、何がなんだかわからない。
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私がこの豪邸のことを初めて聞いたのは今から10年以上も前だったが、一度見てみたいと思ったものの、足を運ぶ機会もなかった。
だが数週間前サンフランシスコに行ったので、その帰りに立ち寄ってみた。

ここはライフル製造会社として有名だったウィンチェスター一族の夫人だったサラ・ウィンチェスターが夫と子供の死後38年間にも渡って増築を繰り返したという豪邸で、現在ではサンノゼのランドマークとして、毎日観光客で賑わっている。
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彼女がどうして狂ったように増築を繰り返したかという理由は、
①占い師に「ウィンチェスター銃によって命を落とした者たちの亡霊から我が身を守るには、休むことなく部屋を増築しつづけるべし」と告げられ、そのとおりにした。
②ウィンチェスター家の莫大な財産を受けついた未亡人が、建築の知識もないままそのありあまる金(当時の金額で一日に1,000ドルが自由に使えたという)を趣味の増築に費やした結果こうなった。
のどちらかであろうと言われている。
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なんと、ここは「出る」というウワサも...
こんな↓雰囲気、いかにも出そう?

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こんな内容でもちょっとキョーミあり...というかた、
続きは↓をクリックしてね。

1日600万円自由に使っていいとしたら?!
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Top▲ | by mari_ca | 2007-08-08 00:00 | 小旅行
ヨセミテ国立公園
週末を利用してヨセミテ国立公園までドライブ。
普段ゴミゴミした都会の中で生活しているので、とってもいい気持ち。


ロスアンゼルスを過ぎたばかりの頃はまだまだ平地だったのが...
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北に行くにつれてだんだんと森っぽくなってくる。
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入り口(数箇所にある)で料金を払う。普通の車なら$20。7日間有効。
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典型的なヨセミテ的風景。高くそびえる針葉樹の後ろに切り取ったような岩山。そしてあちこちに見られる大小の滝。
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Bridalveil falls(花嫁のベールの滝)と名づけられた滝。
近くまでよると水しぶきのせいでまるで霧雨の中にいるよう。
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巨大な岩...!でもこのくらいの岩なら結構あちこちに転がってる。
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まだ季節的に早いのか、あまり花は咲いていなかった。
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個人的にはグランドキャニオンよりもヨセミテの景色のほうが好きかな。
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自転車を持ち込んでいる人が何人かいた。気持ちよさそうでちょっと羨ましい。
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ヨセミテ・フォールズという有名な滝。高さは800mだとか。
滝の水に触れることのできるスポットは多い。水は氷水くらいの冷たさ。
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滝をバックに、鴨が3羽スイスイと泳いでいた。君たちラッキーだねえ、こんなキレイなところに暮らせて...
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ヨセミテを抜け、そこからフレズノに向かう途中。
「大草原の小さな家」じゃないけれど、地平線の見える土地で、こんな可愛い家で暮らすのってどんな感じだろうか。黒い点はレンズの汚れではなく飛び回るタカ。
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一泊だけの小旅行だったけれど、いいストレス解消になった。
夏になると世界中からの観光客でかなり混雑するらしいけれど、4月上旬の今はまだまだ人もそれほど多くなく、渋滞もまったくなかった。
ちなみに出発してから帰宅するまでの走行距離は約720マイル(=約1158km)にも及んだ。
時間の関係もあって実際に見ることができたのはヨセミテ全体のほんの一部だったのが残念といえばそうだが、やっぱり一泊くらいではなかなか難しい。

無事に走り終わって帰宅。
そしてまたスモッグで汚れた空気を吸い、交通渋滞にイライラし、滝の音の代わりに近所の生活音が聞こえる生活が始まるのであった...
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Top▲ | by mari_ca | 2007-04-08 22:04 | 小旅行
サンタ・バーバラ日帰り旅行
LAから海沿いに2時間ほど走ったところにあるSanta Barbaraに行った。
5年前に母と来て以来である。

スモッグのために黄ばんだLAの空と違い、この辺りはホントにキレイ。
商業的にそれほど忙しく発達した街ではなく、あくまでもリゾート風なのがよい。

Santa Barbaraと言えば、レンガ色の屋根にクリーム色の壁のスペイン調の家々が並ぶことで知られているが、街を走ってみると実はモスグリーンや黒っぽい屋根も結構あることに気づく。
かといって全体の色合いはやっぱりキレイにまとめられていて、遠くから見ても小奇麗な街であることにかわりはないのだが。

日帰りということであちこち見る予定は入れてなかったものの、一応Mission Santa Barbaraへ。 同行した友人Jは、Santa Barbaraは何度か訪れてはいるが、いかにも観光客のやって来そうなミッションに来るのは初めてだという。

ここはフランシスコ修道会により1786年に建てられたミッション(伝道所)だそうで、とにかく建物が美しい。 私が母と来た時には、なぜか内部見学はしなかった。今になって思うと、「何故?」の一言なのだが、実はあの日はNYでテロがあった9月11日。 ひょっとしてセキュリティの関係で内部見学は出来なかったのか? 5年も経った今ではよく覚えていないのだが、今回初めて入った内部があまりにもキレイだったので、母がこれを見ることが出来なくて残念だったなあ、と思ってしまった。ま、次回に来た時に見せてあげればいいかな?
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中庭にはバラ園と噴水が

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メインの教会エリア。つくりがとても綺麗。

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宗教心皆無の私でも、こういう雰囲気のところはやはり「壮言である」と認めざるを得ない。って、そういう演出の為の装飾なんだろうけどね、こういうところは。だって俗っぽかったら信者はシラフのままだろうし。宗教にはやや「非現実」的な演出があったほうがよかったのだろう。
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ミッションを見た後はState Streetでウィンドウショッピング。
別の観光名所でもあるコートハウスにも行きたかったけれど、時間がなくなってしまったので、また次回に...ということにする。一度に見られなくても、また次があるしね。

あっという間に夕方になってしまったので、桟橋の上にあるレストランの一つで夕食をとることにした。味は...まあまあだったかな。 海を見ながら食事が出来る、という抜群のロケーションである割りに値段はかなり良心的だったけど。 
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Santa Barbaraの夕陽はとてもキレイでした。

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Top▲ | by mari_CA | 2006-10-28 23:32 | 小旅行
Cancun
職場の男性が、1週間のウェディングバケーションから帰ってきた。
結婚式を行った場所は、メキシコのCancun。

写真を見せてもらったんだけど、これがまた素晴らしい~~~~~~!
青い、というよりもまさにエメラルド色の海に、真っ白い砂。
こんなところで一週間くらいボ~~~~~~っとしてみたいよ~。

それにしても、ティファナあたりを見ただけで「ああ、これがメキシコか」と納得してはやっぱりいけない。
メキシコの底力(?)というのは、こういうリッチなリゾート地にあるんだろう。
それにしても、ペソはドルに比べてかなり安いので、一週間くらいかなり贅沢なバケーションを楽しんだとしても、値段のほうはアメリカ国内やヨーロッパにくらべたらとんでもなく安いとか。

仕事も何もかもすっぽかして行けたらどんなにいいか!嗚呼!

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Top▲ | by mari_CA | 2006-06-24 22:20 | 小旅行
Las Vegas
今週末は予定通りラスべガスへの週末小旅行。
といっても、目的はCirque Du Soleilの最新ミュージカル、『The Beatles:LOVE』を観ることだったのですが。
『LOVE』は想像以上にすご~~~~~く良かった。

今までに観たCirqueのショーと比べると、アクロバット的な要素が少なく、もっと古典的なミュージカルに近いといった印象。
ステージは会場の真ん中に設置され、それを取り囲む形で観客席があって、つまりステージの前も後ろもないわけで、あたかもドームの中にいるような感じ。
シートの、頭があたる部分の中に組み込まれたスピーカーといい、ふんだんに使われるカーテンタイプのスクリーン、そして観客席の後ろにおかれた巨大スクリーンといい、お見事!一言。

Beatlesのファンの人(特に歌詞を理解して聴いている人)には涙もののショー、そうでない人にとってもBeatlesの音楽というのは一般に知られているものが多いし、Cirqueの美しい演技と重なって、十二分に楽しめるステージだと思う。 

それにしても暑かった...
夏のべガスは暑いと知ってたものの、ここまで暑いとは知りませんでした...
日中の気温なんと華氏115度。 摂氏にするとな~~~んと46℃。
湿気は低いというのが日本の夏とは違ってるけど、いやはや、外を歩いているとそのままメロメロと溶けていっちゃいそうでした。
おまけに夜も暑い。
やっぱり湿気がないので、乾いた暑さなんだけれど、暑いです...

べガスには一ヵ月後にまた両親と来ることになってるんだけど、その頃にはもっと暑いのでしょうか...不安...

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Top▲ | by mari_CA | 2006-06-03 23:17 | 小旅行
雨のサンフラン...
サンフランシスコは雨でした。 
やっぱりというかなんというか...
厚手のコートに傘で頑張ったけど、寒かったよ~。

でも予定通りJはフィッシャーマンズ・ワーフでシーフード食い倒れ状態。
朝の9時前に既に茹で蟹を貪ってるのはアンタくらいだって。

それにしてもサンフランって日本人が多いね。
SDよりずっと多いんじゃないかな。
っていうか、アジア人が多いと思う。 

フィッシャーマンズ・ワーフで元気に商売してる人たちにも、チャイニーズが多いです。
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Top▲ | by mari_CA | 2006-04-17 21:44 | 小旅行
Viva Las Vegas!
7月早々に両親が日本から来るので、ラスベガス小旅行を計画中。
両親にとってはべガスは2度目だけれど、前回はなんと1996年。 大昔だよ...
あの頃のべガスは、今と比べたらすごく地味だった。
なので今回は前回よりももっともっと楽しんでくれるのではないでしょうか。
還暦祝いのべガスツアーだからね、奮発してグランドキャニオンツアーと、ショーも入れちゃったよ。

ショーはT.Iでのロングランショー、Cirque Du SoleilのMystereにした。
「O」は私が2年前に観ちゃったし、「Zumanity」は初老の両親にはちょっとアレかな、やっぱり? そうでもない? でもこれも私はもう観てるし。
Lance Burtonのショーも考えたけど、結局「Mystere」に決定。f0027944_16111768.gif

「O」や「KA」ほど混んでないせいか、チケットはなんとステージから2列目。
Cirqueのショーはステージに近ければ近いほどいい!

Cirqueファンの私は、これが5度目のCirque Du Soleil体験。
楽しみだ~!
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Top▲ | by mari_CA | 2006-04-05 21:01 | 小旅行

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