★★ブログ引っ越しいたしました★★ 移転先→ A little something to say from California

カテゴリ:海獣( 25 )
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イルカと一緒にボール遊び♪
今年に入って2度目のシーワールド訪問♪
今年は久しぶりに年間パスを持ってるので行きたい放題。^^v

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夏になると、ここは夜の11時まで開園している。
昼間は焼きつくように暑いけど、砂漠気候は太陽が沈むとさっと涼しくなって心地よい。

というわけで今回は夕方4時半ごろに入園した。

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海獣好きの私にとってはシーワールドという場所はホントにたまらない...のだけど
特に、彼らと実際に触れ合えるコーナーは、いい歳こいて興奮するーー!!(笑)

特にイルカは...人懐っこい犬みたいな性質なので、触れ合いもまたそれはそれは楽しい♪

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いつもはこのイルカのプール、隣接しているブースで決められた時間に餌を買い
それを彼らに与えることができるのだけど、今回見たのはスタッフからボールを貰って遊ぶ姿だった。

イルカって...こんな風にボールで遊ぶんだ~♪
これこそまさに犬みたい!^^

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イルカたちはホントに上手にボールをポーンと放り投げるの。
いや~可愛いなぁ♪ 

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最初は自分たちだけでボール遊びをしてたイルカくんたち...
しばらくすると、今度はプールの周りにいる来園者たちに向かってボールを投げ出した!(笑)

ボールをキャッチした人がイルカに向かって投げてやると、イルカたちはそれをまた投げ返す! 

ちょっとちょっと、こりゃいくら何でも可愛すぎるでしょ~~!! 

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子供も大人も、もう大喜び。^^

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あまりにオモシロイので動画を撮ってみた♪ 
こっちのほうが楽しい感じがよくわかるかも。
イルカの声も聞けます。^^


http://youtu.be/-1B5_dHF9a4

やっぱり海獣って可愛い...
イルカってすっごく可愛い...



日本ではイルカは魚肉扱いされてて、ときにはクジラということにされて普通に食べられてるというけど
こういう可愛い姿を見ちゃうと、狂ったように捕鯨反対しちゃう人の気持ちがわからないでもないんだよなぁ...


でも...

食文化というのは国によって違うのが当たり前なのだから
牛を神様のつかいとする文化もあれば、牛を食用に繁殖してバリバリ食べる国もある。
犬を食う文化もあれば、モルモットを食う文化もある。
(※モルモットはもともと南米の食用家畜)

イルカは可愛いから、頭がいいから、という理由だけで食べるな!というのは変だな...と思うのだけどね。
そもそもイルカだって生きていくために殺生する生き物なんだから。



最後ちょっと脱線したけれど...
とにかくイルカという生き物は見れば見るほど可愛くなってしまうのである。^^





★撮影場所★
San Diego Sea World
入場料
10歳以上:$69.99
3~9歳:$61.99
2歳以下無料





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Top▲ | by mari_ca | 2011-08-29 17:14 | 海獣
大きな生き物の大きな集団-野生のキタゾウアザラシたち animal
クジラ見学ツアーの翌日は、これまたいつものパターンなのであるが
野生のゾウアザラシを見に行くことにした。^^

以前よりこのブログを見てくれている人は、あら、また行くの?好きだね~...と思うかもしれない。(笑)
そう、大好きなのである。あの光景が。

モントレーから、海岸沿いのハイウェイ1号線を南下。

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これまでにも何度も何度も来たけれど、やっぱりワクワクする~!
野生のゾウアザラシの大群だよ♪

このあたり、11kmにも及ぶ海岸に、推定16,000頭以上のゾウアザラシが生息しているらしい。

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1月が出産時期のピークということで、今は生まれてまもない赤ちゃんがたっくさん。

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あ、おっぱい飲んでるコがいるよ♪ ^^ ↓↓↓
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ゾウアザラシの母乳というのは、ものすごく脂肪分が多いのだそう。
生まれてまもない赤ちゃんたちは、まだ体にそれほど脂肪がついてないため
体の皮膚の表面がよれて、ちょっとシワシワして見えることが多い。

それが、脂肪分たっぷりのおかあちゃんのおっぱいを飲んで、あっという間にプクプクになる。

このメスは4頭のも赤ちゃんに囲まれちゃってる...(笑)
ゾウアザラシのメスは一回の出産で一頭の仔を産むのだけれど
こうして自分の産んだ仔以外の幼獣にも授乳してやることがあるのだという。
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それにしても、赤ちゃんたちのその眼差しの純粋無垢なこと!!

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↑の赤ちゃんたちの写真は、崖の上から覗き込むような形で撮影したので
好奇心旺盛なチビちゃんたちが「何だ何だ?」とこっちを見上げてるというわけ。^^

ちなみに赤ちゃんといってもかなり大きい。
この写真だと、人間とその大きさが比較できるかな。

崖の上にいるオバちゃんもかなり立派な体格ではあるけれど
ゾウアザラシたちがかなり大きいのがわかると思う。
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崖の下にゴロゴロしてるのは、幼獣たちなんだけどね。^^;

大人になるととんでもなく大きくなるゾウアザラシたち。

特にオスの成獣は平均体長4メートル、体重は平均1.8トン。
とんでもなく巨大なのである。

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もう何年も前のことになるけれど、私とJが初めてこの場所に立ち寄ったのは偶然のことだった。

1号線を南下していたときに、小さな駐車場が目に入り、車が数台停まっているのが見えた。
砂浜を覗き込んでいる人たちを見て、いったいなんだろうと自分たちも車を停め
そして、野生のゾウアザラシの大群という想像だにしなかった光景に度肝を抜かれた。

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あれから数年。
今では駐車場もかなり大きくなり、見学用の足場も長く長く作られている。
ゾウアザラシたちを見に来る人の数も、ほんの数年前と比べて倍増しているのがわかる。

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ここでこうしてゴロゴロしている彼らの姿を見ていると
この世の中に戦争や殺人なんてものがあるのを忘れそうになる。

そんな、私にとって世界で一番平和な光景のひとつが、ここなのである。

まだ、世界を汚し破壊し出す人類なんてものが地球に現れる前は
こんな光景が地球上のあちこちで普通に見られたんだろうなあ...

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一時は乱獲のために絶滅危惧されていたゾウアザラシたちがこの海岸から再び姿を消してしまったら
そのときは人類にとっても、この地球はかなりマズい状態になっているような気がする。

そうだよね、ゾウアザラシくん? ^^;

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動画も撮ってみました♪
ちょっと風の音がスゴイんだけど、一応ゾウアザラシの声も入ってます。


体に砂をかけるのは、暑くなりすぎたときの行為らしいんだけど...
暑くなったから一度水の中に入って戻ってこよう、とは誰も思わないのね。(笑)


生まれて間もない赤ちゃんも砂をバサバサかけてる。
これって自然にやるのか、それとも周囲の大人を見てあっという間に習得するのか?



赤ちゃんたちは、ニワトリの鳴き声と猿の鳴き声を足して2で割ったような声をあげるんだけど...
最近このピャピャピャ...というのをJが真似て一人でウケているのである...

突然にしてその声真似をやるもんで、こっちはビックリする。
まったくも~誰かなんとかしてくれよ...^^;






ウィキペディアよりキタゾウアザラシはアシカ亜目の中ではミナミゾウアザラシに次いで2番目に身体が大きい種である。
ミナミゾウアザラシよりも若干小さいが、ゾウアザラシの特徴である象鼻はキタゾウアザラシの方が大きい。
雄の体長は平均3.8mであり、雌の平均である2.5mよりもかなり大きく、身体の大きさに関する雌雄間の差が非常に大きい。体重は雄が平均1,800kg、雌は平均650kg。
19世紀には体脂肪から脂を採るための商業的なアザラシ漁が行われ、絶滅近くにまで減少した。
当時の個体数は100頭から1,000頭であったと考えられている。
現在では個体数は10万頭以上にまで回復してきた。




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チビゾウアザラシたちのけがれなき瞳に...ポチっと応援ありがとう♥




★撮影場所★
Point Piedras Blancas
Big Sur, CA
ピーク時には数千頭の野生のキタゾウアザラシの大群を見ることができる海岸。
海獣好きにはたまりません♪ 
12月から1月にかけては出産シーズン。
海岸の砂浜の上で出産するので、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが至近距離で見られることも...^^
⇒Map















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Top▲ | by mari_ca | 2011-02-16 00:01 | 海獣
イルカとクジラとドラマミン
今冬は雨続きだったので、あまり遠出はできなかった。

けれど、最近はようやく明るく乾いた日々を迎えることができるようになったので
先週末は久しぶりに海沿いのドライブを決行。^^

目的地は、私たちの大好きな小さな街、野生の海獣がたくさん見られるモントレー♪

出発したのは金曜日の夜9時半くらいだったかな。
途中疲れたので車を泊めて車中でしばらく仮眠をとる。

その後また運転を続け、モントレーに着いたときは朝焼けが見られる頃だった。

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今回の小旅行の一番目的は、クジラ見学リベンジである。^^;

一年近く前、初めて挑戦することにしたクジラ見学ツアーでは
天候が悪くクジラを見ることはできなかったばかりか、船酔いで散々な目に遭ったのだ。
そのとき、クジラが見られなかったので次回は無料でどうぞ...というタダ券を貰った。

というわけで今回は無料の再挑戦である。

※前回のクジラ見学エピソードは過去記事でどうぞ。
→「幻のクジラ」

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船酔いに関しては「ドラマミン」という酔い止め薬として有名な薬を飲んでおくことにした。
船に乗る1時間前に1錠もしくは2錠飲むように説明書きがある。
ツアーは午前10時だったので、9時ごろ2錠を飲んでおいた。

さて、そろそろ出発だよ~! ^^

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今回は...30人くらいの人が乗ってたかな。
最初はみんなこんな風にノリノリ!
絶対にクジラを見てやるぞ!!というような意気込みが後姿からも感じられる。

ところが...

やっぱり船酔いというのは襲ってくるわけで。^^;
出発から30分もするとそろそろフラフラする人が出てきた模様。

船酔いするかしないかというのは個人差があると思うんだけど
可哀相なこの年配の男性↓は、出発して早々にもう撃沈してしまった様子。

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ツアーは3時間。
海の上なので、気分が悪いからここで降ろしてくれともいえず、ひたすら耐えるのみ。

えっと...私は今回は大丈夫だよね~? (←まだちょっと不安)
ドラマミンってよく効く酔い止め薬だっていうし。





まだクジラは出現してくれないんだけど、イルカがたくさんいるよ!

人懐っこい犬のような性質のイルカは、船を追いかけてピョンピョンと跳ねながら泳いでいる。^^

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動きの素早い野生のイルカの撮影は想像以上に難しい...!
いつ海面に姿を見せるかわからないし。
シーワールドとは違うもんなあ。(笑)

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数頭の群れを作っているイルカたちの総数は、数百であろう。
それが船の前後左右にピョンピョン跳ねまわっているのである。
ああ、海獣好きとしてはたまらない光景! ^^

海に落ちないように踏ん張りながら動画撮影してみたよ♪



残念ながら写真には撮れなかったけれど、一度などは海面から1メートルくらいの高さまで
私の目の前でイルカがポーンとジャンプしたりもした。
野生のイルカなのにそんなサービスしてくれるなんて!(笑)






…と、この時点で、出航してから1時間ほどが過ぎていただろうか。

船酔いのほうは...実はちょっとヤバいかな...という感じではあった。^^;
薬を飲んだおかげで、前回のとんでもない船酔いと比べるとかなりマシではあるものの
神経をピンと張り詰めておかないと、ヘロヘロしてきちゃいそうな感じ。

船酔いした人は揺れが少ない後方で座るようにいわれていたのだが
すでに10人以上がそのあたりに座ってうつむいている。

と思ったら...撃沈組の中にJもいるではないか!( ̄□ ̄;)
私はそこまで酷く船酔いを感じてはいないけれど、ドラマミンの作用ってやっぱり個人差があるの?



「あ、クジラです! みなさん、10時の方向を見てください! グレーホエールですよ!」

ガイドの女性の声で、船酔いしていた人もそうでなかった人も慌てて立ち上がった。

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おおおおお、俗にいうクジラの潮吹きってヤツが見えるではないか!
クジラだ、クジラだ~、ついにクジラが現れた~~~!
しかも、1頭ではなく数頭いるみたい!
Jよ、船酔いしている場合じゃないぞ!!

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今の時期、西海岸沿岸で見られるクジラのほとんどが
アラスカからメキシコのあたりへと渡りをしている最中のグレーホエール(コククジラ)である。

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クジラの中でも比較的小型で、体長は12メートルから14メートル程度。
人懐っこいクジラで、ウィキペディアによると、クジラ見学の船がやってくると
近くまで寄ってきて体を触らせてくれることもあるという。(ホントに~?!?!)

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クジラやイルカが出現すると、不思議なもので船酔いのことは一瞬忘れるのである。(笑)

こんな風にクジラ君たちが姿を現してくれたのが数回。
10頭くらいは見たかな。


でも、クジラは写真が撮りにくい。
真上から見たら結構よく見えるんじゃないかって気もするんだけど
イルカと違ってジャンプもしてくれないし、目立つ背びれもないし。

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こちらの動画は↓、人によっては見て船酔い状態になるかも...なのでご注意を! ^^;


ところでJは船酔いのピークでは船内で横になっていたらしい。
私はそれなりの酔いは感じたものの、そこまで酷くはならなかったので、ずっとデッキにいた。
Jの姿が見えないな...と思ったものの、クジラやイルカを見逃したくなかったんだもの。^^;


クジラを見ることができたのは嬉しかったけど
個人的にはイルカたちのほうが感動&興奮したな~。
船酔いはキツイけど、でもまたいつかチャレンジしたい!

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というわけで無事にクジラ見学ツアーを終えて陸に戻ってきたわけなのだけど
船から降りた私たちはとんでもないくらい疲労していた。
…というか、このまま地面にぶっ倒れて眠ってしまいたいような気分。

海に落ちないように3時間もデッキで踏ん張ってたんでそんなに疲れたのかなあ???

お腹も減ったので近くのレストランで食事をすると少しは体力回復したものの
やっぱり変。眠い。

時刻はまだ午後3時くらいだったんだけど、とりあえず一度宿にチェックインすることにした。
少し休んで、また外に出ればいいか...

そう思っていたというのに、部屋についた途端二人ともあっという間に眠りについてしまった。
そして...目覚めたのはなんと夜の8時半!!!!
えー?! なんで?! なんで~?!
海岸の美しいモントレーに来てるのだから、どこかで夕日写真でも撮ろうと思ってたのに~!!!



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これ、実は酔い止め薬の副作用だったのである。

ドラマミンは「Drowsy(ドラウジー)な」つまり眠くなる薬としても知られているらしかった。
私たちが購入したのは「Less drowsy」タイプで、眠気の副作用が少ないハズだったのに。
これまでたとえば風邪薬などを服用したときだって、ここまでの睡魔に襲われたことはなかった。

ドラマミンは1錠もしくは2錠を一日一度だけ服用する。
酔い止め効果は最長で24時間持続するそうで...
そりゃ強烈な薬だったんだと思う。^^;



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結局、Jも私もその後再び眠りに落ち、それなりにシャキっと目覚めたのは翌朝だった。
お、おそるべしドラマミン!


せっかくモントレーに来てるのに15時間も寝ちゃうなんてー!!!
Jは地団駄踏んで悔しがっていた。(笑)
しかもJの場合、ドラマミンは私ほど効果がなかったようだし。^^;






またクジラ見学ツアーに参加するとしたら、次回の選択は次の通りである。

1:ドラマミンを飲んでクジラたちを楽しむ。ただしその後は眠くて何もできない。
2:ドラマミンを飲まずに船酔いと戦う。船を降りれば酔いも覚めて普通に行動。


うーん...どちらを取るか、難しい。
初回の船酔いで死にそうな思いを味わっているし、あれに比べたら
やっぱりドラマミンを服用していたおかげで、今回はまったくマシであった。
あの船酔いでイルカやクジラの撮影をする自信は私にはないよ。
でもツアーのあとでこんな風に泥のように眠りこけちゃうのもたしかに時間がもったいない。

さて...どうすりゃいいのか?
そりゃ、長期間このあたりに滞在できるのなら、一日寝潰しても関係ないけど
猫やモルがいるからそんなの難しいしねえ...^^;

(Jが職場のドクターにこの話をしたところ、眠気副作用は酔い止めの薬の特徴でもあるんだとか。リストバンドタイプは見たことがあるんだけど、首に貼るパッチタイプの酔い止めグッズもあるというので、そういうのを試してみたら?ということだった。効くのか???)




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Top▲ | by mari_ca | 2011-02-10 12:03 | 海獣
殺し屋(Killer)と呼ばれるクジラ
ものすご~~~~く久しぶりに、San Diegoのシーワールドに行ってきた。^^

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最後に行ったのいつだったっけ?
と思い出そうとしたのだけれど、簡単には思い出せないほど昔のことらしい。

過去の記録を見てみると...
2006年の夏、両親がこちらに遊びに来たときに行ったのが最後らしかった。

そんなに長い間ここを訪れてなかったとは、海獣好き宣言をしているくせに、自分でもびっくり!
それに、2006年の訪問が両親と一緒だとなると、Jと一緒に行ったのはそれ以前ってことか。

というわけで、久しぶりのシーワールド遊びである♪

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海獣大好きのくせに、どうして海獣だらけのシーワールドにあまり行かないのかというと...

一番の理由は、入場料が高めなのでついケチ心をおこして躊躇してしまうということ。
(現在のSan Diego Seaworldの入場料は大人69ドル×2人=1万円以上)

二番目の理由は、どうせ海獣を見るのなら野性の海獣を見るほうが興奮するから...である。
海に面したカリフォルニアでは、野生のアシカやアザラシやラッコはもちろん、
巨大なゾウアザラシの群れを見ることだって十分可能であるから、だ。

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けれど、現在シーワールドでは、一日分の入場料と同じ金額で
今年の末まで行きたい放題の年間パスを販売している。

一日で69ドルはちと高いけど、今は1月だし、今年いっぱい行き放題となるとオイシイかも...
San Diegoは車で1時間ちょっとだし、San Diego動物園の年間パスも持っているし
我が家にとっては「遠出」というほどの距離でもないし。

というわけで、これまた久しぶりに(実は過去に年間パスを購入したことアリ)
一年間行きたい放題のパスを買ってしまうことにした♪ ^^

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ここの目玉といえば、やっぱりシャチのショーであろう。

まあ、シーワールドって過去に何度も遊びに来てるし、シャチやイルカのショーも何度も見たし...
今更シャチのショーなんて見ても、そんなに興奮しないんじゃないか...と思ってたんだけど


いや~~~~~~年甲斐もなく
かーなーり胸が躍りました!!!!! (^~^;)ゞ


なんていうか、シャチってこんなに可愛かったっけ?! という感じ。


ジャンプしてる姿を見ただけでは、その大きさがあまり想像つかないかもしれないけれど
人間の大きさと比べてみるとその巨大っぷりがわかるのではないかと思う。

こーんなに大きな海獣が、まるで可愛がられて育った犬のように懐いてるんだもの。
それが可愛くなくてなんだろう!

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独特の白黒模様のせいで、よく見ないと目がどこにあるのかわからない...
というのも、彼らを必要以上に可愛く見せているような気がする。
ジャイアントパンダなんかもそうだけどね。^^

とにかく、25分のショーの間、なんだかワクワクしっぱなしだったよ。(笑)

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シーワールドなどで芸をするように仕込まれている海獣というのは
果たしてそれを楽しんでいるのか?? と考えたことがある人は少なくないと思う。

私たちも当然そういったことは考えるわけだが、ここのシャチのほとんどがシーワールド内で生まれているし、彼らにとってみればこのプールが世界であるし...まあ、嫌々やっているというわけではないのかもしれない。

スタッフによると、彼らは「シャチに芸をするようにいう」のではなく
「芸をしてくれるようにシャチに丁寧に頼んでいる」のであるらしい。

つまり、イヤだったらシャチはそういうことを拒否するかもしれないということだ。
昔のサーカスじゃあるまいし、芸をしなかったら罰を与える...というわけでもないだろうしね。

ちなみに動画も撮ってみました♪

http://www.youtube.com/watch?v=2Go-FIfOIcw




見事な芸を披露するデッカいシャチくんらにびっくり!
(いったいどうやっていろんな芸を仕込むんだ???)






でも...

ホントのこというと、たくさんの観客の前でジャンプを披露するシャチくんたちよりも
一日2回あるショーの合間に見せる顔のほうが、ちょっと好きだったりするんだよな。

彼らは、客がいないときにもスタッフと一緒に練習したりしているのだけれど ↓↓
そういうときの姿のほうが、なんだかいいな~と個人的には思ったわけ。

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ショーが行われてない時間には、こうしてシャチくんらとコミュニケーションを図ることも可能である。
ふふふ、お客さんとのこういうふれ合い(?)は、ショーとは違ってなんだかオカシイ...^^

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こちらは...ちょっとした身体検査のようなものが行われている様子。↓↓
このシャチはメスで35歳、これまでに3度出産しているのだが、再び妊娠を期待されているので
なんと超音波検査にて、いろいろとチェックされているらしい。

ちなみに1回目のショーが始まるかなり前で、検査に立ち会っていたスタッフの一人が
興味深そうに見ている私たちにいろいろ教えてくれたのであった。^^

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そういえば...
シャチのショーといえば、トレーナーの一人が一緒にプールの中に潜りシャチと共に泳いで
そのあとシャチの鼻先の上に立つようにして、ポーンと放り投げられるようにジャンプ+ダイブする...
というのが定番の芸でもあったように思うのに、そういうのはまったくなかった。

今から一年近く前、フロリダのシーワールドで、シャチのショーのトレーナーの女性が
体重5トンを超えるシャチにプールの底まで引きずりこまれ溺死するという事故があった。
(シャチはトレーナーにジャレついただけ...という説もある)

やっぱりあれ以来、この芸はなくなっちゃったのかも...
万が一を考慮して、というのもあると思うけれど
あの事故があったことで、同じような芸は観客を不安にさせるからかもしれない。

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何はともあれ、年間パスも買っちゃったことだし、
今年一年は動物園での写真や野生動物の写真に加え
シーワールドでの海獣たちの写真がブログ記事として登場するであろうと思われます。(*^o^*)


シャチイルカの仲間では最大の種であり、オスの体長は最大10m、体重は6-9tに及ぶ。
メスはひと回り小さく、全長は7-8m、体重は4-6t。
肉食性。海洋の食物連鎖の頂点に位置し、武器を使う人間を例外にすると自然界での天敵は存在しない。多くの生物を捕食することから、獰猛で貪欲な捕食者として知られているが、知能が高く利益にならない戦闘は避ける傾向もあり、食べる必要のないものを襲うことは少ない。(ウィキペディアより)



※私が大好きだったマナティの巨大水槽がシーワールドから消えていた...
スタッフに尋ねると、マナティたちは他の水族館やシーワールドに行ったのだそう。
ホントにホントに好きだったのに、がっかり~~~~!! o(;△;)o エーン






★撮影場所★
San Diego Sea World
入場料
10歳以上:$69.99
3~9歳:$61.99
2歳以下無料
今なら一日入場料と同額で年間パスが買えます。





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Top▲ | by mari_ca | 2011-01-16 15:48 | 海獣
ゾウアザラシのかけら
先週末は久しぶりに行ってきたよ。

デッカいデッカい、可愛いコたちがゴロゴロしているあの浜辺へ。

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これまでにもここには何度も来ているし、そのたびにブログに写真をたくさん掲載しているので
昔から遊びに来てくれているブロ友さんは「また行ったの~!?」と苦笑しているかもしれない。^^;

でも、大好きなんだよ~、ここの浜辺が!

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大きくって、それなのに可愛くて。
こんなコたちがこんなに幸せそうに寝そべってる光景は、いつまで見てても飽きないんだもん。




Northen Elephant Seal
学名:Mirounga angustirostris 和名:キタゾウアザラシ
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1月あたりにやってくると、生まれたての赤ちゃんゾウアザラシの姿を見られるけれど
今のシーズンは普通に成獣となった個体がほとんど。

今日は若いオスが多いみたい。
特に今の季節はMolting Season、つまり換毛期なので
ゾウアザラシたちはこうして砂浜の上で冬毛が抜け落ちるのを待っているとか。

冬毛が抜けるといっても、猫のように毛だけがフワフワ抜けるのではなく...
それは皮膚が一枚、べろ~んと剥けるのに近い。

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なんかスゴイな~、これ。
脱皮みたいだよね~。

砂浜の上に落ちていたのでつい拾っちゃったコレ、ゾウアザラシの「抜けた冬毛」。

毛の長いほうが、皮膚の表面側だと思う。
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ひっくり返すと、裏側がこんな感じ。
こっちにも一応毛は生えてるけれど、短い。
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こんな風に、ペロンと冬毛が皮膚ごとはがれるって、やっぱり不思議だわ...
(この抜け毛、家に持って帰ってきちゃった。^^;)

ゾウアザラシたちは、写真ではよくわからないかもしれないけれど、ホントに巨大である。

こういう写真だと、彼らの大きさがわかるかなあ。
比較の参考までに、Jは身長190cmくらいある、デカいヤツです。
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あまりにも大きな生き物なので、なんだか遠近感覚が変になっちゃう。
これも、実際にはそんなにそばによっているわけではないんだけどね。
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あくまでも自己責任で...ということで、ギリギリまで近寄ってみた。
(よいこは真似をしてはいけません!)
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「逃げろ!っていったら逃げてね」と、やや遠くから撮影していた私はいう。^^;

キタゾウアザラシって、本気で走ると砂浜の上でも人間よりも速いらしいし
どーんと体当たりされたときのダメージは、車にはねられたときと同じくらいなんだとか。

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崖の上から見下ろすように見学するほうが、安心かな、やっぱり。
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この一枚も、人間との大きさの比較ができるかも。
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鼻の周りがキズだらけなのは、かなり大人のオス。
メスを巡って他のオスと闘ったときの、名誉のキズなのだ。
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できることなら、ここに一日中でも一週間でもいて、彼らの姿を眺めていたい。
それくらい、ここは、私にとって最大の癒しの場。^^
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今度来るのは、冬かな。
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そのときはまた、生まれたての赤ちゃんが見られることを期待して...♪
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ウィキペディアよりキタゾウアザラシはアシカ亜目の中ではミナミゾウアザラシに次いで2番目に身体が大きい種である。
ミナミゾウアザラシよりも若干小さいが、ゾウアザラシの特徴である象鼻はキタゾウアザラシの方が大きい。
雄の体長は平均3.8mであり、雌の平均である2.5mよりもかなり大きく、身体の大きさに関する雌雄間の差が非常に大きい。体重は雄が平均1,800kg、雌は平均650kg。
19世紀には体脂肪から脂を採るための商業的なアザラシ漁が行われ、絶滅近くにまで減少した。
当時の個体数は100頭から1,000頭であったと考えられている。
現在では個体数は10万頭以上にまで回復してきた。




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ぶさかわ? 大きな大きなゾウアザラシたちにポチっと応援ありがとう♥




★撮影場所★
Point Piedras Blancas
Big Sur, CA
ピーク時には数千頭の野生のキタゾウアザラシの大群を見ることができる海岸。
海獣好きにはたまりません♪ 
12月から1月にかけては出産シーズン。
海岸の砂浜の上で出産するので、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが至近距離で見られることも...^^
⇒Map















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Top▲ | by mari_ca | 2010-07-08 15:57 | 海獣
アザラシたちの行く道は
サンディエゴに行くと、ついつい立ち寄ってしまうのがここ。

アザラシたちがゴロゴロしている、ラホヤ(La Jolla)のビーチ。^^

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こんな顔見ると、こっちまでニンマリしてきちゃうね♪

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ちなみにこういうシチュエーションでアザラシを見物することができる。

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↑で人が立っているのは防波堤。
そこからアザラシがいる方向を見ると、こんな感じ。

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ここは何度も来ているので、もう見慣れてる光景ではあるけれど
今からずっと前、初めてここのアザラシたちを見たときはびっくりしたな~。
何これ? 野生のアザラシなの?? なんでこんなところにいるの~?? って。^^;

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ここのアザラシたちのことはこれまでに何度か紹介してきたけれど、今日はもうちょっと詳しく...



古い防波堤により守られたこの小さな入り江は、チルドレンズ・プールと呼ばれている。
1931年、泳いだりダイビングをしたりする人が安全に楽しめるよう、この防波堤が作られた。

この辺りでアザラシたちの姿が目立つようになったのは1990年代に入ってからである。

最初はチルドレンズ・プールの海岸より90mほど離れた場所にある、大きく平たい岩の島の上でよく目撃されたということであったが、そのうちここが気に入りだしたのか、ビーチの上でゴロゴロする個体が増えだしたのが90年代半ば、そして最初の出産がここの砂浜で確認されたのが、1999年のことであった。

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1997年にラホヤ市は、チルドレンズ・プールでの遊泳を禁止することに決定。
理由は、増えてきたアザラシたちによる糞尿で、海水が汚れているため...であった。

この頃より、チルドレンズ・プールをアザラシを含む野生動物のサンクチュアリとし、彼らのために提供しようではないか...という人たちと、いや、本来ここは人間(その名が示すよう特に子供たち)が安全に遊泳を楽しむために作られたのだから、アザラシたちはどこかに追いやるべきであると主張する人たちとが対立し始める。

この対立はニュースでもよく取り上げられているので、サンディエゴに住む人ならよく知っているだろう。
現時点では、アザラシたちは呑気にゴロゴロしているようだけどね。

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私はもちろん、「アザラシくんたちを追い出さないで」派である。

そりゃ、アザラシだって漁業の邪魔をしたりするだろうし、嫌っている人たちもいるだろうけど...
でも、こうして人間のすぐそばで野生の生き物が見られて、しかもその野生の生き物たちは、こんなにの~んびりまったりしてる光景って、平和の象徴であるように思えませんか?

ここから追い出したい理由というのが、「人間がここで遊泳したいから」っていうのもねえ...
だって、サンディエゴ群は海に面しているんだし、泳ぎたければ他に行けばいいだけ。
別にここだけが人間が遊泳できる場所ってわけじゃないわけだし。
...というか、人間は別に遊泳なんてしなくても、生きていけるじゃない。^^

ラホヤ市にとっても、アザラシくんたちは立派に客寄せパンダとして頑張ってくれてると思うんだけどね。

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ところで...

ちょっと珍しい光景を見ちゃったので、一応紹介したいと思います。^^;
動物好きとしては、つい撮影せずにいられなかったもので。(笑)
↓をクリックでね~♪

⇒わ~、びっくりした!!
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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-23 16:00 | 海獣
ラッコぷかぷか
久しぶりに週末小旅行へと行ってきた。^^

今回の目的地は...
サンフランシスコ、そしてカリフォルニアで私の一番お気に入りの街、モントレーである。

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モントレーが大好きな理由は

・街が美しい
・海が美しい

なんだけど...

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やっぱり一番の理由は、私が大好きな野生の海獣がた~っくさんいるからである。

この辺りでは、野生のアシカやアザラシもたくさん見られるけれど、
見かけて一番興奮しちゃうのは、やっぱりコレ。

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そう、野生のラッコちゃんたち♪ ^^ (↑今回唯一のカメラ目線...笑)

ラッコは、私の住んでいるオレンジカウンティの海では、見られない生き物。
この辺りに来ると、ごくごく自然に人間の近くに生息しているので、なんとも感動してしまう。

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モントレーの湾には、レストランやお土産屋が並び、そこから観光船に乗り込むことができる
フィッシャーマンズワーフと呼ばれる大きな桟橋がある。

その桟橋の上から海を覗き込んでいると...

プカプカと浮きながら餌を食べるのに夢中なラッコの姿が目に入ってくるのである。^^
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私なんてラッコがプカプカ浮いてくると、心の中で「ラッコだラッコだ~!」と叫びつつ
カメラを抱えてその姿を撮影しようと必死になるんだけど(←とっても日本人らしい反応...)
観光客が多い土地だと思うのに、みんなあんまり気にしないのが不思議といえば不思議。

コンデジを向けて写真を撮っている人はいるものの、なんていうか、ちょっと撮っておしまい。
私みたいにパシャパシャ撮りまくってるのが気恥ずかしくなるくらい...^^;

こちらはオヤジ系ラッコのお食事光景。↓ 夢中で食べてるのは...貝?何じゃこりゃ?
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こちらは...ちょっと遠くて見にくいんだけど...実はラッコの親子♪
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無理矢理引き伸ばしてみると、仔ラッコがお母さんの上に乗ってるのがわかる?
...っていうか、もうすでにデカいじゃん、仔ラッコちゃん!
ラッコかあちゃんも大変だねえ...(笑)
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こんな可愛い姿を見せてくれるラッコたち、一日中見てても飽きそうにない。

あ、そっか...
私がモントレーの街を大好きな一番の理由は、ラッコやアシカといった海獣たちが
ここの海で、人間とごく自然に共存しているという事実なのだろう。

もちろん、保護されているというのはあるけれど、虐められたりしていたとしたら
海獣たちだって、こんなに人間のそばで暮らすわけもなく、どこかに逃げていくはずだものね。

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いつまでもいつまでも、ラッコたちがモントレーの海に暮らし続けてくれますように♪ ^^


実は絶滅危惧種のラッコかつてカリフォルニア沿岸には16,000頭が生息していたと推測されるラッコたちは、毛皮目的の乱獲により20世紀初頭には絶滅寸前まで減少したという。
こうして人間のそばで平気で生活していることからも想像がつくように、人間に対して警戒心が薄れていたことも、乱獲を引き起こした原因であるらしい。(1911年より国際的な保護条約により保護対象となった)

現在のカリフォルニア沿岸には、2007年の調査で3,026 頭が確認されている。





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絶滅なんてしないでね...と祈りつつ、可愛いラッコたちにポチっと応援ありがとう♥







★撮影場所★
Monterey, California
海獣好きにはたまらない北カリフォルニアの美しい街。
モントレーベイ水族館は世界中から高い評価を得ていることで知られる。
⇒Map
⇒ラッコとは(日本語)
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Top▲ | by mari_ca | 2010-02-16 16:37 | 海獣
おねだりアシカの眉毛太郎
可愛い女の子が、「わ~お!」と覗き込んでいる光景は
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こんな感じ。

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ここ、Avila Beachの桟橋の下は、見事にアシカたちに占拠されてる。

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押し合い、へし合い...もう「アシカ団子」状態なのね。(笑)

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野生のアシカが見られることで有名なのは、サンフランシスコの桟橋だけど、
ここはかなり近距離で見られるので、隠れ「アシカ見物にオイシイ場所」だと私たちは思っている。 ^^

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↑で女の子が覗き込んでいるような場所には、一応警告看板が出ていることは出ている。

でも、ゲートに鍵がかかってるわけでもないし...要するに、自己責任で見物しなさいよってことなのね。
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階段部分までアシカがやってこれないようになってるところもあったので、
そんなところでちょっぴりドキドキしながら撮ってみた、
アシカとネズミ男...じゃなくて、アシカとJのツーショット。

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ゾウアザラシほどには巨大ではないものの、やっぱりアシカもデカイよ~。
カリフォルニアアシカの場合、オスは体長2.4メートルにもなるっていうからね。

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上から撮ってみた。この鉄製の足場みたいなのがいきなり壊れたりしたら...
うっひゃ~、アシカオヤジの真上にボテっと落っこちちゃうわけね...と想像したりして。
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アシカというのは、野生でも飼育下にある個体でも、そりゃもう人懐っこい。

ここも、釣り人からの魚のおすそ分けを待っているらしいアシカが多くて...

ひょいと桟橋の縁から海を覗き込んでみると、「お?」と思ったらしいアシカ君と目があった。

ハ~イ♪ と手を振ると、まだ若いらしいこのアシカ君、タイヤをつなげた浮きに飛び乗ってきたよ。^^

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ほら、犬にオヤツを見せて、「オヤツ欲しいかな~?」とかやると、
欲しくて欲しくて、ワンコってば体を軽く揺らして、ウズウズし出すでしょ。

あれと同じような仕草を見せるのよ、こういう場所にいるアシカっていうは。
別に私は魚なんて持ってなかったんだけどね。^^


それにしても...きゃ~ん、可愛い~♪ と思って写真撮ってたんだけど、
こうしてPCにアップしてよく見ると、顔自体は結構微妙かも...(笑)

しかも眉毛のような模様が入ってるぞ、こいつ。^^
「眉毛太郎」とか名前つけたくなっちゃう...うはは。
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英語でアシカはSea Lion。
Sea(海)のLion(ライオン)なんだよね~。

どうしてライオンなの?鳴き声が大きいから?(でも別にライオンって大声ではないけど)と思ったら
成獣のオスは首の周りにやや長めの毛が生え、たてがみのように見えるから、という説を知った。
でも、私もJも、そんなことになってるオスのアシカなんて見たことないよ...
カリフォルニアアシカでは、そうはならないんだろうか?
⇒鳴き声はこちらで聞いてね。^^



その性格から、どっちかっていうと「Sea Dog(海の犬)」とか呼びたくなっちゃうけどね。^^
野生のアシカのくせに、釣り人に向かってアオアオ鳴きながら、魚をねだってるんだもん。


日本語の「アシカ」の語源は、いったい何なのだ?というと...いくつか説があるらしい。


・「アシカ」の語源は「葦鹿」で「葦(アシ)の生えているところにいる鹿」からという説。

・「海に住む鹿」、つまり「海鹿(アマシカ)」が転じて、「アシカ」となった」という説。
(この説を唱える人たちは、アシカという生き物は葦の群生している場所で生きるような動物ではないため、「葦の生えているところにいる鹿」というのはおかしいと主張)

どちらの説も、アシカのシカが鹿というのは、頭部が(トナカイを除く)鹿のメスと似ているため...だという。


ちなみに漢字で書くと「海驢」になるのだけれど、これはなんと「海の驢馬(ロバ)」なんだそう。^^;


鹿とかロバとか...うーん、似てる...のかなあ???

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また、昔は「うみうそ(海獺)(うみおそ)」「みち」「うみかぶろ」などとも呼ばれたという。
うそ」っていうのは、「かわうそ(川獺)」の「うそ」だよね。

でも「うみうそ」となると、「ラッコ」のことだとも聞くし...
なんとなくわかるような気もするけど、イマイチはっきりわからないような気もする。
なんていうか、きちんと定義づけられるほどに詳しく知られてなかったのかも。

みち」というのは、

「古事記の天孫降臨の件に、トヨタマビメ(豊玉毘売=海の神ワタツミの娘)の家にホヲリ(山幸彦)が訪れ、アシカの皮の敷物を敷かれて饗応を受けたとある。
 「口語訳 古事記 神代篇」(文春文庫)の中で、訳者の三浦佑之さんは、原文の表記は「美知皮」であり、日本書紀には「海驢(あしか)」とあって「ミチ」と訓注が付けられている。近世までは日本近海に生息していたという。毛皮として珍重されたという。」

(⇒古代史エッセイ「道君はアシカの君?」 から引用させていただきました)

ふーん、そうなんだ~。


では、「うみかぶろ」とは?

漢字で書くと「海禿」。
つまり、「海にいる禿」の意、なんだそう。

え?禿?ハゲ???

...

...

わはは、なんだかそれってよくわかる~♪ ^^

だって私、以前、ヨットハーバーで、いきなり海中からモワ~ンと浮いてきたアシカを、
色黒のハゲオヤジが泳いで来たのかと思って、一瞬ギョッとしたことがあるんだもん!

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それにしても、実は古い時代より日本人に馴染みが深かったのか?と思わせる複数の呼び名。

それもそのはず、日本にもかつてはニホンアシカと呼ばれるアシカがいたのである。
1900年ごろまでは、相模湾や東京湾でも姿が見られたというこのニホンアシカ、
残念なことに、現在では絶滅したと考えられている。

絶滅の原因は「魚を捕食するために駆除されたことと、皮と脂をとるために乱獲されたため」らしい。

確かに漁業への被害は深刻なものだったのだろうし、駆除も理解できなくもないけれど...
1975年に確認されたのを最後に、すでに姿を見ることがなくなってしまったと聞くと、
海獣ファンとしてはやっぱりちょっぴり残念かな~。

もしニホンアシカが絶滅してなかったとしたら...今でも東京近県の沿岸部で、
「野生のアシカ見物」ツアーなんてものもあったのかもしれないのに...ねえ?




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ハゲオヤジ風だけど可愛い眉毛太郎にポチっと応援ありがとう♥



★撮影場所★
Avila Beach
San Luis Obispo, CA
⇒Map
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Top▲ | by mari_ca | 2009-09-05 14:26 | 海獣
闘うキタゾウアザラシのオス animal
ハイウェイ1を走るとき、決して立ち寄ることを忘れてはいけない場所がある。

海獣大好きの私とJ(私の影響で最近は同じく海獣大好き派に♪)にとって、

世界中で一番平和な気持ちになれる場所の一つがここ、ゾウアザラシたちのコロニーである。

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これまでにもここで撮影した写真は何度か紹介してるから、
以前から当ブログに遊びにきてくれている人たちには、ああ、あそこね...と、お馴染みかな。^^

でも...夏は砂浜の上にそんなに数がいないのね、ゾウアザラシくんたち。

冬は数百頭?数千頭?のゾウアザラシが砂浜を埋め尽くしていて、それはそれは壮観なんだけど。

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ちなみに夏は彼らにとって換毛期にあたり、かなりの体毛が抜けるので、
そのために体温が下がるのを避けるため、陸地でゴロゴロしてるコが多いらしいんだけど...

でも、今の時期はその換毛期も終わりに近づいているので、砂浜にいる全体数は少ないんだって。



この日は、若いオスのゾウアザラシたちが、闘いの真似事のようなことをしていた。

闘いの真似事というのは、本気で闘ってる気がしなかったからなんだけど...実際にはどうなのかな。^^;

闘う2頭の後ろでボーっと見ている若いオスがなんだかオカシイ...(笑)

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冬にここにくると、赤ちゃんがたくさんいるけど、今の時期は...赤ちゃんとはいえないけど、
まあ小さいコもボチボチいるって感じ。^^

やっぱりおチビちゃんは可愛いね~♪

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にゃはは...ボク↓、鼻水出てるよ~。(笑)
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ゴロゴロしてる様子は猫みたいだなあ...顔もちょっと猫っぽいかも?! ↓
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水の中でガオガオいいながら闘っているオスも、結構たくさんいた。
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陸地で軽く闘ってた2頭と比べると...こっちは貫禄たっぷりのオヤジ同士って感じ?

キタゾウアザラシの成獣のオスの平均体長は3.8メートル。
体重はなんと平均1,800kg、つまり、軽く1トンを越えているわけ。

そんな巨大な生き物が、ドガン、ドガンと体をぶつけ合っている様子は、圧巻である。
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体にある無数の傷も、これまでの闘いの勲章なんだろなあ。


勝利の雄たけび? フンガ~~~~ッ!!!! ↓
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水の中で闘うオスをそばで見たくて...JとDは崖っぷちをウロウロ。 ↓
そんなところにいて、もし海に落ちても私は助けに行かないからねっ!!! ^^;
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私とJはここには何度も来てるけど、D(Jの友人)にとっては初めての場所だった。

生まれて初めて見る野生のゾウアザラシたちを、夢中になって写真撮影していたD。

何枚も何枚も撮るものだから、一つの場所からなかなか先に進まない。(笑)

でも、気持ちはわかる。

私だって初めてここで野生のゾウアザラシの大群を見たとき、興奮と感動で声もでなかったもの。^^

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「娘に見せてやりたかったなあ、こんな光景」 Dがポツリといった。

「あいつ、自然とか動物とか大好きだからさ」

最近私たちと一緒にあちこち出かけているDの娘のVちゃん(15歳)は、
やや体調が悪いということで、今回のキャンプには残念ながら不参加だったのだ。

12月から1月にかけてが出産シーズンだから、私とJはまたそのころに来ると思うよ。

私はいった。

そのときに一緒に来ればいいじゃない...可愛いゾウアザラシの赤ちゃんも見られるしさ。

There is always next time!(今回が最後ってわけじゃないよ)

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かつては乱獲のために絶滅寸前にまで追い込まれたというキタゾウアザラシは、
20世紀初頭より政府の保護を受け、今では十万頭以上にまでその数が回復しているという。

乱獲などという過ちを人間が再び起こさない限り、
いつだって、ここでこうしてゾウアザラシたちに癒してもらうことはできるのだから...

次回はきっとVちゃんも一緒に、ね。^^
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★撮影場所★
Point Piedras Blancas
Big Sur, CA
ピーク時には数千頭の野生のキタゾウアザラシの大群を見ることができる海岸。
海獣好きにはたまりません♪ 
12月から1月にかけては出産シーズン。
海岸の砂浜の上で出産するので、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが至近距離で見られることも...^^
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Top▲ | by mari_ca | 2009-08-27 14:55 | 海獣
海獣幼稚園
灯台下暗し...というけれど、楽しいことが体験できる場所は意外とすぐ近くにあったりする。

先日、ネットで「近場の動物関連スポット」を探していたところ...ある施設を発見。
え?! こんな楽しそうな施設が、こんな近くに?! 今まで全然知らなかった!! しかも無料で一般公開!!

で、それはいったい何かというと...
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Marine Mammal、直訳するとMarine(海の)Mammal(哺乳類)、つまり海獣。
海獣センターなのである。^^

ここは...授乳期間を終えて一応独り立ちしたものの、自然の中で上手く餌を捕れずに栄養失調気味になってしまった、野生のアシカやアザラシ、ゾウアザラシの赤ちゃんたちを保護、体力が回復するまで人工的に餌付けをし、やがては海に還す...という運動をしているNPO。

海獣大好きなこの私が、これまでこの施設のことを知らなかったなんて...

ああ、ピャーピャーという鳴き声が施設の外まで聞こえてくる~~!^^
早速中に入ってみましょう~♪
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中はこんな風になっていて...
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うははははは♪ 小さなアシカやアザラシの赤ちゃんがゾロゾロ! こりゃまるで海獣幼稚園だ!(笑)
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当然ながら...赤ちゃんたちは種類ごとに仕切られている。
一番手前にいるのはアシカ、その向こうはゾウアザラシ。さらに奥にいるのはまたもやアシカ。
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最初は、見学に来た人がみなそうであるように、フェンスの外側から写真を撮っていた。
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しばらくそんな風に撮影していると、ボランティアの女性の一人(白人・初老のご婦人)が
「あら、あなた、いいカメラ持ってきてるのね。そこからだとあまりよく撮れないでしょ!こっちいらっしゃい」
そういって、ゲートを開けて、建物の2階に通じる外階段の部分へと手招きしてくれたのである。

え~、ホントに~! 嬉しいっ!! ^^

「私も写真が趣味だから、あなたの気持ちがわかるのよ」
ニコニコ顔の彼女は、そういってパチンとウィンクした。

もちろん、たまたまそこに居合わせた10人ほどの訪問者全員までも内部にいれてくれた。

ここからだと、上から見下ろすようになるので、フェンスなしで撮影できて、嬉しいね~。^^
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それにしても...やっぱり「海獣幼稚園」って呼びたくなっちゃうわ、この施設...(笑)
みんな赤ちゃんだからさ、もう仔犬みたいに元気いっぱいで、見てるとつい顔がほころんじゃうの。
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ボランティアの人の話によると...

アシカやアザラシといった海獣の幼獣たちは、母乳を飲んでいる期間が短い。
つまり、幼獣のうちに一人で魚を捕ることになるのだが、経験不足から上手く狩りができないことがある。

餌が上手く捕れない、つまり、十分に食べることができずに栄養不良となったり体調を崩した幼獣は
冷たい海水によって低体温になるのを避け、陸地でジッとしていることが多いのだという。
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そういった幼獣を発見したとの連絡を受けると、ここのスタッフが現地に出向いて、
その動物が、ただ単に陸地で休んでいるのか、保護が必要な個体かどうか見極める。

そして、保護や治療が必要と判断された場合、傷つけないように捕獲して、ここに連れてくる。

必要に応じて投薬をすることもあれば、食が進まない個体には、とにかく、なんとしてでも餌を食べさせる。
脱水症状を起こした状態で運び込まれる幼獣が多いので、まずはビタミン剤などを混ぜた液体餌を与え、
自分で餌が食べられるほどまでに体力が回復してくると、今度は丸ごとの魚を与えるのだとか。
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そして、適正体重にまで戻ると、次は海に還してやるのである。
保護されたときには体重が10kgしかなかったコが、海に還すときにはなんと4倍の重さになるという。
最初に保護されたときがいかに低体重であったかわかるというものだ。

それにしても...かなりの幼獣がいるんですけど、ここ...(60頭~70頭いた)
そういう風にしてここに連れてこられる海獣っていうのは、そんなに多いんだ...と、ちょっとびっくり。

この施設は、主にオレンジカウンティ沿岸で発見された低栄養状態の幼獣を保護してるということなので
そうなると、カリフォルニア沿岸全体で保護される、同様の海獣というのはかなり多いのではないか。
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このままずっと飼育するわけではなく最終的には海に戻すことが目的なので
ここに来る幼獣たちが必要以上に人間に懐かないようにしている...と、ボランティアの人はいった。

でも...

こんな風に餌を貰ってたら、やっぱり人馴れしちゃうよねえ。^^;

魚の入ったバケツを持ったスタッフが登場すると、それはもうみんなして大騒ぎなんだもん。(笑)
アザラシは比較的大人しいようだけど、アシカとゾウアザラシはゴハンが欲しくてみんなでギャーギャー!
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自分で餌が捕れなかった海獣を、こうして捕獲して世話をすることについては、反対意見もあるとは思う。
海獣ではないけれど、本格的な自然愛好家は、巣から落ちたヒナにさえも手を出すな!というらしいし...

でも、栄養失調で、放っておけば死んでしまうであろう海獣の赤ちゃんを、こうして助けてやり、元気にしてから海に還してやる...といった行為を、かつて二度も、駐車場に落ちていた鳥のヒナを保護センターに運んだこともある私はそれなりに理解し、賛同する。

たとえそこに、ほんのわずかでも自己満足的な気持ちがあったとしても。

自然の中で、海獣の仔というのはシャチの餌になったりもするわけだが、ここの職員がそういった光景を目の当たりにしたとしても、シャチから無理矢理アザラシの幼獣を奪い返すようなことはないのだろう。

ただ、栄養不足から弱りきっている、放っておけば死んでしまう個体を見つけたときは、救ってやる。
その辺りは、おそらくきっちりと線が引かれているのだろうと思う。
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ここで治療されている海獣の赤ちゃんたちは、それはそれは幸せそうで...
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地球上に生きる、生き物同士として、こういう助け合いっていうのも、なかなかいいな~と思うのである。^^
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※今年はエルニーニョ現象(海水の温度が上がり、漁業不振になる=魚が減る)せいで、どうやら海獣や海鳥たちに十分に餌がいきわたっていないらしい。
チビ海獣たちはまだ餌を捕るのが下手なので、魚が少ないと餌捕り競争に負けてしまうのである。
北カリフォルニアの同様の施設では、(栄養不足で)衰弱したアシカやアザラシの幼獣を陸地で発見したという通報が、現在、一日になんと100以上もあるのだとか...チビちゃんたち、ガンバレ!!!



※オレンジカウンティの海岸で、弱って身動きが取れなくなっている海獣を見つけたら...
できるだけ早く、Pacific Marine Mammal Center (949.494.3050)に電話しましょう。

※アシカやアザラシといった海獣たちは、Federal Law(連邦法)により保護されているので、許可証を持たない一般人が勝手に扱うことは違法です。 




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ガンバレ、チビちゃんたち!可愛い可愛い幼獣たちにポチっとありがとう♥




★撮影場所★
Pacific Marine Mammal Center
20612 Laguna Canyon Road, Laguna Beach, California, 92651 (949) 494-3050
Laguna Beachの近くにある、海獣レスキューセンター。
海獣たちを見ることだけなら無料。
NPOなので、寄付金常に受け付けています。
⇒HP
⇒Map
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Top▲ | by mari_ca | 2009-06-23 14:40 | 海獣

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