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カテゴリ:家族がらみ( 12 )
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アメリカの母(前編)
(今日の写真は記事内容とは関係ありません。^^)

水曜日の朝、J母がイリノイ州に帰っていった。
6:10AMの飛行機だというので、なんと家を出たのは4:00AM!
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ロスアンゼルスの空港(LAX)に着いたのは4:30AMくらいだと思うけど、こんな時間だっていうのに空港はかなり混雑してる。
みんな平日のこんな朝っぱらからいったいどこ行くの~~~??
...あ、そっか...子供たちはもう夏休みなんだ。

最初Jは、チェックインカウンターがあるロビーのまん前でJ母と荷物を降ろしてやれば、あとは大丈夫なのではないか?といっていたのだが、それは絶対無理!私がアナタの母ちゃんのそばにいるから、まずは車を停めてこい!といって予定変更させたのであるが、それは正解だった。
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長い列の後ろに3人で並び、やっとのことでチェックインさせ、荷物を預け、そしてまたもや別の列の最後尾につき、ノロノロと亀のように進むこと数十分。

人の多さと態度の悪い空港&エアライン(←サ○スウェスト!!)のスタッフ、そして非常に分かりづらい搭乗手続きの手順に、飛行機慣れしてないJ母はもうパニック寸前。
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やっとゲートに送り出したとき、私とJは安堵のタメイキ。
このとき時間は5:45AM。
ああ、もうこっちがどっと疲れてしまった...でも無事に帰っていってよかったよ、ホント。^^;


身内のエピソードですが、続きは
↓をクリックで...♪

気弱なアメリカ人
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Top▲ | by mari_ca | 2008-06-19 10:36 | 家族がらみ
ちびった?
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しかし...このショーの最中まさかこんなことが起ころうとは...
続きは↓をクリックで。^^;

うきゃっ!!!!
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Top▲ | by mari_ca | 2008-06-15 19:24 | 家族がらみ
おしまいおしまい
最初から最後まで珍道中だった両親の訪米も、今日でおしまい。
朝、最後の最後でFarmers Marketを覗くが、何も買わないままそこを後にし、次はスタバへ。フラペチーノを片手に、LAXを目指す。

日曜だったせいか、渋滞もなく、スイスイと進んだ。
9日前にここで両親がゲートから出てくるのを待ったのが、ほんの少し前みたいに感じる。
旅行って、それを楽しみにじっと待っている間の長さに比べると、ホントにあっという間に終わってしまうものだ。

楽しいけれど、疲れる。
それが家族との旅行なのだろう。
旅行中にケンカしそうになっても、そのことを簡単に忘れることができるのは、やっぱり家族だからなのだ。
だってこれが他人だったら、よっぽど気心の知れた友人以外、やっぱり後々まで心のどこかにシコリが残るだろうから。
旅行ってそういうものだからね。

両親も年々歳を取ってくるし、いつまでこんな風に一緒に旅行なんてできるかはわからないけれど、やっぱり「できるうちに」一緒にしておきたいとは思う。 一緒に旅行なんてとてもじゃないけどできない家族なんてのも世の中にはた~くさんいるわけで、そう思うと母とケンカしそうになってそれを父がハラハラしながら見ているとういう状況であっても、やっぱりこうして一緒にベガスのカジノでスロットマシーンの小当たりにきゃーきゃー騒げたり、グランドキャニオンまでの飛行機に酔って吐きそう...と文句を言い合ったりできるのは、とても幸せなことなのだろう。

カリフォルニア内でも、行きたいところはもっとたくさんあったのだけれど、やっぱり9日間程度では周りきれない。 時間があったらハイウェイ1を北上して、あのキレイなキレイな景色を見せてあげたり、セドナあたりに行っても楽しかったかも。
まあ、そういったらキリがないけど。

両親の次の訪米は、3年後くらいかな。
もうベガスも飽きただろうから、やっぱり今度はサンフランシスコか?
「飛行機で5時間」が大丈夫なら、ニューヨークでも行くか?
でもマンハッタンって新宿みたいだから、あんまり感動ないかな。
それとも船に乗って、メキシコはエンセナダへの日帰り旅行ってのも悪くないかな?

そう、旅行はその計画を立てることが一番楽しいのである。

というわけで、両親と一緒に観光旅行というのも、なかなか良いものです。

(ただしそれが3年に一度くらいなら。 毎年はちょっと勘弁...かな。 あはは...あ~疲れたよ、もう...)

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Top▲ | by mari_CA | 2006-07-09 06:51 | 家族がらみ
シニア
夕飯にまたもや日本食のバイキングへ。
普通のレストランでもいいのだが、限られた時間の中で二人にメニューの内容を説明し、どれがいいか聞き、自分の注文するものを決め、まとめてウェイターに注文する...というのは結構疲れるのである。
バイキングなら、適当に自分で持ってくるしね。

テーブルに案内され、各自皿を持って好き勝手なものを取ってくる。

ふと、テーブルの上に置かれた紙きれを見ると、

「シニア:2名」としっかり英語で書いてあるではないですか。
別に年齢とか聞かなかったんだけどね。

そのことを母に告げると、「え~~~、何にも聞かないでシニアのところにチェックされてたのお~~~?ショック~~~~!」

「でもシニアだとちょっと安くなるみたいだけど」というと
「そうなのお?でもガ~~~~ンって感じ~。シニアっていくつ? 70以上とかだったらヤダ~~~」

と、複雑な心境になったよう。

還暦前後ってなかなか繊細な年頃なのね。

「シニアだとあんまり食べないから安くなるのかなあ??」と私がいうと、父は「そうなの?じゃあもっともっと食べてやる~!」と、またど~~~んとカニを持ってきてました...

ちなみに後からこの店のサイトを見たところ、シニアは65歳以上で、年齢を証明する写真付きのIDを見せると料金が20%安くなるそうです。(IDなんて聞かれなかったぞ)





...え?65歳?


おかんがこれ見たらまたショックを受けそうですが...?

まあ、私の勧めで有名なシワ取りクリームであるStri-Vectin SDも自分用のお土産に買っていったことだし、今回は安く済んだということにして...案内してくれた人も東洋人だったしね~、これがアメリカ人だったらシニアにはならなかったのでは?(と苦しい言い訳)

あ、まだショック?おかあたん?
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Top▲ | by mari_CA | 2006-07-08 06:28 | 家族がらみ
Sea World San Diego
どこかに行くか...ということでSea Worldへ。
イルカやシャチのショーは単純といえばそうだけど、やっぱり動物好き人間としてはカワイイのだ。

最初に観たのは、アシカ(だよな?)がメインのショー。
アシカはそれなりに笑わせてくれるし、肉色のセイウチがその巨大なお尻を振って踊るのも笑えるが、やっぱりちょこちょこ出てくるカワウソ君がいい!

しかし母はこの小さいのが何の動物かわからなかったよう。

母「あの小さいのは何?」
父「ありゃなんだ、キャロットだったか?」



...キャロット???


その後、父が言いたかったのは「フェレット」だったと判明。


ニンジンが芸をするかっつーの!!!!!!


ちなみに「フェレット」は「いたち」のことですから、「カワウソ(=Otter)」ではなく、どっちにせよ答えはハズレていた父でした。

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Top▲ | by mari_CA | 2006-07-07 23:02 | 家族がらみ
再びSan Diegoへ
Parisで朝ごはんを食べ、昼前にはベガスをあとにする。
昨日はアメリカ独立記念日だったということもあり、ひょっとして今日はLA方面へ戻る人たちでフリーウェイは超混みなのでは?と心配していたのだが、思いのほかスイスイと車は進んだ。
なんだ、ぜんぜん渋滞してないじゃん...

両親と一緒にラスベガスに来ることも、もう当分ないだろう。
両親のカジノ内失踪事件を除けば、まあ楽しい小旅行だった。

次に両親が来るときは、サンフランシスコでも一緒に行くかな...

サンフランのシーフードは美味しいっすよ、父上...
と、日本食のバイキングでカニを山盛りにして持ってきた父親に言ってみる。

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Top▲ | by mari_CA | 2006-07-05 23:49 | 家族がらみ
ベガス最後の夜
ショーも観た。
グランドキャニオンへも行った。
なので今日はカジノでちょっと遊んだり、お土産買いをする予定。

Bellagioの噴水だけは何度見ても飽きない。
もちろん、続けて見ると飽きるのだが、ベガスに来るたびに「またあの噴水が見た~い!」と思うのだ。

それにしても暑くて疲れたです...
昨夜はParisのカジノで、私がトイレから出てくると、両親が忽然と消えていた事件もあったし...カジノを一周して探して、16階のホテルの部屋まで行ってみてもそこにいなかったのでまたカジノに戻り、今度は外まで行ったのにいない。

うゎ~~~~~もう~~~~どこ行ったんだよ~英語もしゃべれないのに~~~!
カジノ中に流せるアナウンスをしてるところに行って、日本語で呼び出ししようかという考えも頭によぎる...

結局その後だいぶして、部屋に帰った可能性が高いかと思い、再び部屋に戻ってみたらそこに母親がいた。
父親は今度は私のことを探しにまたカジノに行ったという。
 
もおおおおおおおおおおおおおおおおお~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!

で、しばらくして父も戻ってきた。

自分の親二人だけだってこっちは常にどこにいるか確認してて大変なのに、初老の日本人ばかり20人とか世話してるガイドの人はす~んごく大変なんだろうなあ...ガイドの皆様、お疲れさまです。

両親がもう寝るといった後、一人でカジノに降りていき、3時過ぎまでストレス解消のために一人遊びしていた私でした。

負けたけど...

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Top▲ | by mari_CA | 2006-07-04 22:35 | 家族がらみ
グランドキャニオン
19人乗りの小型飛行機に乗ってグランドキャニオンへ行く。
私は10年ほど前にここには車で来たことがあるのだが、ラスベガスからのあまりの遠さに死にそうになったことしか覚えていない。
小型飛行機はあまり乗りたくないと言っていた両親も、バスで行った場合片道5~6時間かかると聞くとおとなしく飛行機に乗ることに。

それにしても行きは結構揺れました...

やっと着いて、ツアー料金に含まれている昼食...なのだが、不味かった。

昼食後はバスに乗り込んで観光スポットを二ヶ所回る。
日本語のガイドがつくとあったので、日本人のガイドさんを予想していたが、実際には「日常会話程度なら日本語まかせとけ」程度にバイリンガルなアメリカ人男性が、英語と日本語を使ってガイドしていた。

このガイド、おやじギャグを言うのである...しかも日本語で。

「ミナサン、アソコにトマッテいた、コンドルは見えましたか~?キョウ見えなくテモ、また今度る、ナンチャッテ」

...し~ん...

それにしても感動がありそうでそれほどないのがグランドキャニオン。

下まで降りてキャンプでもハイキングでもすればまた感動するのかもしれないが、バスから降りて30分から40分その辺を歩き回るだけだと、「ふ~ん、これがグランドキャニオン?ふ~ん」でおしまいになってしまう。 飛行機で上から見るのは結構興味深いのだが、それが1時間以上も続くとやっぱり飽きてくるのが人間。

父親なんて「この崖っぷち見に、こんなに人が来んのか~」とか言ってるし、母親はお土産屋さんのほうが面白いみたいだし。

一応この飛行機+バスのグランドキャニオンツアー、3人で$800ちょっとかかってるんですけど? しかも私が出してるんですけど? 

無理矢理でもいいからもっと感動せい!!!


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Top▲ | by mari_CA | 2006-07-03 23:15 | 家族がらみ
ベガス珍道中
実は両親にとってのラスベガスはこれが二度目である。
しかし前回は10年前。
メインの大通りであるラスベガスブルバード(俗に言う『The Strip』)の両側に立ち並ぶカジノホテルの数も、10年前と比べると2倍以上になっている。
 
まずは宿泊先のホテル、Parisにチェックイン。
その後は空腹を満たし、4時半のショーを観るため、暑いなかT.Iホテルまで歩いた。
時間が少々あるので、途中のカジノやホテルも冷やかしに覗いてみる。

気温は40度を軽く超えてる(というより43度くらいある)というのに、乾燥しているので汗がでない。でもそれでも暑~~~~い!

T.IではCirque Du SoleilのMystereを観る。
座席が前から2列目という超いい場所だったので、パフォーマーの息遣いまで聞こえてくるのだ。コスチュームやメイクもばっちり見えるし、その点では最高だった。
ただ、ショーそのものが10年を超えて古くなっているせいか、Cirqueの最新作『The Beatles LOVE』と比べてると、やっぱりちょっと古い感じはしたけどね。『Love』は座席の頭があたる部分にまでスピーカーが内蔵されてたりして、ハイテクな感じだったから。

帰り道、母が言った。

「あ、ここはラッセラーズ・クラブね、さっき入ったわよね」


...ラッセラーズ・クラブ?????


母の視線の先には高級ホテル&カジノ「シーザース・パレス」があった。

......

......


どこをどう勘違いすれば「シーザース・パレス」が「ラッセラーズ・クラブ」になるのだ?

だいたい「ラッセラーズ」って何なのだ???

母親って...

父は父で、最初に入ったバイキングで飲み物は何にする?と聞く私に「ウーロン茶」と答えるし...(そんなもんあるかい!!!)

珍道中はまだまだ始まったばかりなのである。

(だいたい二人してベガスには2泊滞在するものと信じてたしなあ...
3泊だってさんざん言ったのに...)

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Top▲ | by mari_CA | 2006-07-02 23:05 | 家族がらみ
綿棒
明日からラスベガスへの小旅行ということで、今日はたいしたこともしてない。
近所の生活用品店などをウロウロ。

IKEAでなぜかキッチン用の布巾とテーブルクロスとベッドリネンを買う母...

それは一応アメリカみやげなのか???

同じく生活用品を売る大型ストアTargetでは、なぜかバンドエイドを購入。
「これ、日本で買うと結構高いのよ」

それもアメリカみやげなのか?????

「あら~これこんなに安い...買って帰ろうかと思っちゃう」

母の手には特大サイズの箱に詰まった綿棒が握られていた。



...母上、アメリカみやげってそういうものなんですか??????

で、結局綿棒は買わなかったようです。
あんなもんでスーツケースの場所取ってどうするのだ?

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Top▲ | by mari_CA | 2006-07-01 23:56 | 家族がらみ

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