★★ブログ引っ越しいたしました★★ 移転先→ A little something to say from California

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怒りのARIA
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J母も入れて3人で、ラスベガスに行ってきた。

今回の目的は、カナダのサーカス団、シルク・ドゥ・ソレイユのラスベガスにおいての6つ目のショーである
VIVA! ELVIS」が12月半ばにスタートしたので、それを観ることであった。

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このショーが行われているのは、こちらもまたオープンしたばかりの巨大カジノ&ホテル「ARIA」。

このホテル、とにかくバカでかい。
「ホテルの中に一つの街があるような感じ」と表現していた人がいたが、ホントにそんな感じ。

でも...成金的豪華さを誇るラスベガスのホテルらと比べると...巨大だけど地味...な印象。
なんていうか、お金はかかってるんだろうな~と思うけど、まるで空港みたいな感じなのよね。

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写真はネットから拝借


通常、私とJだけでラスベガスに遊びに来る、または立ち寄るときは、こういった巨大ホテルには泊まらない。

なぜなら、駐車場に車を停めて、そこからホテルのチェックインカウンターまでものすごい距離を歩くことになるケースがほとんどだし、なによりスーツケースを引きずりながら広いカジノを通過するのも、面倒くさいし、それになんだかカッコ悪いもん。^^;

だから、二人で来るときは比較的小さな...できればカジノなんてついてない小さなホテルに泊まることが多いのだけど...今回は、Jがいきなりこの、どデカイARIAに部屋を取ってしまった。

「グランドオープニングで安くなってたから」とは、Jの言い分。

まあ、たまにはこんな話題のホテルに泊まるのもいっか。





ホテルのチェックイン時間は大抵午後3時くらいからのところが多いけれど、チェックアウトが11時とか正午である場合が多いので、午後1時くらいにチェックインしようとすればできることも少なくない。

なので午後1時半くらいにチェックインカウンターに行ってみると...

ものすごい人、人、人...

この時点で私は「やっぱり小さなホテルに泊まればよかったのでは??」と思ったりして...


カウンターから戻ってきたJがいうには、前日の夜にコンピューターがダウンしたとかで、
チェックアウトする人とチェックインする人とが大変に手間取っているという。

じゃあ、少ししたらまた戻ってきてみよっか...と、とりあえずその場を後にした。

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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-30 05:51 | Viva! めりけんらいふ
ハチドリくんの生活の知恵
趣味の園芸でいつのまにか増えてしまった、バルコニーの鉢植えの植物たち。

葉っぱだけがメインの種類もあるけれど、花が咲く種類もいくつか置いてあって、
フィーダーにやって来るハチドリたちは、ときどきそんな本物の花の蜜を吸ったりもしている。

(冬なのにハイビスカスが咲いている、季節感のない我が家...^^;)

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普通、花の蜜を吸うハチドリというのは、こんな風に真正面から花にクチバシを差し入れるようだけど...

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ちょっと前、バルコニーに咲いているハイビスカスの蜜を吸っているハチドリを見て、驚いた。

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だってね、ハイビスカスにやってきたハチドリくんたちは...

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こんな風に、真正面からではなく、花びらの根元?付け根?に、
外側から、その細いクチバシを差し込んでいたから。

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ええ!? そうなの~~?!

すべての花に真正面から突っ込んでいくのかとばかり思ってたのに。

ちょっとビックリ~。

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まあ確かに、ハイビスカスの花って大きいし、奥のほうに潜んでいる蜜を吸おうとなると
真正面からだと確かに吸いにくそうではあるよね。

でも、やっぱり不思議。

これって、ハチドリのDNAにインプットされている「生活の知恵」、
つまり、初めてハイビスカスの蜜を吸おうとしたときにはすでに、
この花はこうして外側から攻めろ!と知っているものなのか?

それとも、最初、真正面から吸おうとして、届かないってわかってから
それぞれの個体があれこれ工夫して、経験からこんな吸い方を見出すものなのか?

考えれば考えるほど、不思議である。^^

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ハイビスカスの花の蜜が溜まっている場所に、超小型カメラでも設置することができたら楽しそう。

花びらと花びらがそっと重なっている部分から、針のようなハチドリのクチバシがぬ~っと入ってくる。

想像するだけで楽しいね、そんな光景は。^^

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師走というだけあって、いつもはヒマな私も忙しく、スローペースの更新となっておりますが、
今日もご訪問くださりどうもありがとうございます。^^
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ここのところ忙しくて、あんまり写真も撮りに行けてないんですよね~。
カメラ好きな人間としては、写真が撮れないというのは実にフラストレーションが溜まる!(笑)
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24日までギュウギュウに仕事が入っている私ですが、その後、25日から1月3日まで休みなので
久しぶりにどこかカメラ散歩に行けたらいいな~と思っています。^^

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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-24 19:18 |
そのお腹は...
猫たちへクリスマスプレゼント...

といって、いきなりJが猫タワーを買ってきた。

今でも猫タワーはあるんだけど、古くなってきたし、
こっちのほうが大きくて、この大きさでこの値段は安かったから...だってさ。

さっそく最上階でエラそう(?)にしてるのは...黒猫ティーニー。

写真左のほうにちょこっとだけ見えてるのが、古い猫タワー。
まだ新旧タワーの場所交代前だから、新しいのは適当にその辺に置いてあるだけなんだけど。(笑)

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新しいタワーの高さは175センチほど。

これくらい高さがあると、高いところに登るのが好きな猫だと、なかなかキモチいいんだろうな。^^

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ちなみにこのタワー、最上階には穴が開いている。
すぐ下の階からは、その穴をくぐって最上階に登るようになってるんだと思うんだけど...

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ねえねえ、ティーニー、アナタのお腹のお肉、穴から垂れ下がってるわよ~。(笑)



ティーニー「...!!」

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その肉、写真撮っちゃうぞ~~。(笑) わははは♪ 

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横から見ると、どんな状態になってるのか、よーくわかるってもんよ。^^

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ところで今、我が家には、イリノイ州に住むJ母とJ姉が遊びに来ている。

二人とも3週間ほどの滞在となっていて、J母はおそらくほとんど我が家に滞在、
J姉は、息子であるA君のところに泊まる日が多いけれど、
こうして我が家にも泊りがけで遊びに来たりもしてるってわけ。


と書くと、私たちは事実婚であるとはいえ、J母は私の義母のような立場、J姉も私の義姉と同じような存在であるので、あら、それはまた大変そうね...と思った人もいるかな。^^;

でも、J母&J姉と私は、もう8年近く前からの知り合いだし、J母はアメリカ人とは思えぬほどの謙虚な性格、
J姉はといえば、元気で豪快、日本人の2倍はありそうな大柄な金髪姉ちゃんといった気さくな人で
私は何の気兼ねも気遣いもせずに、楽しい時間を一緒に過ごせる人たちなので、問題ないのだ。

自分でいうのもなんだけど、私のことはいつも可愛がってくれる人たちだしね。^^

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ティーニーを仔猫の頃から育てたのはJ母だし、もちろん、J姉もティーニーのことは昔からよく知っている。

そんな二人が声を揃えて笑いながら...

「ティーニー、アナタ、すっごくデッカくなったわね~~~!!!」

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そ、そうなんだろうか??^^;

私にとってのティーニーって、いつも「骨格がガッチリしている、骨太で重たいメス猫」ってイメージだったので、昔は細かったのかしら??と思っちゃうんだけど、果たして本当のところはどうだったのだろう?

それとも二人が、ティーニーがまだ仔猫ちゃんだった頃のイメージを強く覚えてるのかなあ。(笑)



でも、ティーニーのことを「デッカくなった」「重たくなった」とさんざん笑っていた二人なのに
みいちゃんがノシノシと登場すると、みいちゃんと初めて対面したJ姉はギャハハと笑いながら

「きゃ~っ、アタシがこれまでに見た猫の中で一番巨大だわ~っ!!!」

と、拍手までしながらいってくれた。^^;

いや~、褒められちゃったね、みいちゃん♪ (...違うって)

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でもね、我が家の3匹の中で、みいちゃんは一番人懐っこくて誰にでもすり寄っていく甘えんぼ。
(ティーニーとピーチのメス組は、ツンデレを通り越してツンツンなので...)

J姉も、出会って数時間後にはすでに、「みいちゃんが一番可愛いわ♪」といっていた。^^;



Jの家族はみーんな、超がつくほどの動物好き。
もちろん、猫たちだけではなく、モチちゃんや9ちゃんにも興味津々。
特に、9ちゃんには「可愛すぎるっ!!!!」と大興奮であった。

ま、うちみたいなところに遊びに来る人は、やっぱりかなりの動物好きでないと困るだろうけどね...^^;




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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-21 06:34 |
はみ出すゴハン
最近9ちゃんに押されてあまり出番がないモチちゃんだけど...

ハイ、元気ですよ。^^

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相変わらずの溜め込み女王で...毎日毎日頬袋に入れた餌をあっちこっちに運んでる。



ん?

寝床の端っこから、溜め込んだ餌がはみ出してきてるような気が...

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はみ出すほどってモチちゃん、あなた、いったいどのくらい溜め込んでるわけ?

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...んんん?

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どっひゃ~~~♪ 溜め込んだ、溜め込んだ...

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こりゃ寝床の下からはみ出してきちゃうわけだわ...^^;

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モチちゃんさあ、溜め込むのはいいけど、ちゃんと食べてるんでしょうね~?(笑)

かあちゃん、貯蔵用にハムスターの餌を買ってきてるわけじゃないんだけどねえ。^^;

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ちなみにモチちゃん、ものすごい量を溜め込むものの、実は食が細いほうじゃないかと思う。

先代ハムのシューマイちゃんは、どちらかといえば大食漢だったし、当然ながら、体格もよかった。

モチちゃんは...同じジャンハムなのに、シューマイちゃんの3分の2以下の大きさだと思う。

でも元気だし、人間と同じで、同じハムでも大柄なコと小柄なコがいるのかもしれない。

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それにしても、9ちゃんを見たあとにモチちゃんを見ると、ちっちゃ~~~~~く見えるわ。(笑)
写真だと、どっちがどのくらい大きいか、よくわからないかもしれないけどね。^^

モチちゃんは子供の手のひらにでも乗っちゃうミニミニサイズ。
9ちゃんはすでに、仔犬くらいの大きさになっちゃったしね。
(モルモットの♂の成獣は体長30センチくらいになるとも聞くし。今、9ちゃんは20センチくらい)

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モチちゃんと9ちゃん、どっちが可愛いかって?

ハムもモルも、両方可愛いよ。 ^^

犬と猫がお互いまったく違う性質や特徴を持っていても、どちらも甲乙つけがたく可愛いように、
ハムとモルって、似ているようでまったく違う生き物だけど、どっちもすっごく可愛いのだ♪



では最後にモチちゃんのブサイク顔を...ぷぷぷ、なんだか、ハムというより謎の生物みたい。(笑)

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ブサ顔もやっぱり、とっても可愛いのである。^^




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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-17 16:42 | Hamster
癒し担当
土曜日の明け方、呼出し待機中だったJが突然出勤することになった。

昼近く、終わった終わった~...と疲れた顔で帰宅。お疲れさま~。




9(キュウ)ちゃん、とうちゃんねえ病院でコキ使われて働きすぎで
疲れてるんだって、元気付けてやりなよ、ねえ。^^




「...し、承知したでしゅ、お、おかあしゃん」



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ぷっ...ツボ押しみたい。^^; 何されてもされるがままの最近の9ちゃん。(笑)
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近頃は、こうしておなかの上に乗せても、おとなしくジーっとしてるの。
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モルは食べ物を要求するときなど、プィーップィーップィーッと大声で甲高く鳴くけれど
機嫌のいいときなど、フンフフン、フンフフン...まるで鼻歌を歌うような声でずっと鳴いていてオモシロイ♪
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それに、安心してリラックスしているときは、お餅みたいにデロ~ンと伸びてたりするんだけど
こうしてJの上に乗ってる9ちゃんも、ホントにそんな感じに後ろ足が伸び伸びになってて、
ああ、怖いとか不安とか、人間に対してそういう気持ちはもうないんだな~...と思うと、ホントに嬉しい。^^

緊張してたら、いつでもすぐに逃げられるように体に力が入ってるハズだもんね。
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はいはい、9ちゃん、ご苦労さま♪ 

とうちゃん、9ちゃんのおかげでかなり癒されたって。^^

「そ、それはよかったでしゅ♪」 
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↑口の横がオレンジに染まっているのは、赤いピーマンを食べたから。(笑)




私たちが生き物と暮らす一番の理由は、やっぱりこういう癒しを求めてるから...なんだろうな。

現在、生き物と暮らしている、または過去に暮らしていた...という人は、きっと同じ気持ちだよね。

同じ言葉を話す必要もない。
あれこれ話し合う必要もない。

ただ、そこにいてくれるだけで、ストレスだらけの世の中に住んでいる私たちの心や体が
すーっと軽くなって、グチャグチャ&もやもやしていた黒い何かがスルスルとほどけていって
まるで心が、ふわふわの羽毛でふんわりとくるまれているような感じになる。

ワガママで自己中心的な人間たちを、そんな風に癒してくれる生き物たちの能力って、スゴイよねえ。^^

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とうちゃん、寝ちゃったみたいよ、9ちゃん?

「...お、おとうしゃんに、チュ~するでしゅ(ブチュッ)」
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あ、あはは...9ちゃんたら...

モルモットは、ウサギやコアラなどと同じで、普通に「食糞」行為をする動物だって、
とうちゃんには黙っててあげるね。^^;




モルモットの食糞糞に豊富に含まれる栄養(ビタミンB群や蛋白質)や腸内細菌などを再利用するために再び摂取すること。
糞ならどれでもいいわけではなく、自分のお尻に直接口をつけて食べる、柔らかめの盲腸便がほとんど。
食糞行為は、モルモットにとって非常に自然で大切な行動である。




癒しのお仕事を終えた9ちゃんへの報酬は...

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わはは、安上がりな我が家の「癒し担当」なのであった。^^;






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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-14 06:44 | モルモット
食べる&生きる
日系の古本屋さんで買ってきた「動物ないしょ話」という文庫を読んでいた。

著者は、数多くの動物エッセイや、チンパンジーの人工保育で知られる、亀井一成さん。
1950年より、長いあいだ神戸市立動物園で飼育の仕事をされていたという方である。

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動物に関するエピソードがたっくさんで、私のような動物バカには嬉しい内容なのだが
読んでいて、「えっ?!」と驚くような箇所も実はあったので、ご紹介。

まずは、ゾウに関する話でね。

ゾウは遠足の子どもたちを見ると、体重四・五トン、直径三十センチ、電柱のような足でノッシノッシと近づいてきては、"いいものくださいな!"と鼻のご愛嬌を忘れない。
それに子どもたちの投げ込むビスケットやピーナッツなどまことに小さなものまで、器用に鼻先でつまみあげている。(原文のまま)




ビスケットやピーナッツを投げ込む????

現代の動物園って、来園者がそんな風に人間の食べてるものを
柵の向こうにポイポイ投げ入れるなんてこと、できないよね?

っていうか、動物園で飼育下にある動物たちに、勝手に食べ物を与えようとする人っているの?

ふれあいコーナーみたいなところで、お金を払って買った餌を
ヤギやヒツジに食べさせる...みたいなのは見たことあるけど...

勝手に人間の食べ物を投げ込んでいる人って、私は見たことないよ。
だいたいそんなことしたら注意されるんじゃない?普通は??


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でも、このビスケット&ピーナッツよりも、もっと驚く文章がこの本の中にはある。


アライグマの食事の話なんだけど...



とにかく日曜、祭日に投げ込まれる餌のいろいろ、なんでもかんでも口にしている。
ビスケットにキャラメル、ナンキンンマメ、アイスクリームにアイスキャンディ、パン、玉子、おすし、カマボコ、チクワ、バナナ、こう書き並べるといかにもアライグマだけが食いしん坊の代表にも思えるが、実のところ、お隣の住人、タヌキ一家(八頭)がまたアライグマに負けずおとらず、いつの間にやらお客に"餌づけされ"投げ込まれたお菓子に先を競い走り回って食べているのである。(原文のまま)


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キャラメル?! アイスクリーム?! おすし?!?!?!


ピーナッツくらいなら、動物園のスタッフの目を盗んで、そっと動物に与えてみる人もいるかもね...
とは思うものの、おすしですか~~~?? ^^;


亀井氏ののんびりとした書き方からして、当時そんな風に動物園の動物に餌を投げ込むことは、
それほど「罪」なことであったとは思えない、というのも事実である。

何でもかんでも投げ与える来園者たちを、スタッフがニコニコしながら見守る...
昔の動物園とはそういうところだったのだろうか???


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ちなみにこの本が出版されたのは、昭和59年とある。

まあ、確かに昔だけど...でもやっぱり想像つかないよ、私には。^^;
アライグマやタヌキの檻の中に、おすしを投げ入れる来園者と、注意もしない園側の態度って。(笑)






昭和50年代。

当時はまだ、一般家庭で飼われている犬や猫たちも、人間の食事の残り物などを多く食べていたのだろう。
今では信じられないだろうが、飼い犬=残飯処理役だった時代は、それほど大昔のことではない。



そういえば、私が小学校の低学年だった頃、2年ほど実家に住みついていた半野良猫がいた。

我が母をも含む私たちは、その猫のためにキャットフードなんか買ったこともなかったように思う。
人間の食事の残りだとか、白米にニボシを乗せて味噌汁をかけた「ねこまんま」とか
そんなものを、そのキジ白で尻尾の短い猫は、いつも美味しそうに食べていたように記憶している。


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「健康のことを考えて、この動物には、これとこれ、そしてこれだけを与えるべき」

動物園の動物たちにしても、家庭で飼われていたペットたちにしても
そういう意識のようなものが、きっと今と比べて薄かったのに違いない。^^

でも、そんな意識が薄くても、それほど大問題にも繋がらなかったのかも...




欲しがるものを自由に食べさせるのと、決まったものだけを決まった量与えるのと。

彼らのためを思ったら、いったいどちらがいいのか...



うちなんて、やっぱり猫は生まれてからこれまで、キャットフードしか食べてきていないし、
それは、猫が好むから...というより、人間の食べ物ばかり食べて病気にならないように。
(動物が病気になると治療費がバカ高いから、という飼い主側の理由も含む)

モチちゃんや9ちゃんにしても、どんな食べ物が彼らのためにいいのか調べて、
欲しがるから、何でもかんでも与えるというわけではない。


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でも、いつだったか、TVで見たのか雑誌で見たのか忘れちゃったけど
あの有名な「ムツゴロウ動物王国」で猫たちの飼育を担当されていた方(石川氏だったっけ?)が

人間が食事をしているときに猫がやってきて、おすそわけをねだれば、普通に分け与える。
あれもダメ、これもダメ...とキツイ制限をかけて、決まった時間に
同じものばかりを食べさせられる一生なんて、猫にとってもつまらない。

...のような意味のことをおっしゃっていて、私はそれを読んで?聞いて? なんだかショックだった。

(あ、やっぱりこれ、TVで見たんじゃなくて、雑誌で読んだような気がする)


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でも私は、自分の猫に何でもかんでも与えるなんてことは、やっぱりできない。
だって、動物病院って治療費バカ高いしさ~~。^^;
そうすることで病気になってしまう可能性が少しでもある限り、怖いもん。

でも、世の中には、きっと好きなものを何でも食べてきて、
平均寿命よりも長生きしている猫や犬っていうのもいるわけで...

やっぱりどっちが彼らにとって「より充実した猫生・犬生」なのか???
うーん、こればかりはいくら考えても結論が出ないよ。



そう考えると、おすしまで平らげた、当時の動物園で飼われていたアライグマくんも...

実は結構そんなグルメな(?)一生を楽しんでいたのかもしれない。^^

こっちでは、住宅街でゴミ箱漁ってたりする、雑食性の彼らだしね。(笑)





※亀井一成氏による「動物ないしょ話」は現在入手不可。古本屋さんでみつかるかもしれません。





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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-12 12:05 | 動物
帰ってきた「Viva! めりけんらいふ」
いや~タイトルを見て「?」と思った人も少なくないと思うのですが、
実は以前は「Viva! めりけんらいふ」というエッセイマンガのようなものもときどき載せてたんですね。^^;

でも、あの程度のイラストを描くのも、写真を撮るより時間がかかることもあって、しばらくストップしてました。

けれど...せっかくカテゴリまで作ったんだし...ということで、装いも新に復活させてみようかと。^^

というわけで、これからはまたたまに載せてみたいと思っています。
帰ってきた「Viva! めりけんらいふ」をどうぞよろしく~♪

※以前、「めりけんらいふ」とはどういう意味なのか?と聞かれれたことがあるのですが、
なんのことはない、American Lifeを、英語の発音そのままに日本語書きしただけのことです。^^

※過去の「Viva! めりけんらいふ」は⇒こちらをクリックで見られます。

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日本と比べたら暖かい南カリフォルニアではあるものの...
やっぱりかなり冷え込んできました。
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こんなとき、日本国外に住んでいる日本人が一番恋しく思うのは...

コタツでもなく...

鍋でもなく...

やっぱり

日本のお風呂だと思うわけなんですね。

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→続きはこちらをクリックでね。^^
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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-09 07:17 | Viva! めりけんらいふ
好きなものは最初に食べる?最後に食べる?
たそがれるモルモット...

9(キュウ)ちゃんが哀愁の後頭部を披露しているのはいったいどこでしょう?

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実はこれは、我が家のバスルームの窓に取り付けてある、猫用の遊び棚。^^

なんでトイレの窓なのかって?

いや~実はね、理由が3つありまして...

1)他の窓は縦型ブラインドが設置してあるので、この手の猫棚がつけられない。
2)ここの窓は西向きになっていて、ちょうどいい具合に西日が差し込む。
3)同じ条件の窓がキッチンにもあるのだが、さすがにキッチンシンクの目の前に猫棚設置は無理。


そんなわけで、トイレの窓にくっつけてあるの。^^;

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このトイレには3つあるうちの1つの猫トイレも置いてるし、つまりドアはいつも開けっ放し状態で...^^;
当然ながら猫たちも自由に出入りしていて、気が向くとこの猫棚にも乗ってまったりしてる。

あ、正確にいうとピーチとティーニーだけが使うんだけどね。
みいちゃんは...おデブからなる運痴なため、ここには乗れませ~ん。
(一度バスルームのカウンターの上に乗って、そこから飛び乗らないと猫棚の上には乗れないのだ)

でね、たまにだけど、ここにこうして9ちゃんを乗せて西日を浴びさせたりしてみてるってわけ♪

モルモットって実は日光浴が好きだって聞くし、9ちゃんもなんとなく嬉しそう。^^
あ、高さがある棚だから、9ちゃんが乗ってるときは、もちろん私が付きっきりだけどね。

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そんな9ちゃん、最近ゼータクになってきました。

以前は、与えたものはとりあえず食べたって感じだったんだけど、
今では、数種類のものを一度に与えると、あまり好きではないものを拒否するようになっちゃって...^^;

でも、食べないわけではなくて、ケージの中に置いておくと、後でちゃんと食べてる。
つまり、好きなものを優先して食べるようになってきちゃったんですね。

その様子はこちらの画像でどうぞ。^^;


埋め込みYouTubeが見られない人はこちらでどーぞ⇒http://www.youtube.com/watch?v=K2aBFGXxvdo


食いつきが一番いいのは...

・パセリ
・イタリアンパセリ
・ニンジンの葉っぱ
・ニンジン
・赤いピーマン
・セロリ
・スイカ
・バジル
・シソ(大葉)

一応食べるけど、大好き!っていう感じではないようなのは...

・香菜(初めて与えたときは結構食べたのに...)
・緑のピーマン(赤いのは好きみたいなのに...)
・レタス(これはモルにはあまりススメられないという人もいるから、それでいいのかも)
・キャベツ(モチちゃんはキャベツが大好きだけどね)
・キュウリ(一応食べるけど、優先順位が低い)
・リンゴ(以前は大好きだったのに...)
・イチゴ(食べるけど、大好きというわけじゃない)
・キウイ(ペットショップの店員さんが自分で飼ってるモルの好物らしいんだけど...9ちゃんは知らん顔)


うーん、結構偏食気味?(笑)
でも、食べないわけじゃなくて、他のものが一緒にあると、そっちを優先しちゃうだけなのよね。
つまり9ちゃん、「好物は最初に食べちゃう」派ってことか。^^;

ちなみに生野菜は朝晩の2回にちょこっと与えるだけで、主食は牧草とペレットです。



それから...9ちゃんと迎え入れたときに、遊び用のサークルも一緒に購入したんだけど...

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最初は市販のサークルを2セット買って繋げてたのね。(↑が、2セット繋げた状態)
でも、狭そうとJがいうので、もう1セット買ってきて、なんだかもうモルモットレースができそうな大きさに。

小狭いアパート暮らしだというのにも~~~~。^^;

ま、いつも出しっぱなしなわけではなくて、2日に1度くらい組み立てて中で遊ばせてやるんだけどね。

動画↓の中では結構地味に遊んでるんだけど、派手に遊ぶときはものすごい勢いで走り回ってる。
トンネル状の障害物をいくつか置いてやるとそれが楽しいらしく...なんだかオカシイ。^^


埋め込みYouTubeが見られない人はこちらでどーぞ⇒http://www.youtube.com/watch?v=r5d3pIL81sY



というわけで、ますます甘やかされる9ちゃんなのでした♪ ^^

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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-07 09:49 | モルモット
悪魔のゴルフコース + 黄金の渓谷
悪魔のゴルフコースとはまた、けったいなタイトルだけど...

デスバレーの観光名所の一つ、Devil's Golf Courseという場所である。^^

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Badwaterと同じく、ここもまた、かつては塩水湖、今は塩の大地。

ただ、Badwaterと違うのは...ここの塩の結晶は、雄々しいというか、穏やかさの欠片もないということだ。

どうしてこんな形になるのかよくわからないけど...
内側が空洞になった、ドームのような形に塩が固まっている。

デビルズゴルフコースの塩の結晶は、地下300メートルの深さまで続いているといわれていたが
最近の研究では、場所によってはなんと地下2,700メートルにまで塩の結晶が達していると憶測されたらしい。

人間が乗ってみてもビクともしない、まるで岩のような、ガチガチの塩。
そんな頑丈な塩なのに、気温が高い日には、塩の結晶がパキンと割れる音がするという。

確かに耳を澄ますと...かすかにパキン、ピキンというような小さな音が聞こえる。^^
(この辺りは、たま~に通る車の音が遠くに聞こえる以外は、まったくの無音状態に近いので、小さな物音もよく聞こえる)

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ところどころにこんな穴が開いているんだけど、なんじゃこりゃ?

生き物が住んでるといった感じはしないけど、オモシロイ。

「だから『ゴルフコース』なんじゃないの?」とJがいう。
あ、なるほどね...

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ここは、塩の上を歩くときは気をつけないと危険...と、警告が書かれているほど、なんとも歩きにくい。

車を停められるようになっている場所から近くの範囲は、塩の尖り具合が比較的穏やかなんだけど、
少し歩いてみると、もう、ガキガキに尖ってて、触ってみると指が痛いくらい。
確かに、不注意からここで転んでひっくり返ったりしたら...グサっと刺さって大怪我しそう。^^;

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それにしても、ここを「Devil's Golfcourse」と名づけた人は、やっぱりゴルフが趣味だったのだろうか。^^
...と思ったら、悪魔のゴルフコースとは、実は1934年にガイドブックに載せられた一文「ここでゴルフをプレーできるのは悪魔だけ」からつけられたと知った。
それにしても、まるでRPGにでも出てきそうな名前だなあ。(笑)

この辺りには、「Devil's Cornfield(悪魔のトウモロコシ畑)」や「Devils Hole(悪魔の穴)」
「Devil's Racetrack(悪魔のレーストラック=競走場)」など、悪魔が登場する名前が多くて面白い。

ちなみに、このRacetrack、すご~~~く行ってみたいんだけど、オフロード仕様の車じゃないと無理な場所にあると聞いたので...4WDでもなんでもない、Jのカムリではちょっとね...ということで、いまだに未体験。
いつかSUVでもレンタカーして頑張るしかないか、ここは?^^;
⇒デスバレーのレーストラック・プラヤにてのミステリー:地上を這い回る岩








さて、悪魔のゴルフコースからやや北に向かったところにある、ゴールデンキャニオン。
こちらの名前は悪魔のゴルフコースとは打って変わって明るく、「黄金の渓谷」である。

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サンドストーン(Sandstone)という、指で強く押せば砕けてしまうような、柔らかい地層が続く。

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ちなみに、デスバレー、特にこのゴールデンキャニオン周辺は、
1977年に製作された映画「Star Wars」の撮影ロケ現場の一つであるらしい。

R2D2がジャワ族にしょっぴかれるシーンや、砂漠シーンいくつかがこの辺りで撮影されたという。^^
あ~なるほどね~。砂の惑星「タトゥーイン」だっけ?この辺りの景観、ぴったりって感じだもんね。 ↓↓↓

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やっぱりマニアはこういう場所で、実際の撮影地を探したりしてるのか?と思ったら...案の定!(笑)
比較写真まで撮ってるマニアな?オタクな?人のサイトを発見。 いや~、スゴイね~。^^;
デスバレーってものすごく広いのに、よく見つけたもんだわ、ホント。
⇒The Star Wars in Death Valley





サンドストーンは柔らかいから、高いところに登ると危ないぞー!

f0027944_1203469.jpg


この辺りはやっぱり何も生物は住んでいないような印象だけど...

たくましく生きる植物が意外とポコポコ生えていたりする。

デスバレーというのは、バリバリに乾燥してはいるものの、実は水源があるところにはあるので
そんなわずかばかりの湧き水や、年間降水量5センチという雨を頼りに生きている植物が生息している。

f0027944_10303530.jpg


でもまあ、植物といっても地味なのが多いけどね、やっぱり。^^
写真は、Desert Hollyと呼ばれる植物。
(学名:Atriplex hymenelytra、和名は...見つかりませんでした)

葉っぱが白っぽいので、青々とした植物と比べると、まるで枯れかけてるようにも見えるけど
これは、太陽光を反射させるためにこんな色をしているのだそう。
生き物が少ない土地なので、昆虫に頼らず、風を利用して受粉することができるとか。

砂漠に適応して、こんな土地でも元気で生きられるよう、そういう風に進化してきたんだね。



...ん?

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て、てんとう虫だ~~!

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バルコニーの植木に止まっていても、植物園で見かけてもそんなに感動しないてんとう虫だけど...
デスバレーで見るとなぜかすご~~く感動~~~~!

っていうか、いったいどこから来たものやら????

オアシスなんかもあることはあるから、そういうところで生まれて、ここまで飛んできたのかな。

サンドストーンの白っぽいベージュと、砂漠の植物の薄いモスグリーンと、雲一つない空の青色。

そんな中の、小さな赤いてんとう虫は、とても美しく、そして逞しく見えた。^^





↑スターウォーズの一作目、なんだか久しぶりに観たくなっちゃったらポチっとありがとう♥





★撮影場所★
Death Valley National Park
California
⇒デスバレー国立公園について(日本語)
⇒Map
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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-03 19:17 | Nature
お持ち帰り専用、ミニ・猫カレンダー・2009年12月
なんと!!
ついに今年最後の月になってしまいました。^^;
ホントに時間の経つのは早過ぎるんだから、も~~~~。

こちらのクリスマスは日本と違い、徹底して「家族で過ごす日」ということになっているので、
たとえば進学や就職、結婚などで親元から巣立っていった子供たちが、
実家(という言い方は英語ではしない⇒あくまでも「両親の家」という)に集まって、
クリスマスのディナーを一緒に楽しみ、訪問できる距離に住んでいる親戚の家を巡ったりするわけです。

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でもね、こうして「クリスマス=家族で過ごす日」と刷り込まれていると、
そうすることができないアメリカ人は、とことんウツになってしまうのが12月でもあるのだそう。

自分にはクリスマスを一緒に過ごす家族もいないと悲嘆にくれすぎる人が多いということで
実は...1年のうちで一番自殺が多くなる月が12月でもあるって聞いたこともあるし。

f0027944_0473815.gif

それと、そこまでブルーな気分になるわけではなくとも、交通渋滞や金銭面を考えると
家族で集まるといっても、義務感からそれがストレスになる人も多いわけで...
この時期は頭がイタイというアメリカ人も実は結構いたりするんですね。

車でチョイっと出かけられる距離ならまだしも、西海岸と東海岸...などと離れちゃうと、
飛行機で5時間+待ち時間、空港からの移動時間が必要、なんてケースもあるわけだし。
クリスマス当日に夫と妻のどちらの両親を訪ねるべきかでケンカになったっていうのも聞くしね...^^;

ハッピーなはずのホリディシーズンなのに...そういう裏事情があるものなのですね、ホント。

ま、何はともあれ、12月のカレンダー、お気に召しましたらご自由にお持ち帰りください。

(カレンダーの二次配布は厳禁。HP・ブログに貼り付けることは構いませんが、商用目的ではなく個人で楽しむためのものに限ります)

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最近9ちゃんに出番を取られがちなモチちゃんだけど、元気にしてますよ~。^^
相変わらず「溜め込み女王」で、ものすごい量の餌を巣箱に溜め込んでいて、
掃除のたびに母ちゃんを「うわっ!!!こんなに!!」と、びっくりさせてます♪
f0027944_0453250.jpg


「お持ち帰りの方法」
ウィンドウズ:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.画像の上で右クリックするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「名前をつけて画像を保存」を選択し、任意の場所に保存。

Mac:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.マウスボタンを押したままにするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「画像をディスクにダウンロード」を選択し、任意の場所に保存。




さて、今回のモデルニャンコは誰でしょう?

実は、近所で見かけた仔猫ちゃんでした。^^

f0027944_124275.jpg

2ヶ月くらい前だったかなあ...夜、アパートの駐車場で、仔猫を3匹だか4匹だか連れてる母猫を目撃!
わ~可愛い♪...と、カメラ片手に接近しようとしたら、母ちゃん猫にものすごい顔で睨まれた。^^;

あのときの仔猫の中の1匹ような気がするんだよね、このコ。
現在、生後...3ヵ月半~4ヶ月くらいじゃないかと思う。
母猫の姿は今回見られなかったけど。

f0027944_1343.jpg

実はもう一匹、キジ白君が一緒だったんだけど、私が近づいたらそのコはサッと逃げちゃった。(笑)
こっちのコは好奇心旺盛で、カメラを向けてもこの通り。

うちの周り、野良猫というのがあまりいないので、こういう遭遇は結構嬉しかったりするのです♪ ^^

ちなみにこのコ、地面に寝そべっているのではなく、木の股みたいなところにいるの。
塀の高さよりもちょっと高い位置だったので...爪先立ちしながら撮りました。(笑)

f0027944_132837.jpg




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Top▲ | by mari_ca | 2009-12-01 01:40 | お持ち帰り用カレンダー

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