★★ブログ引っ越しいたしました★★ 移転先→ A little something to say from California

<   2010年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
ポップコーンジャンプ!
ハムスターやモルモットは、犬や猫に比べて、こちらの呼びかけにあまり反応しないのではないか。
そう思っている人も、世の中には少なくないと想像がつく。

まあ、個体差はあるんだろうけど、我が家の9ちゃん&モチちゃんは、よく応えてくれるよ。^^
そうなるようにするコツは、餌をやるときに必ず名前を呼ぶようにすること。(笑)

f0027944_4535944.jpg


私は、動物たちが、我々ヒトと同じような「名前」のコンセプトを持っているとは思わない。

でも、私たち人間が彼らの「名前」に相当する言葉を発すると、
「自分」にポジティブな何かがおこる(撫でてもらえるとかゴハンが食べられるとか)
...くらいには捉えているんじゃないかなあ。
って、私は動物だったことがないので、これもまた推測の域を出ないわけだけど。

類人猿くらいになると、ひょっとしたら「名前」のコンセプトを理解してるかもしれないけどね。




って、小難しい理屈はどうでもいいとして、やっぱり名前を呼ぶと反応してくれるのは嬉しいよね。^^



ちなみに9ちゃんはこんな風に反応してくれます。^^
9ちゃんの鳴き声も聞こえるよ♪ 

http://www.youtube.com/watch?v=ZHL0j36aNIc


その9ちゃん、最近はケージの中の寝床の上に作った、通称ペントハウスがお気に入り。

f0027944_55834.jpg


最初は、上に登るにはステップがあったほうがいいかな?と思ったので
↑の写真の左下に見えるように、一段のステップを作ってみた。

でも、ステップを使ったのは最初の1週間くらいで、その後はフロアから一気にジャンプして
ペントハウスに跳び乗るようになってしまったの。降りるときも一気にジャンプ!

ステップを作る前は、この部分に乗ってる様子は見たことなかったんだけどね~。(笑)
最初はステップを使っておそるおそる登ってみたものの、慣れてきたらピョンピョン上下してるって感じ。

ときどきそこでウトウトしてたりもして、可愛いのだ。^^

f0027944_58457.jpg



我が家は週末に一泊程度の小旅行をすることが多いんだけど
はあ~、疲れた~...と帰宅しても、猫たちはあまり派手に歓迎してくれない。^^;

にゃ~んと鳴きながら走りよってきて、足元にスリスリ...なんてのは憧れだけどさあ
実際には寝室のベッドで寝てたりして、こっちが歩み寄ると「ん? 何? 帰ってきたの?」って顔。
犬だったらこんなとき、きっとオシッコちびってまで大歓迎してくれるんだろうに...(笑)

では、モルモットである9ちゃんはどうなのか、といえば...



ケージの中をピョンピョン跳び回ってた。(笑)

モルモットというのは、興奮すると体をひねりながら跳ね回る生き物なのね。^^;

「ポップコーンジャンプ」とも呼ばれるらしいそれは、知らない人が初めて目撃したらきっと
「何? 何? 大丈夫?!」とびっくりするであろうというくらい、なんとも奇妙な痙攣のようなジャンプで
プルップルッと頭を振りながら、その名前のごとく、ポップコーンがはじけているように飛びまわる。



↓↓モルモットのポップコーンジャンプ↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=-hn5Sfg7kX0




9ちゃんは、表現が地味ながらも私たちが帰ってきたことを喜んでたんだろうと思う。^^
おいおいおい、大丈夫か?...と、こちらが苦笑してしまうほど、ケージの中を跳ね回ってた9ちゃん。
その小さい頭の中に、言葉にならない幸せマークがたくさん飛び交ってたのかと思うと、可愛いなあ♪

f0027944_5365665.jpg
f0027944_5371617.jpg
f0027944_5372539.jpg


9ちゃんが我が家にやってきてから、もうすぐ半年。

もうすっかり家族の一員である9ちゃん、これからも楽しく一緒に暮らしていこうね♪ ^^

f0027944_5433387.jpg



(最近はなんと、みいちゃんとチュ~したりも...
もちろん、9ちゃんの体は私がしっかり握っていてのことだけど。
でも、これはひょっとしたら近い将来、みいちゃんと9ちゃんの猫団子ならぬ、
猫モル団子写真も公開できるかも?!)




Thank you for voting!
9ちゃんとみいちゃんの♂同士のぶっちゅ~を期待しつつポチっと応援ありがとう♥
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-27 05:59 | モルモット
夕日と海の演出効果
モントレーの海からは、海に沈む夕日は見えない。

ここは湾になっていて、このような↓地形なので、夕日は山の向こうに沈んでしまうのである。

f0027944_1242185.jpg


なので、海に沈む夕日が見たい場合は、地図の中に赤丸で囲んだ辺りに行くのが手っ取り早い。



で、傾く太陽を追いかけながらそこまで車を走らせると...この日はこーんな夕日が見られた。^^

f0027944_1255565.jpg


この辺りは岩場が多くて、海岸線はゴツゴツしてる。

f0027944_1281927.jpg


この日は、例の「クジラ見学ツアーで最悪船酔い体験」した日なんだけど
こうして写真で見ても、やっぱり波が高いのがわかるね~。
TVのニュースでも、このときの週末は波が高いので注意するように呼びかけてたし。

f0027944_1233199.jpg


このときはちょうど、潮が満ちてきているらしかった。

砂浜に打ち寄せる波が、時折予想以上にこちらの立っている近くまで届いて足を取られそうになる。

ところで...↓の写真の中の左寄り、岩の上に立ってるみたいに見えるのは人間...??
f0027944_12461231.jpg


どっひゃ~...あんなところで二人の世界に入っちゃってるカップルが...

f0027944_12464842.jpg


この辺りには、引き潮のときは陸から歩いて行けても、満ち潮になると島状態になっちゃう岩場もある。

この二人が抱き合って立っているあそこからは...
満潮になっても、まだ徒歩で岸に帰ってこれるのでしょうか? ^^;

え? 完全に二人の世界に入っちゃってる彼らには、余計なお世話か。(笑)

f0027944_12465816.jpg


↓↓ もう結構暗くなっちゃってるのに、まだいるよ、あの二人。(←大きなお世話...)

f0027944_1247878.jpg


こういうシチュエーションに酔える人って、私とはまったく違うタイプの人間なんだろうな~と思う。

私がこんなことしてたとしたら(自意識過剰で恋愛至上主義ではない私は絶対にしないけど...こんな、こっ恥ずかしいこと...^^;)ああ、打ち寄せる波、沈む夕日...今の私たちってなんてドラマチックでロマンチック...とウットリする代わりに

なんだか暗くなってきたし、寒いし、こんな岩場を歩いてコケてケガしたらヤダな~。っていうか、ここって満潮になっても陸地とつながってるわけ?? もし島になってたらどうやって陸に戻れっていうのよ? もしかして泳いで帰るとか? そんなの絶対にイヤ~~~!! そんなことになったら今ここにいるこの男、一生恨んでやる!!!




とか、ベッタリくっついている間にも、あれこれ冷静に考えちゃうと思うんだもの...(笑)




ま、心理学的には、デートの相手と一緒にドキドキするような体験(サスペンス映画を見るとか)をすると、自分の心が無意識に勘違いしてしまい、自分はこの人と一緒にいるとドキドキする=自分はこの人が好きらしい...と、なることが多いので、こういうシチュエーションはそれなりに効果があるって聞くけどね。(笑)




Thank you for voting!
二人の世界に入り込んじゃってる二人に乾杯!ってことでポチっと応援ありがとう♥
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-25 14:18 | Nature
3年後の2匹
今から3年前...
それまで1時間ほど離れたところにそれぞれ一人暮らしをしていた私とJは、一緒に暮らしだした。

私は3匹(故・ランディ含)の猫連れ。
Jはすでに1匹(ティーニー)を飼っていた。

みんな成猫だったので...仲良くしてくれるかな~という不安はあったのだけれど
はっきりいって猫たちに選択の余地はなかったわけで...^^;

あのときは大変だったな~。
狭いアパートの中の狭い通路にベビーゲートを設置して、上半分には布切れを画鋲で留めて、
片方には私の連れ猫、もう片方にはティーニー...そうやって少しずつ4匹を慣らそうとしたり。


でも、あれから3年。
今ではみーんな仲良しこよし...


なわけなくって~!



黒猫ティーニーと超軽量級ピーチは、相変わらずよれば触ればシャーッ!!! なのよ~。

f0027944_1112281.jpg
f0027944_1113563.jpg


でも、よく見るとシャーシャーいってるのはやっぱりピーチ様だけ。
ティーニーは...まあ、もともと極端に無口な猫なんだけど、シャーっとやってる姿は見ない。

でもどうやら彼女は自分がピーチに嫌われていると知っているらしく
部屋の中を歩いているとき、目の前にピーチがいると、必要以上の抜き足差し足でそっと歩いたり
ピーチを避けて、遠回りして目的地に行ったりしてるようなのがまた、いじらしいではないか。(笑)

これは何度か目撃したことなんだけど...
ティーニーは、突然やってきた3匹と遊びたがってた...っていうのはあると思うのね。
でも、ピーチはそれがイヤだったみたい。



そもそもティーニーって♀にしてはかなり大柄なコで、ピーチよりも5歳若く、
しかも物陰に隠れて他の猫を脅かしたりするのが好きで...^^

体重2.3キロほどのおチビで、すでに10歳を越えていたバァちゃん猫だったピーチは
お転婆ティーニーに付き合って遊ぶ気はさらさらなかったらしい。

しかも、黒猫って暗闇の中で隠れていると、他の猫たちにもあまり見えないらしく
遊び心から、ひょいっといきなり手を出したりするティーニーに、ピーチ様ったら何度も激怒!


そんなわけで、2匹が同じ部屋にいるときは、こんな風に微妙な距離を保っていること多し。(笑)
寄り添ってることなんて、ぜった~~~~~~~~~~いにナイナイ! ありえない!!

f0027944_1163174.jpg


毎日毎日大喧嘩ってわけじゃないけど、たまに部屋の入り口などでばったり出くわすと
ピーチが「ふんぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁおおおおおおおっっっ!!」と大騒ぎしてる。
ティーニーは何もいわず、慌てて仰け反るって感じかなあ。

それと、ピーチがどこかに座っていて、それを知らないティーニーが「らんららら♪」と近くまでくると
やっぱりピーチ様「シャーッ!!!(ちょっとあんた、それ以上アタシに近寄るんじゃないわよっ!)」と。



あ~あ、もうこれは修復不可能だと思って諦めるしかないのか...っていうか、諦めてます。
でもさ、無理に仲良くしてくれなくてもいいから、せめてケンカしないでほしいんだよね~。
ピーチ様、頼みますよ~。ティーニーだって別に何も悪いことしてないんだし。


それにしても、こんなに険悪な関係になる前...という時期もあった。
これ↓は、私とJが一緒に暮らすようになってしばらくしたころに撮ったコンデジ写真。
今となっては信じられないこの光景...はぁ... ^^;
f0027944_1305178.jpg



ところでみなさま...ソファーの両端に二匹が乗っている写真を見て、お気づきになりました?


もう2月も終わりだというのに、我が家にはサンタクロースの飾りが出しっぱなし~~~!!!

f0027944_1147297.jpg


あ~あ、ズボラなのにもほどがある... ^^;

f0027944_11481378.jpg




Thank you for voting!
猫同士の相性ってあるよね~と頷いちゃったらポチっと応援ありがとう♥
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-23 13:12 |
幻のクジラ
海に沿った州であるカリフォルニアでは、クジラ見学ツアーというものが普通に人気だと思うのだが
こちらに住みついて十数年、海獣好きを宣言しているというのに、実はこれまで未体験であった。

モントレー周辺は、そんなカリフォルニア内でもクジラがよく見られることで知られているというので
今回の小旅行中、衝動的ではあったものの、クジラ見学ツアーに参加することにした。^^

週末は朝7時出航のブレックファストツアーがあるというので、それに決定。

実はクジラツアーの前夜、モントレーから2時間北に行ったあたりの宿に泊まっていた私たち。
電話で問い合わせをしたときに、出航30分前くらいまでに来て欲しいといわれていたので
つまり、6時半までにその場に行かなければならない...^^;

というわけで、翌朝は早朝4時に目覚ましをかけ、4時半には宿をチェックアウト。
あ~、眠いよ~。でもクジラのためだ! (って、2時間運転したのはJだけど)






モントレーに着いたのは、そろそろ朝日が昇ってくるころだった。

f0027944_220128.jpg


ちなみにクジラ見学ツアーの料金は、3時間で34ドル(約3200円)。
1時間1000円ちょいと思うと、かなり良心的なのではないか。
ま、ビンボー旅行ばかりしてる私たちのことだし、あまり高額だったら参加しないだろうけどね。(笑)

クジラ見学船には3頭のワンコがすでに待機していた。
オーナーの飼い犬なのかな。いつもこうして一緒にツアーに出かけてるんだろう。^^
早い時間だからあんまり参加者がいなかったりして...と思ったのに、30人くらいいたかなあ。

f0027944_240556.jpg


さあ、出発だよ~♪

太陽はグングン昇ってきて、朝日がモントレーの海を黄金色に染めていく。

f0027944_229294.jpg





と、こんな風に意気揚々として出発したのではあるが...

最初は朝日に照らされていた海も、沖に向かって30分もすると、濃い霧につつまれた。
さ、寒いよ~。ダウンジャケットを着込んでいたんだけれど、吹き付ける海風に顔も手も冷たい!!

子供よ、落ちるなよ~。
f0027944_3131321.jpg



そして...そして...予想だにしなかった問題が。




ハイ、ワタクシ、船酔いというものを甘く見ておりましたっ!!!



クジラ見学ツアーのパンフレットには、船酔いする人は薬を飲むのを忘れないようにとあった。

過去を振り返ってみると、私は子供のころに家族と一緒に東京湾のフェリーに乗ったこともあるし
大人になってからは、サンディエゴやサンフランシスコで湾内を観光するクルーズ船にも乗った。
それでも、船酔いに苦しめられた記憶はないし、今回も大丈夫だろうと高をくくっていたのである。

確かに、最初は二人とも元気であった。
そんなに揺れないじゃん、船酔いなんてしないよね~♪とヘラヘラ笑っていた。




しか~し...


出発して45分、まずJが撃沈。

f0027944_3343056.jpg



その後私は一人でデッキで頑張っていたものの、船の揺れが激しくなるにつれて
うっ...ちょっとマズイかも、これは...状態になってしまった。(涙)

f0027944_3225260.jpg


船酔いって、酔う人は船が出発するやいなや具合が悪くなるのかと思ってた。
1時間くらいしてから、うっ...ちょっとこれはヤバイかも...と来るなんて知らなかった。

波が大きくなり、そんな波を一つずつ越えるごとに、船はざっぱん、ざっぱんと上下する。
デッキにいるとカメラに水しぶきがかかるし、なんだかキモチ悪くなってきたので、船内に避難。

中では、Jがすでにゾンビと化していた。

f0027944_3273193.jpg


実は船に乗り込む前、桟橋の近くにマクドナルドを見かけたJが「エッグマフィンでも食べる?」
と聞いてきたのだけれど、自分は船酔いしないタイプなのではないかと勘繰った私さえも、
万が一を考慮して胃は空のほうがいいのでは?と思い、エッグマフィン案は却下していたのである。

そして、体の奥底からこみ上げる何かを感じながら、私は改めて思った。

何も食べなくてよかった~~~!!! 
何か食べてたら今頃はエライことに...

この早朝クジラ見学ツアーは、ブレックファストツアーということもあって
船内にはベーグルやマフィン、フルーツなど、たっぷりすぎるほどの朝食アイテムが用意してあった。

...が、しかし、こんな状況で何か食べられるわけないじゃんっ!!!




この日はバレンタインデーだったということもあり、参加者の中にはカップルもたくさんいた。
きっとそんな彼らは、ロマンチックなクジラ見学を想像していたのだろうけれど...

彼らの多くも見事に玉砕。
船内のあちこちに、私たちと同じような撃沈カップルが。
f0027944_3455999.jpg


「ちょっとこの辺りで船を止めて、クジラを探してみますねー」とアナウンスがあり
それまで結構な勢いで走っていた船は、ぴたりと停止した。

それと同時に、船の向きを変えたのだろうか。
それまで沖に向かって走っていたので、前から来る波を一つ一つ乗り越えていた船は
今度はとんでもないほどに、「横揺れ」し始めたのである。

つまり、船の左右が交互に上下して、どんぶらこ、どんぶらこ...
この揺れが大きいのなんのって、このまま転覆するんじゃないかと本気で不安になったくらい。
しかも、この動きってば、船酔いに拍車をかけるったらありゃしない!
Jなんて、現実逃避からか、すでに眠っちゃってるようだし...いや、気絶??(笑)

カメラの内蔵時計を見ると、出発してからまだ1時間15分くらいしか経ってない。
頭も胃もクラクラするし、このままあと1時間45分なんて、拷問じゃ~~~~っ!
(すでにクジラなんてどうでもよくなっちゃって、とにかく陸に戻してくれ状態)



f0027944_4561773.jpg




...結論からいってしまうと、この日は結局クジラは見られなかった。

クジラ見学ツアーというのは、ルートが決まっていて、そこを毎日同じように船でたどれば
参加者は簡単にクジラを見ることができるのではないか...と、アホな私は考えていたのであるが
実際には、同乗している主催者側が目をこらしてクジラの姿を海上に探し、見つけると、
それ行けっ!とばかりにそのクジラを追いかけて、みんなで見学する...という仕組み(?)なのであった。

この日は霧がものすごく深く視界も悪く、残念ながら見つけられなかったのである。

よく絵葉書やポスターにあるような、こんな光景が見られるかと思ったのに、残念。^^;
f0027944_41881.jpg


でも、天候ばかりはコントロールできないしね~。
こればかりは仕方がない。
見られなかったじゃないか...と、主催者側に文句をいっている人も皆無だったし。

けれど、クジラ見学ツアーなのにクジラが見られなかったということで、次回無料券をもらった。
またいつか、モントレーにやってきたときには、この無料券でクジラ見学ツアーに再挑戦だ! 

f0027944_47473.jpg


で、船酔いのほうはといえば...

どういうわけか、一眠りしてしまった後は(私も短い時間だけどウトウトしてしまった)スッキリ。
起きたときにはすでに船は湾に戻ろうとしているところで、陸地が見えてくるにしたがって
波も穏やかなものとなっていくのがわかった。

船酔いには、昔からある「Dramamine(ドラマミン)」という薬が効くと聞いたので
次回はそれを忘れずに服用してからツアーに挑もうと思う。^^;

f0027944_4182741.jpg


そんなわけで、初めてのクジラ見学ツアーは大成功とはいえなかったわけなんだけど...
経験としてはとても貴重なものだったとは思う。

辺りを包む深い霧のせいで方向感覚もなくなり、波が容赦なく船を上下に揺さぶり続けていたとき
海は海に住む生き物のテリトリーであって、ヒトが来るべきところではない、そういわれている気がした。

360度海に囲まれ、陸地がまったく見えなくなったとき、正直いって私は「怖い」と思った。
「怖い」というのは、転覆したら怖いとか、迷子になったら怖いとか、そういったものではなく
海という大きな自然に対して抱いた、畏怖の念であったといったほうがいい。

f0027944_4442032.jpg


それは、街から遠く離れた森や山や砂漠の中にポツンと立っているときに感じる気持ちと同じである。
人間がどれほどちっぽけな存在で、大自然の中ではまるで無力な存在であろうかということを
見渡す限りの海水の上で、私もJも、鳥肌が立つほどに実感したのである。

そういう意味でも、クジラは見られなくとも、いい経験になったと思っている。^^

でも、次回はやっぱり見たいな~、クジラ♪


Thank you for voting!
次回無料券配布というのはいいね!ということでポチっと応援ありがとう♥
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-21 05:21 | Nature
坂だらけのサンフランシスコ
久しぶりのサンフランシスコ。

この辺りの街並みは、同じカリフォルニア州内であるのに、
オレンジカウンティやロサンゼルスとはまったく似ておらず
文化や建物、そして住人の雰囲気もまるで違うのが面白い。

f0027944_0345060.jpg


ところで、そんなサンフランシスコの街は、坂の上にあるといっても過言ではない。

f0027944_039312.jpg


とにかくどこもかしこも坂ばかり!

平地でできているオレンジカウンティに住む私たちは、路上駐車して買い物に行ったものの
車に戻る帰り道が激しい上り坂になってしまい、思わずゼイゼイしてしまった。^^;
(な、情けない...)

f0027944_0412134.jpg


坂は坂のままにしておいて、その上にジャンジャン家を建てちゃってるのよね。

なんだか平地の上に建てるのよりかなり難しそうじゃない?!

f0027944_0463678.jpg


でもまあ、こんなの↑はまだ許せる(?)。


傾斜が激しい坂になると、こーんなだったりするの。 ↓↓↓

f0027944_0473580.jpg


私、まっすぐ立ってたつもりなんだけど、写真内の屋根のラインが斜めになってるよね?
あまりの傾斜に、実は私の立ち方も変になってたりして...^^;

それにしても、この坂道の傾斜角度、30度くらいない?
ゴーインな建て方だなあ...(笑)

f0027944_0474962.jpg


こんな坂を毎日昇り降りしてたら...結構な運動になりそうな気が。

でも、お年寄りとかにはどうなんでしょうね? 鍛えられちゃってたりして...(笑)

f0027944_0554950.jpg


こんな坂道に駐車するのって、車のブレーキには悪そうだなあ...^^;




Thank you for voting!
いい運動になりそうかも...と思ったらポチっと応援ありがとう♥
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-19 01:13 | 異国文化
ラッコぷかぷか
久しぶりに週末小旅行へと行ってきた。^^

今回の目的地は...
サンフランシスコ、そしてカリフォルニアで私の一番お気に入りの街、モントレーである。

f0027944_14471660.jpg


モントレーが大好きな理由は

・街が美しい
・海が美しい

なんだけど...

f0027944_1448547.jpg


やっぱり一番の理由は、私が大好きな野生の海獣がた~っくさんいるからである。

この辺りでは、野生のアシカやアザラシもたくさん見られるけれど、
見かけて一番興奮しちゃうのは、やっぱりコレ。

f0027944_1449625.jpg


そう、野生のラッコちゃんたち♪ ^^ (↑今回唯一のカメラ目線...笑)

ラッコは、私の住んでいるオレンジカウンティの海では、見られない生き物。
この辺りに来ると、ごくごく自然に人間の近くに生息しているので、なんとも感動してしまう。

f0027944_14525839.jpg
f0027944_14531218.jpg


モントレーの湾には、レストランやお土産屋が並び、そこから観光船に乗り込むことができる
フィッシャーマンズワーフと呼ばれる大きな桟橋がある。

その桟橋の上から海を覗き込んでいると...

プカプカと浮きながら餌を食べるのに夢中なラッコの姿が目に入ってくるのである。^^
f0027944_14562776.jpg
f0027944_14575877.jpg


私なんてラッコがプカプカ浮いてくると、心の中で「ラッコだラッコだ~!」と叫びつつ
カメラを抱えてその姿を撮影しようと必死になるんだけど(←とっても日本人らしい反応...)
観光客が多い土地だと思うのに、みんなあんまり気にしないのが不思議といえば不思議。

コンデジを向けて写真を撮っている人はいるものの、なんていうか、ちょっと撮っておしまい。
私みたいにパシャパシャ撮りまくってるのが気恥ずかしくなるくらい...^^;

こちらはオヤジ系ラッコのお食事光景。↓ 夢中で食べてるのは...貝?何じゃこりゃ?
f0027944_1563083.jpg
f0027944_1563918.jpg


こちらは...ちょっと遠くて見にくいんだけど...実はラッコの親子♪
f0027944_159973.jpg

無理矢理引き伸ばしてみると、仔ラッコがお母さんの上に乗ってるのがわかる?
...っていうか、もうすでにデカいじゃん、仔ラッコちゃん!
ラッコかあちゃんも大変だねえ...(笑)
f0027944_1510647.jpg


こんな可愛い姿を見せてくれるラッコたち、一日中見てても飽きそうにない。

あ、そっか...
私がモントレーの街を大好きな一番の理由は、ラッコやアシカといった海獣たちが
ここの海で、人間とごく自然に共存しているという事実なのだろう。

もちろん、保護されているというのはあるけれど、虐められたりしていたとしたら
海獣たちだって、こんなに人間のそばで暮らすわけもなく、どこかに逃げていくはずだものね。

f0027944_15271964.jpg


いつまでもいつまでも、ラッコたちがモントレーの海に暮らし続けてくれますように♪ ^^


実は絶滅危惧種のラッコかつてカリフォルニア沿岸には16,000頭が生息していたと推測されるラッコたちは、毛皮目的の乱獲により20世紀初頭には絶滅寸前まで減少したという。
こうして人間のそばで平気で生活していることからも想像がつくように、人間に対して警戒心が薄れていたことも、乱獲を引き起こした原因であるらしい。(1911年より国際的な保護条約により保護対象となった)

現在のカリフォルニア沿岸には、2007年の調査で3,026 頭が確認されている。





Thank you for voting!
絶滅なんてしないでね...と祈りつつ、可愛いラッコたちにポチっと応援ありがとう♥







★撮影場所★
Monterey, California
海獣好きにはたまらない北カリフォルニアの美しい街。
モントレーベイ水族館は世界中から高い評価を得ていることで知られる。
⇒Map
⇒ラッコとは(日本語)
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-16 16:37 | 海獣
海際散歩と鳥オジさん
海のない埼玉県で生まれ育ったこともあって、いまだに海を見ると興奮してしまう私。^^;

今住んでいるところは、車で20分くらいで海なんだけど
それでも、実際に海を見ることって実はそんなに頻繁にはないかも。

だって、朝は仕事に行かなきゃならないし、帰宅すると、おなかが減って疲れてるだけ。
週末も、さあ、海に行こう!と気合い入れないと、実際に海を見ることは少ないんだよね。

少し前の日曜日、海のそばのカフェでブランチを取ることにしたので
美味しく料理をいただいたあと、コンデジをポケットに入れて、腹ごなしの海際散歩♪

f0027944_16355269.jpg


ああ、潮のニオイは気持ちいいな~。^^
でも、ちょっと肌寒い。
ジャケットの前を閉めないと、ちょっと風が冷たく当たりすぎなのよね。



なーんて、オバちゃんの私がそう思っているというのに、砂浜には海パン姿の子供が...
寒くないのか~、そこの子供!?

あ、でも靴履いてるってことは、別に水の中に入っていってるわけではないのかな。
...とはいっても、やっぱり海風は冷たいのに~!若いってスゴイのね。^^;
f0027944_1637092.jpg


小さなワンコが波と戯れながら走っている。
私が犬だったら、やっぱりここでは嬉しくて走り回っちゃうんだろうなあ。^^

犬はNGといったビーチも実は少なくないのだけれど、ここはOKらしい。
f0027944_1641119.jpg


最初の一枚を撮ってから、海を見ながら左から右にぐるっと回ってみたのがわかります?

f0027944_16452391.jpg


芝生の上では、なんと「鳥オジさん」が営業中。

f0027944_16473315.jpg


こういう鳥って高いんでしょ~?
オジさん、特にお金持ちという感じの風貌でもなかったけど(失礼!)
カラフルで美しく可愛い鳥を、こんなにたくさん連れてるの。

営業中と書いたのは、鳥たちを並べている前に、お金を入れる箱を置いていたから。(笑)
そういう箱を置いてるってことは、やっぱり撮影するならお金を入れるべきだよねえ...
そう思ったので、まずはドル札を数枚箱に押し込みながら、撮っていいか聞いてみた。

f0027944_16503168.jpg


コンデジでパチパチ撮っていると、オジさん、カメラを連れに渡してこっちへ来い、という。

そして、こうしてまっすぐ立って、腕組みをしてごらん...と。

えっへんポーズのように腕組みをすると、オジさん、
赤い大きなインコ(マカウ)を、私の肩にひょいっと乗せてくれた。^^

f0027944_1774510.jpg

こんなに大きいから重いのかと思ってたら...ものすごく軽~い!
鳥って飛ぶために軽くできてるって、ホントなんだな~と納得。

「この種類は80年から100年くらい生きるんだよ」鳥オジさんはいう。

100年!それって飼い主が先に死んじゃうじゃん!(笑)

f0027944_1711194.jpg


海風が冷たく、鼻水が出そうになってきたので、車へと戻ることにした。^^;
やっぱりオバちゃんだからさ~、冷えには弱いのよ。(笑)


車を停めておいた目の前にも、ブランチを取る人で賑わうレストランがある。
店の前には、食事をする飼い主を待っている犬用の水が用意されていた。

f0027944_17134029.jpg


なんだかいいよね、こういうのって。^^





Thank you for voting!
キレイで可愛く、おまけに長生きな鳥さんたちにポチっと応援ありがとう♥






★撮影場所★
Laguna Beach, California
Map
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-11 17:22 | 日常
食の好みと相性と
ソウルフードという言葉がある。
直訳すれば、魂の食べ物。

アメリカ南部のアフリカ系アメリカ人たちの好む食べ物...いうより
奴隷制度をも含む彼らの歴史の中で、それしか食べることができなかった食べ物が
長い年月をかけて彼らの生活の一部となり、欠かせなくなった料理といったほうがいいのかも。

そして現在はその意味もやや象徴的に使われるようになり
たとえば多くの日本人のソウルフードは白米と味噌汁、韓国人ならキムチ...というように
生きていくうえで欠かせない食べ物、しばらく食べていないと無性に食べたくなるもの
を示す言葉になってきていると思う。



で、ここ数年の私たちにとってのソウルフードは何かというと...


ベトナム料理!! ^^


いや~、オレンジカウンティには、リトルサイゴンと呼ばれる巨大なベトナム人街があり
そのあたりに車を走らせると、まさに犬も歩けばフォー(Pho)屋に当たるという感じ。
それだけあれば値段もどんどん安くなり、フォー一杯日本円で500円程度という安さである。

そんなわけで週に2度はフォー屋での夕食というのが定番になってきたのだけれど
先日いつものフォーとはちょっと違う、変わったベトナム料理を食べてみた。

リトルサイゴンで20年も営業を続けているというこの店のウリは
banh xeo(バンセーオ)というベトナム風クレープ。
野菜たっぷりと一緒に出されるコレ、なんと値段は450円程度!

f0027944_494386.jpg


クレープとあるけれど、いわゆるフランス風のクレープと比べて、かなり厚みがある感じ。
焼きたてのを持ってきてくれるので、外側はカリカリパリパリと歯ごたえもよい。
小麦粉ではなく、米の粉を使っていて、それにココナツミルクとターメリックが入る。
二つに折られた中に入っているのは、薄味にソテーされたエビ、もやし、そして豚肉である。

これを箸で小さくちぎり、一緒に出されるサニーレタスに
シソやミントなどたくさんのハーブと共にくるんで、ニョクマム(魚醤)をつけて食べる。

エスニック料理が苦手という人も少なくないかもしれないけれど
ベトナム料理をソウルフードだと宣言する私とJにはとっても美味しかった。^^

そして、コンデンスミルクが入っていて、こってりと濃いベトナム風のアイスコーヒー。
スタバのコーヒーが水だとすれば、ベトナムのコーヒーはペンキか石油である。
初めて飲む人は、一口飲んでそのあまりの濃さに目をシロクロさせることだろう。(笑)






違った食文化を背景に持つ複数の人間が、一緒に食事をするのは面白い。

これは、日本国内でも似たような感じなのではないか。
たとえば沖縄と北海道となると、食文化の違いもかなり大きくなるだろうし、
そこまで距離がなかったとしても、東京と大阪でもこれまただいぶ違ってくる。

日本で生まれ育った私と、本人はカリフォルニアで生まれ、アメリカ中西部出身の母親の作る料理を食べて育ったJが、一緒に食卓を囲むとなると、お互いを見て「え?!」と思うことも少なくない。

J母の作る料理は典型的な、J本人に皮肉らせれば「ホワイトピープルフード(=白人食)」で
要するに肉が主食、付け合せにポテトやサラダがつくというお決まりの「アメリカ料理」。

ついでにいえば、J母はエスニック料理、特にアジアの料理を恐れていて(?)薦めてもほとんど食べない。
仲良しの友人に日本人女性がいるようで、彼女と一緒に日本食レストランに行ったときに食べる、エビのてんぷらは大好きだというのだが、それは例外中の例外のように思える。

f0027944_0554498.jpg



アメリカ人の中には、在米のベトナム人や韓国人が、その辺の野良犬や野良猫を捕まえて自宅のキッチンで料理しているのではないかといまだに本気で考えている人もいるのが事実。
例の「白人食」を60年以上も食べてきたJ母にとっては、ベトナム料理など、中にいったい何がはいっているのか知る由もないわけで、人種差別とかそういうものではなく、純粋に「怖い」らしいのである。

私にしてみれば、J母が大好きな「ウォルマートで買った大量生産のシナモンロール」のほうが
保存料たっぷりだろうし、別の意味でよっぽど怖いと思うのだが。^^;





そんな母親の料理で育ったJにとっては、多くの日本食も、当然未知の食べ物であった。

私がたまに日本食を食べたがるので、当然ながらJも体験することになるのだけれど
私にとっては普通のモノが、Jにとっては初めて食べるものだったりしたわけね。





いつだったか、日系のスーパー内にあるフードコートで、ラーメンを食べていたとき
真剣な顔をしてどんぶりの底のほうを箸でそっとかき回していることがあった。

f0027944_4332969.jpg


何か探してるの?と聞くと「さっきチラッと見かけたカラフルなヤツ」という。






...カラフルなヤツ?? ラーメンにそんなの入ってたっけ?








「あ、あった!」というので、何かと思ったら、ナルトだった。


で、味のほうは...?と思い、尋ねてみると
「見た目はカラフルだけど、味はカラフルじゃない」だってさ。ははは...



そのほかにも、私が買った切り餅を、車の中でそのままパックを開けていきなり
食べそうになってるのを見て、「それ加熱しなきゃダメだよ~」とあわてて止めたり...

f0027944_440839.jpg



そんな失敗(?)もしてきたけれど、私と出会ってからの8年の間に
Jも少しずつ日本食を含むアジアのいろいろな料理を食べてきた。

白人食で育った彼にとって、それはまさに開眼で、最近ではすっかりアジア料理に夢中である。


そして現在のJはというと...

ベトナム料理のフォー、タイ料理のパッシーウー(焼きそば)が大好き。
韓国料理ならキムチを大瓶で買い込み、特大パックの韓国海苔をオヤツにパクパク。
和食なら、「うどん系」が大好きで、味噌汁も日本風のカレーも、あんこを使った和菓子も好き。

ベトナム人街の豆腐専門店で豆腐を買い込み、超濃厚なベトナム風アイスコーヒーが大好き。
点心を食べにいけば鶏の足もパクパク食べるし、とにかくアジア料理なら何でもOKである。^^;

f0027944_151574.jpg



一人の男性を「この人、ちょっといいな」と思う条件には、いろいろなものがあるとは思うけど
私の場合「偏食がちではない」というのがかなり大きな部分を占めているのかもしれない。

...って、ハードル低いな~、私も。^^;
でもね、Jがもし本人の母親みたいに、アジア料理は怖くて食べられない...なーんてことだったら
一緒に住んでる私としては、やっぱりちょっと困っちゃうと思うのよね。(笑)


配偶者や恋人と、食の面での好みが合わないと、やっぱり大変だもんね。
そう思いません?^^


※ちなみに今夜の夕食もベトナム料理でした。
二人でおなかいっぱいになって、1300円程度。安くて旨くてウレシイのだ!




Thank you for voting!
偏食がない人がやっぱり楽チンでいいよね♪...と思ったらポチっと応援ありがとう♥
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-08 15:29 | グルメ的 in California
おとうしゃんと一緒
みなしゃん、9ちゃんでしゅ。

f0027944_1833086.jpg


日曜日はおとうしゃんとソファーの上でゴロゴロしたでしゅよ。

f0027944_1834193.jpg
f0027944_18341872.jpg


おかあしゃんに言わせれば「親バカを通り越してただのバカに成り下がった」おとうしゃんは、
この日も、9ちゃんとこんなアホなことして遊んでるでしゅ。
(くわえてるのはイタリアンパセリ)

f0027944_18354689.jpg
f0027944_1835583.jpg
f0027944_1836137.jpg


こ、このままでは9ちゃんのファーストキスは、おとうしゃんに奪われてしまうかもしれないでしゅよ~!

...しかも男同士だというのに...でしゅ。




と思えば、今度はおとうしゃん、「ペルー人ごっこ」をし出したでしゅ。

ペルーではモルモットは食用家畜でもあるということで、9ちゃんを食う真似をしてるんだそうでしゅ...

f0027944_1838648.jpg







f0027944_18411585.jpg










PS:おまけのサービス(?)写真...(いや~、あまり見る機会がないものではないかと思って...^^;)
f0027944_1840298.jpg









Thank you for voting!
親バカでいいじゃないか!と笑っちゃったらポチっと応援ありがとう♥
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-03 18:51 | モルモット
お持ち帰り専用、ミニ・猫カレンダー・2010年2月
最近すでに暑いオレンジカウンティです。
ちょっと前まで降り続いていた大雨がようやく過ぎ去ったかな?と思ったら、この暑さ!
日中は20℃過ぎまで気温が上がっちゃうほどなのよ~。

これが植物たちには大変に好都合だったらしく...

今日、運転中に見かけたのは、なんと街路樹の(おそらく)桜の花が咲いている光景!

ほんの少し前までは寒い日々が続いていたのにね~。^^;
でもね、日本の桜みたいにキレイではないのです、こちらのは。
葉っぱもたくさんあって、その間に花が無理矢理咲いているような感じ...とでもいえばいいのかなあ。
普通の木(って、桜も普通の木だけど)に花が咲いてるな...程度の認識。

花が咲いているからといって桜に目を留めるアメリカ人も少ないしねえ。
桜って、日本でああいう咲き方、つまり、葉っぱがない桜の木にたくさん花をつける咲き方をするから
見る人を狂わすと昔からいわれるほど美しいのかなあ...なーんて改めて思ったり。

さてさて、2月のカレンダー、お気に召しましたらご自由にお持ち帰りください♪

(カレンダーの二次配布は厳禁。HP・ブログに貼り付けることは構いませんが、商用目的ではなく個人で楽しむためのものに限ります)

f0027944_16301353.jpg
f0027944_16303125.jpg


f0027944_16305826.jpgf0027944_16311122.jpg


モチちゃんも、可愛いコぶってバレンタイン仕様に♪ ^^
f0027944_16313715.jpg



「お持ち帰りの方法」
ウィンドウズ:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.画像の上で右クリックするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「名前をつけて画像を保存」を選択し、任意の場所に保存。

Mac:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.マウスボタンを押したままにするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「画像をディスクにダウンロード」を選択し、任意の場所に保存。






ところで...土曜日は満月でしたね。

f0027944_16332367.jpg


月の光を浴びていると、不思議なことに気持ちがリラックスしてきませんか? ^^

次の満月は2月28日だそう。
夜になったら外に出て、満月を見上げてみませんか。
癒しのパワーを感じられることができるかも...^^
⇒今度の満月はいつ?がわかるサイト



Thank you for voting!
↑満月の癒しパワーを感じたらポチっと応援ありがとう♥
[PR]
Top▲ | by mari_ca | 2010-02-01 16:41 | お持ち帰り用カレンダー

| ページトップ |

Copyright © 2005-2010 A little something to say from California. all rights reserved.
Any use of these images on this site without permission is STRICTLY PROHIBITED.
当ブログ記事内の写真及びにイラスト(配布しているアイコンは除く)の無断複写・転載は固く禁じます。



Happy Shooting!
by mari_CA
By: TwitterButtons.com

★ごあいさつ★

 

どれか一つ↑
ポチっと応援
ありがとうございます♪


「白背景+トップ画像」だけの、シンプルなオトナ向けスキンばかりです。初心者にも簡単にできる詳しい解説つき!
エキブロスキン配布中♪

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
★NEWS...kinda★
★PROFILE★
★Rest in Peace★
★More to check out★
★猫アイコン製作★
Memo and such...

Click for Orange, California Forecast

無料カウンター





California Time

最新の記事
★★ブログ引っ越しのお知らせ★★
at 2012-05-13 04:18
はだかんぼ
at 2012-01-23 15:49
死の谷の奥でひっそりと動く岩
at 2012-01-07 14:56
八割れ仔ハム
at 2011-12-26 15:40
アリクイ・ベイビー...?
at 2011-10-26 16:58
モルショー初体験!
at 2011-10-14 16:47
お持ち帰り専用、ミニ・猫カレ..
at 2011-10-08 15:05
カテゴリ
全体
動物


海獣
大型ネコ(トラ・ヒョウなど)
Nature
お持ち帰り用カレンダー
ART
アメリカ人って...
ライフスタイル
日常
異国文化
グルメ的 in California
小旅行
ちょっとびっくりな話
ねこマンガ
猫動画
Hamster
モルモット
Viva! めりけんらいふ
アタシ様倶楽部
Grave Hunting
家族がらみ
音楽がらみ
San Diego
仕事
Breaking News
その他
未分類
以前の記事
2012年 05月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 10月
2011年 09月
more...
検索
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
★猫LINKS★
★写真&MISC. LINKS★
★SKIN編集LINKS★
★Font Links★
★会員登録しています★

おサカナさん♪