★★ブログ引っ越しいたしました★★ 移転先→ A little something to say from California

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10ちゃんの近況
早いもので、黒モルの10(テン)ちゃんを里子に迎え入れてから、もうすぐ5週間!
いや~、あっというまだねえ、ホント。^^

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以前誰かに飼われていた10ちゃん、最初からかなり人馴れしてはいたけれど
最近では呼びかけに非常によ~~~く反応するのである♪

「10ちゃ~ん♪」と呼ぶと、ケージの入り口にテケテケやってきて、ニコニコしてる(ように見える)。^^
おしゃべり好きな白モル、9(キュウ)ちゃんは、よく鳴くんだけど、10ちゃんはホントに無口。
でも、無口なんだけどやたらと愛想がいいのだ。(笑)

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9ちゃん同様、父ちゃんの上に乗ってまったりするのが、日常になりつつある10ちゃん。
それにしても、我が家の黒猫ティーニーもそうだけど、黒いコは写真が撮りにくいよ...^^;

(黒猫や黒犬は、やっぱり単焦点レンズが一番撮りやすいよね)

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モルはベジタリアンなので、我が家ではモル用フードのほかに、朝晩の2回、野菜を与えている。
(干草は常備)

9ちゃんはこのお野菜タイムのために生きているといっても過言ではない。
モリモリバリバリ、与える野菜は何でも食べる。

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でも...10ちゃんは、今までにそれほど野菜を食べてこなかったんじゃ?と思わせるものがあった。

9ちゃんが特に大好きなパセリやキュウリ、ミントにバジルにセロリにはほとんど興味を示さない。
市販されているモル用フードが好きみたいで、それはよく食べてる。
ニンジンは好きみたいで、それは10ちゃんも最初からポリポリとよく食べるんだけどね。

最初はホントにニンジンくらいしか食べなくて、何でもよく食べる9ちゃんとは大違いだなあ...と思った。

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でも、バラエティが大切と聞いたので、少しずついろいろな野菜を与えてみたところ...
最近のお気に入りは食用タンポポみたい。^^
レタスやニンジンの葉っぱも少しずつ食べるようになってきた。

でも、「お野菜命!!」の9ちゃんとはまだまだまったく違うな~。
時間をかけて、いろいろな種類の野菜を食べられるようになってくれたらいいんだけどね。

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ちなみに、前回の「クッサ~~~~~~~~い」事件の後、まだ2匹を一緒に放牧してないの。^^;
いやはや、まだ心の準備が...(爆)
⇒そのクサイ事件とは...過去記事「オトコの主張」

ま、そのうち...いつかきっと...たぶん... ^^;

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ところで、Jの甥っ子の結婚式があったので、J母とJ姉がイリノイ州からやってきていた。
J母は以前モルモットを飼っていたということもあって、9ちゃんと10ちゃんが可愛くて仕方ない様子。

「おばあちゃんに撫で撫でしてもらったでしゅよ!」(9ちゃん)

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モルってハムスターと比べるとかなりマイナーなペットなのは、日本もアメリカも大差ないらしく
ペットショップではモルよりも、やっぱりハム人気が高いらしい。

うちにはジャンガリアンハムスターのモチちゃんもいるし、私はハムももちろん大好きだけど...
モルモットというのはホントに可愛い生き物であると思う。^^

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大きさが仔犬くらいっていうのもいい感じだし、抱っこ大好きだし、予想以上に飼い主に懐くのである。
9ちゃんなんて、最近はトコトコトコトコ、床の上に放すと私のあとをついてくるくらい!(笑)
プィプィプィプィ鳴くコが多いけど、近所迷惑になるような音量では決してないし。

糞尿が多いので掃除をまめにする必要があるけれど、ま、そんなのペット飼ってたら普通だしね。^^;

こんなに可愛いモルなのに、やっぱり実験動物としてのイメージは大きいみたい。
ペットとしてもっとメジャーになってくれれば嬉しいのにね~、ホント。


ところで...最近はこんなことまでできちゃう間柄です...↓↓↓ ^^
みいちゃん、キミはいいヤツだな、ホントに!! (温和な性格のみいちゃんとだけ出来るのだ)

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ポチありがとでしゅ♪
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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-30 00:52 | モルモット
空を癒す

「空の嘘」

谷川俊太郎


空があるので鳥は嬉しげに飛んでいる
鳥が飛ぶので空は喜んでひろがっている
人がひとりで空を見上げる時
誰が人のために何かしてくれるだろう

飛行機はまるで空をはずかしめようとするかのように
空の背中までもあばいてゆく
そして空のすべてを見た時に
人は空を殺してしまうのだ
飛行機が空を切って傷つけたあとを
鳥がそのやさしい翼でいやしている
鳥は空の嘘をしらない
しかしそれ故にこそ空は鳥のためにある

<空は青い だが空には何もありはしない>
<空にはなにもない だがそのおかげで鳥は空を飛ぶことが出来るのだ>




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あ、これ↑は鳥じゃなかったっけ。^^
でもこんな風に優しく空を飛ぶことができたら...

人間が飛んだあとの空を、鳥たちに癒してもらう必要はないかもしれない♪





私は、谷川俊太郎氏のこの詩の最初の2行が特に大好きで...
何度も何度も何度も何度も、繰り返し読んだ。^^

こんな風に鳥を撮りながら散歩していると、いつもこの詩が頭に浮かぶ。





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「これが私の優しさです」 谷川俊太郎
⇒Amazon.co.jpにて購入可
※「空の嘘」が収録されています。







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★撮影場所★
Bolsa Chica Ecological Reserve(野鳥&自然保護区)
Huntington Beach, CA USA
Map
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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-27 17:55 |
アザラシたちの行く道は
サンディエゴに行くと、ついつい立ち寄ってしまうのがここ。

アザラシたちがゴロゴロしている、ラホヤ(La Jolla)のビーチ。^^

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こんな顔見ると、こっちまでニンマリしてきちゃうね♪

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ちなみにこういうシチュエーションでアザラシを見物することができる。

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↑で人が立っているのは防波堤。
そこからアザラシがいる方向を見ると、こんな感じ。

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ここは何度も来ているので、もう見慣れてる光景ではあるけれど
今からずっと前、初めてここのアザラシたちを見たときはびっくりしたな~。
何これ? 野生のアザラシなの?? なんでこんなところにいるの~?? って。^^;

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ここのアザラシたちのことはこれまでに何度か紹介してきたけれど、今日はもうちょっと詳しく...



古い防波堤により守られたこの小さな入り江は、チルドレンズ・プールと呼ばれている。
1931年、泳いだりダイビングをしたりする人が安全に楽しめるよう、この防波堤が作られた。

この辺りでアザラシたちの姿が目立つようになったのは1990年代に入ってからである。

最初はチルドレンズ・プールの海岸より90mほど離れた場所にある、大きく平たい岩の島の上でよく目撃されたということであったが、そのうちここが気に入りだしたのか、ビーチの上でゴロゴロする個体が増えだしたのが90年代半ば、そして最初の出産がここの砂浜で確認されたのが、1999年のことであった。

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1997年にラホヤ市は、チルドレンズ・プールでの遊泳を禁止することに決定。
理由は、増えてきたアザラシたちによる糞尿で、海水が汚れているため...であった。

この頃より、チルドレンズ・プールをアザラシを含む野生動物のサンクチュアリとし、彼らのために提供しようではないか...という人たちと、いや、本来ここは人間(その名が示すよう特に子供たち)が安全に遊泳を楽しむために作られたのだから、アザラシたちはどこかに追いやるべきであると主張する人たちとが対立し始める。

この対立はニュースでもよく取り上げられているので、サンディエゴに住む人ならよく知っているだろう。
現時点では、アザラシたちは呑気にゴロゴロしているようだけどね。

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私はもちろん、「アザラシくんたちを追い出さないで」派である。

そりゃ、アザラシだって漁業の邪魔をしたりするだろうし、嫌っている人たちもいるだろうけど...
でも、こうして人間のすぐそばで野生の生き物が見られて、しかもその野生の生き物たちは、こんなにの~んびりまったりしてる光景って、平和の象徴であるように思えませんか?

ここから追い出したい理由というのが、「人間がここで遊泳したいから」っていうのもねえ...
だって、サンディエゴ群は海に面しているんだし、泳ぎたければ他に行けばいいだけ。
別にここだけが人間が遊泳できる場所ってわけじゃないわけだし。
...というか、人間は別に遊泳なんてしなくても、生きていけるじゃない。^^

ラホヤ市にとっても、アザラシくんたちは立派に客寄せパンダとして頑張ってくれてると思うんだけどね。

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ところで...

ちょっと珍しい光景を見ちゃったので、一応紹介したいと思います。^^;
動物好きとしては、つい撮影せずにいられなかったもので。(笑)
↓をクリックでね~♪

⇒わ~、びっくりした!!
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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-23 16:00 | 海獣
授乳する鳥
動物園で見かけるフラミンゴたち。

いつもはあんまり熱心に撮影しない生き物というか...チラっと見ただけで通り過ぎちゃうことも多い。^^;
(だって動物園のフラミンゴの集団って臭いんだもの...汗)

でも今回はちょっと時間をかけて観察&撮影しちゃった。

なぜなら...可愛いヒナたちの姿を見かけたから♪

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フラミンゴといえば、この派手な色の体で知られるけれど
ヒナたちは、うっすらグレーが混ざったような白い体をしている。

ちなみに、前方に折れ曲がっているように見える足は...
折れている部分が「ヒザ」ではなく、人間の「かかと」にあたる部分なので、これでいいらしい。
つまり、いつもかなりの「爪先立ち」をしてることになるわけね。

私も、初めて水鳥のこういった足を見たときは、ヒザが逆に曲がるのか?と思ったものだけど。(笑)

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ヒナは4羽いたんだけど、よく見るとかなりの数のフラミンゴ母ちゃんが抱卵中らしかった。

盛り上がった土のような巣の上に座っているのは、みんな抱卵中のフラミンゴ母ちゃん。

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じっと座って卵を温めてるわけなんだけど、ときおり立ち上がってクチバシで卵を動かしたりしてる。

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巣は、見ての通り、バケツに土を入れてひっくり返したような形のシロモノで
頂上のへこみ部分に、卵一つがうまく乗るようになっている。
でも、ここの巣はみんな不自然なくらい大きさも揃ってるし、どう見ても人工的に作られたモノだよね。

野生のフラミンゴはこれと同じような巣を自作するのだろうか?
それに...もし自作するとしたら...いったいどうやって???

と思っていたら、こんな情報をネットで見かけた。

「フラミンゴ類の巣は、メスが自分のまわりの泥を口に含んでは吐き出して、円錐型に盛り上げて作ります」⇒参照したのはこちらのサイト

そうなんだあ...っていうか、オスは手伝わないのか、おいっ! (笑)

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親子の姿が可愛いので、飽きもせずに眺めていると...
フラミンゴ母ちゃんが口移しでヒナに何やら与えているようなのに気づく。

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ああ、そういえば昔、生き物がらみの本で読んだことがあった!
フラミンゴは、フラミンゴミルクと呼ばれる物質をヒナに与えるって。

帰宅してからもう一度そのフラミンゴミルクとやらについて調べてみると

「フラミンゴは食道の奥のそ嚢(そのう)という器官でつくられる赤いミルクをヒナに与えて育てる」らしい。

このフラミンゴミルクは、少量の赤血球と白血球を含んでおり、
母親だけではなく父親も、つまりオスのフラミンゴもメス同様、ヒナに与えることができる。

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フラミンゴの色というのは、βカロチンを含むプランクトンを食するため...といわれているが
このミルクをヒナに与えた後の親鳥は、自分の体の色が抜けてしまっていることもあるらしい。

フラミンゴミルクを飲んできたヒナは、親鳥とは逆に体に色が着いてくるわけで...
まさに、我が身を削ってヒナを育てるフラミンゴなのであった。

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それにしても、オスまでもこのミルクを出して育児をすることができるとは
いいわね、それ!!」と、つい思ってしまった人間のお母さんもいるのではないか。^^

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元気に育てよ、フラミンゴの赤ちゃん!ということで、ポチっと応援ありがとう♥





★撮影場所★
San Diego Zoo
2920 Zoo Drive, San Diego, CA
入園料:大人$37 子供(3歳から11歳)$27 3歳未満無料
Map
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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-20 19:19 |
戸籍と家族とおばあちゃん
今年もまた6月も半分過ぎる頃、2通のバースディカードがJ宛てに届いた。
毎年必ず届くこの2通のバースディカード、差出人はテキサスに住むJ父とJ祖母である。

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「世界で一番素晴らしい息子へ お誕生日おめでとう」や「私のお気に入りの孫へ、いつもあなたのことを考えています」などと、あらかじめ印刷してあるカードである。

そして、そういった印刷文字に続いて「Love, from dad」や「Love always, Grandma」と手書きのメッセージが添えられている。

父より...祖母より...

この手書き文字を見るたびに、私は軽く感動してしまう。

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というのは、この二人、Jとはまったく血のつながりがないからだ。

J母が4人の子供を連れてDVな夫の元を去ったあと
付き合っていた男性との間にできたのが、Jである。

しかし実の父親は姿をくらましたため、J母は5人の子供を持つシングルマザーとして頑張っていた。

Jが生まれてしばらくして、J母が出会ったのがJ父。
5人の子持ちの女性と付き合うことだってためらう男性は少なくないだろうに、J父はJ母と結婚した。
そして、まだヨチヨチ歩きだったJを、自分の息子として育てた。

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J父はテキサスにある自分のホームタウンにもJを自分の息子として何度も連れていき、
自分の母親にも何もかも話して、小さなJと引き合わせた。
この母親が、現在のJ祖母である。

ただ、J自身はこの父親が実の父ではないとは知らないままだった。
小さな子供にそんなことをいう必要もないとJ父が判断を下したのかもしれない。

だから、小さなJにとって、このJ父はたった一人の父親であり、
テキサスに住むJ父の母親は、毎年夏休みに会いに行く「おばあちゃん」であった。

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しかし、Jが小学校の高学年のとき、残念なことにJ母とJ父は離婚。

そしてそのとき、Jは初めて自分の父親と自分に血のつながりがないことを知った。
子供たちに離婚のことを話すときに、このことは知っておいたほうがいいのではないかと
J母に教えられたのだという。

それまでも、あまり似てないな...と感じたことは実は何度かあったらしい。

絹糸のような金髪に薄い青色の目、色白なJとは対照的に、J父は黒髪で目は茶色、日焼けした肌。
ただ、母親が金髪碧眼なので、自分は母親似なのだろうと思っていたという。

物心つかないうちから一緒にいた男性が、実の父ではないと知った少年Jは...

ショックのあまり、自室にこもり長いこと泣いたという。

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J父とJ母は、離婚したあとも完全にお互い音信不通になることはなかったらしい。
息子であるJはといえば、やもめ暮らしを始めたJ父のアパートで週末を過ごすこともよくあったという。

そして、やがてJ父が故郷のテキサスに戻ってしまってからも...
Jにとって父親といえばこの人でしかないのであった。

私が軽く感動してしまうのは、J父とJ母が離婚してこんなに長い時間が過ぎているのに
J父の母親が「愛を込めて...おばあちゃんより」と書いたカードを送り続け、
すでにオヤジ年齢になったJを、今でも可愛い孫扱いし続けているからだ。

血のつながりもない、事実上たった10年と少しの間だけ、Jは自分にとって孫であったのではない。
縁あって孫となったのだから、そのつながりが消えてしまうことがないということなのであろうか。

それとも、日本と違って「戸籍」というものがないアメリカだからこそ、
こんな「おばあちゃんと孫」の関係が長続きするのだろうか。

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戸籍がないということは、家族単位で個人が登録されていないということである。
出生証明というものはあり、父親と母親の名前くらいは記録されるようにはなっているものの
そこから先は社会保障番号による個人登録制である。

アメリカの家族のパターンというのは非常にバラエティに富んでいる。
実子と養子が一緒くたになって家族になっているケースなんて珍しくもない。

変わったところでは「かつて交際していた女性の連れ子とその彼氏、そしてその元恋人であった女性と自分との間にできた娘」で家族のように暮らしているというのもあった。(二人の娘の母親である、元恋人の女性は一緒に暮らしていない)

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そういえば、Jの従弟にあたる車椅子のR君だって、父親であるF氏とは血のつながりはない。
「結婚相手の連れ子であったが、その結婚相手が亡くなってしまった」パターンである。

どんなに珍しい家族構成に遭遇しても、ああ、そういうパターンもあるわけね...
と納得してしまうのは、やはり戸籍制度というものがないからなのだろう。
お互いが「家族だ」と認識すれば、それはもう立派な「ファミリー」なのかもしれない。

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Jがテキサスのおばあちゃんに電話をするときは、いつも子供に戻ってしまっている。

「おばあちゃーん、元気~? そっちはもう暑い? 9月ごろにイリノイに行く予定なんだけど、
できればテキサスにも遊びに行きたいと思ってるから、楽しみにしててね~♪」

このJ祖母がまた可愛い人なのである。
以前彼女の誕生日に、私とJとJ母で、電話越しにハッピーバースディを歌ったことがあった。
96歳になった彼女は大喜びで、電話の向こうで手をパチパチと叩いているのが聞こえてくる。

「おばあちゃーん、いくつになったんだっけ? 21歳?」とJがからかうと
「18歳よ!」と楽しそうな元気な声が受話器から聞こえてきた。

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J父とJ母が離婚して、30年近くが過ぎている。

それでも、この「おばあちゃん」は、もともと血のつながりのない「孫」に毎年カードを送ってくる。
「愛を込めて、おばあちゃんより」と書いて。

その事実だけで、私はといえば、この老女がとっても愛おしくなってしまうではないか。



英語にはBlood is thicker than water(血は水よりも濃い)という言葉がある。
(もともとはドイツ語らしいですが⇒Blut ist dicker als Wasser)

つまり、血縁関係にある者同士の結束は、そうでない者同士、たとえば友人同士よりのそれよりも固い...ということをあらわす場合に使われるのだが、アメリカという国は、ここでいうBloodという表現が、かなり抽象的になってきているのではないだろうか。

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私自身は、Jの「テキサスのおばあちゃん」に会ったことはない。

けれど、もし彼女が天寿をまっとうする前に(もう96歳だしね)実際に会う機会があったとしたら...
血のつながりどころか、人種さえも違う私のことをも「可愛い孫」扱いしてくれるような気がする。^^



※今回は、記事の内容とは関係ないけれど、モノクロ写真にしてみました。^^




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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-17 17:00 | 異国文化
オトコの主張
白黒コンビとなる可能性を秘めた、モルモットの9(キュウ)ちゃんと10(テン)ちゃん。^^

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黒モル10ちゃんを里子として迎え入れてから、すでに2週間以上が過ぎたわけなんだけど...
まだ2匹は、「なんとなく顔見知り」程度の間柄。


実は10ちゃんがやってきてから3日後くらいに、9ちゃんを抱っこして、
そのときまだ私の寝室にケージごと隔離していた10ちゃんに軽く紹介しにいった。

おしゃべり好きな9ちゃんは、抱っこされたままプィプィプィといつのもように鳴いていたんだけど...
その声を聞いた10ちゃんが、ケージ内の寝床の中から弾丸のように飛び出してきたのである。





そう、それはまるで、

この家には自分のほかにもモルがいるのか!!!!!!
 

とでもいうかのように、アタフタした感じだった。^^;




ちなみにそのときはまだ2匹とも、ケージ越しにお互いの鼻先をクンクン嗅ぎあっていただけ。
9ちゃんの声に反応するように、10ちゃんもしばらくの間プィプィいってたけど、すぐにおとなしくなった。



それから一週間が過ぎ...プレイサークル(Playpen)の中で、そっと一緒にしてみた。
とはいってもまだ、こんな風に2匹の間には仕切りがあるんだけど。

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リビングのテーブルや何やらを動かして、大きめのスペースをなんとか確保。
ちなみにコレ、市販されていた「繋げられるプレイサークル」を4セット使用しています。

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仕切り越しに2匹は、それなりにお互いに興味を示してる...ような気がする。

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と思いきや、9ちゃんは新しいお友達よりも、かあちゃんにもらった人参のほうが気になるようで...

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2匹とも、相手に対して攻撃的な反応も見せてないし、仕切りを取っても大丈夫かなあ?

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動画だとこんな感じね。^^


http://www.youtube.com/watch?v=HJ4mS2LCkbg




一緒にしてもいいんじゃない?とJもいうことだし、思い切って仕切りを取ってみることにした!



すると...
それまでお互いを「なんとなく」気にしていた2匹が、いきなりお互いを「非常に」気にしだす。

気にしすぎるあまり、お互いのお尻をクンクン嗅ごうとして、グルグル回りだしちゃった! ^^;

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うーん、犬などもそうだけど、やっぱりこういうときに相手のことを知るには、これが一番なのね~。
それにしても、グルグルグルグル、ギャグかいな、オマエたちは...と笑えるし。


しばらくお互いを嗅ぎあっていた2匹、今度はあっちこっちを勝手にウロウロしだした。
ま、私たちとしては、ケンカさえしなければいいと思っていたので、ああ、仕切りがなくても大丈夫じゃん♪
...くらいにしか思ってなかったのだけれど...


そのとき、何やら異様なニオイがこちらの鼻をついたのである。


え? ウン〇とは違うこのニオイ、どこから漂ってくるの?




プレイサークルの下に敷いていたモル用の毛布を見てみると...
乳白色でクリーム状の謎の物質が、2~3ヶ所にこびりついている。

あれ? オシッコ?? (モルのオシッコは乳白色なのです)
でも、オシッコにしてはネットリしてない??
ウン〇じゃないよねえ、これ...


なーんて呑気に考えてるヒマはなかった。

だってこの謎の物質、

すっげークサイのっ!!!!!! Σ( ̄ロ ̄lll)

何?何? こいつらがしたの、これ??
なんじゃこのニオイは~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!



それはホントになんていうか、信じられないくらい強烈な、しかも有機的なニオイで...
私とJはひっくり返りそうになり、慌てて2匹をそれぞれのケージに戻し、モル用毛布は洗濯機へ直行。
実は2匹をこうしてサークルの中に放牧する前に、9ちゃんのニオイがついていると10ちゃんが嫌がるかな...と思ったので、モル毛布3枚はすべてキレイに洗っていたというのに、も~~~~~~~~~~!! ^^;

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あとになってネットで調べてみると、モルモットのオス同士はお互いの縄張りの印つけのために
こうしてお尻の近くにある「臭腺」から強いニオイの液を出すことがある
ということだった。

あれは絶対にそうに違いない!
仕切りがあるときはそんな素振りはまったく見せなかったのに~!

モルモットなんて...モルモットなんて...実験動物として使われるような生き物なのに
それなのにオス2匹が一緒になると、あんな風にワイルドに縄張り主張をするだなんて!

でも、結局9ちゃんと10ちゃんのどっちがあの物質を出したのかわからないのよね。
その瞬間を見てなかったから...でも、正直いうと両方ともからだったような気がする。^^;


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この一件以来、実は再度2匹をおなじサークルの中で放牧することはしていない。
あのニオイはある意味トラウマである。
心の準備をしてからでないと、再挑戦はしたくない。(笑)
でも、無理にとはいわないけど、最終的にはできれば仲良しになって欲しいんだよね~。

リビングの中にそれぞれのケージを設置してるんだけど、その状態であの物質を発したことはない。
サークルの中でも、2匹の間に仕切りを置いたままだと大丈夫みたいだし
こりゃもう、しばらく仕切り越しの2匹の面会を繰り返すしかないか?

9ちゃんも10ちゃんも、そうして仕切り越しの面会を重ねるうちにいつかはお互いを認めてくれて、
あのキョーレツな物質を出さないでいてくれる日がくるのだと信じたいんだけどね~。^^;

白黒モルのツーショットが撮りたいなんて、まだまだ夢の夢なのである。

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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-13 05:06 | モルモット
50メートル先...
さて、自然の中で遊ぶにあたって、いつも楽しみにしているのが、野生動物との遭遇。

森の中で出会うのは、やっぱりシカたちが多いかな。

Mule Deer(学名:Odocoileus hemionus 和名:ミュールジカ)
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森の木々とシカたちは、非常によく似合い、絵になるのである。^^

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まあ、シカは遭遇率が多いから、突然バッタリ出くわしても驚くようなことはない。




ところが...


バッタリ出くわしたら絶対に腰が抜けそうな生き物が、今回もやっぱり出た~!!!!!



それは、森のクマさ~ん!!!!

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とはいったものの、森の中を歩いているときにいきなり遭遇したわけではない。^^
(そんな状況になったらチビるって!)

国立公園内のメインの道を走っているとき、15人ほどが何かの写真を撮っているのに気づいた。

これはもしや...と思い、車を停めて、そばにいた男性に聞いてみる。

「何? ひょっとして...クマとか?」
「ああ、クマだよ! すぐそこに、仔グマを2頭と母グマがいるんだよ」


男性の指差す方向を見ると...かなり遠くだけど、木々の間に何かがモソモソと動いているのが見える!
それは遠くからでもわかるくらい巨大な茶色い生き物で...あれが母グマに違いない!!

クロクマは、ホッキョクグマやヒグマと比べると小型らしいんだけど、それでもデカいって。

ちなみにネットから人間とクマとのサイズの比較図をいくつか拾ってきました。
わかりやすいように、大型犬であるラブも一緒にね。^^

それにしても、ホッキョクグマ...デカーーーーーーーーーーーーッッッ!!!!
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そんな森のクマさんなので、ちょっと怖いんだけど...でも何人もの人が写真撮ってるんだよね。
前回と違って目の前にいるわけじゃないから、私も車を降りておそるおそるクマ見物に行ってみよっかな...

こっちに向かってクマが走ってきたら、全力で逃げるということで。^^;


この黒いコは仔グマちゃんね。
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写真では10メートルくらいしか離れてないように見えるかもしれないけど
実際にはこのクマと、見物している人たちの間は50メートルくらいあったと思う。
遠近感がおかしくなるくらい、仔グマといえどもすでにデカいのだ。

それに...それ以上は誰も近づけないのよ...怖くて。(笑)

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だから実際にはこの父親と娘もそんなに近寄ってはいないのである。

そして...私たちからおそらく100メートルほど遠くには...例のデッカい母ちゃんグマの姿が。
仔グマちゃんの2倍以上はあると思う。

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仔グマちゃんは地面に鼻をつけっぱなし。
何か食べてるのかも。

母グマはこちらの様子を伺ってるのかなあ...
今は遠くにいるからいいけど、突然こっちに向かって突進してきたりしませんよーに...^^;

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クマ見物をしていた人たちは、しばらく写真を撮ったりしていたものの、やがてみな、そっと立ち去った。

仔グマちゃんは相変わらず鼻を地面にすり寄せるようにして、何やら食べている。
母ちゃんグマは...姿が見えなくなっちゃったけど、仔グマちゃんから離れすぎることはないだろう。

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野生のクマとの遭遇はいつもドキドキである。^^



※クロクマ(Black bear)と呼ばれてはいるものの、実際には薄茶や灰色の個体も多い。


⇒前回の森のクマさんとの遭遇リポートはこちらでどうぞ。
(↑前回のほうが近距離撮影できてます。怖いので車から出られなかったけど。^^;)






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★撮影場所★
Sequoia & Kings Canyon National Park
ここの北に位置するヨセミテ国立公園は、夏は交通渋滞が起こるほど混みあうのに、こちらはガラガラ。
それでも美しい自然の風景は、ヨセミテにちっとも負けてない...という、穴場な国立公園。
実際にはセコイア国立公園、キングスキャニオン国立公園と、二つに分かれているけれど、繋がっているので両方訪れることができる。
セコイアには、世界で一番大きな「生物」であるシャーマンの木がある。
⇒HP(英語)
⇒Map
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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-10 15:43 | 動物
水の驚異
6月にもなると、気温が高くなりすぎるので、砂漠で遊ぶのはキツすぎて無理。

そして...森や山を楽しむシーズンの到来♪ ^^

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最近、私もJも仕事がものすごく忙しくて、ストレス溜まりっぱなし。

今の時世、仕事があって忙しいというのはありがたく思わなくてはいけないのは事実だけど...

...そろそろ命の洗濯しないと、息が詰まっちゃうよ♪

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というわけで出かけたのは、キングスキャニオン国立公園(Kings Canyon National Park)。




今の時期、こうした山々は水で溢れている。

水の流れが比較的穏やかな場所もあることはあるけれど...

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ごうごうと音を立てて大量の水が突き進むような場所も少なくない。
根っこの部分が完全に水に浸かっちゃってる木も多いし、川幅も通常よりかなり広いんじゃないかな。

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どうしてこんなに水量が多いのかって?

それは、冬の間に積もっていた雪が、突然気温があがったので溶けだしているから。



でも、雪が溶けるのって...こんなイメージなんだよね、埼玉で育った私にとっては。↓↓

f0027944_14473221.jpg


いや、私の持っていたイメージが間違っているわけではないと思う。
どんなに積もった雪だって、溶け出しはきっとどこも、こんな感じで穏やかなんだと思う。



溶けた雪は山の斜面をチロチロと下りだして...

そしてそんないくつもの小さな流れが寄り集まって...だんだんと大きくなっていく。

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そして...そして...




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Roaring River Falls at Ceder Grove, Kings Canyon NP


こんな風に、雄々しく水しぶきを上げる大きな滝をいくつも作り出し...

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Grizzly Falls near Boyden Cave, Kings Canyon NP
 ⇒Boyden Cave(ボイデン洞窟)の過去記事


やがて大きな川(Kings River)へと流れ込んでいる。

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自然の驚異...というのは、写真や動画ではなかなか上手く伝えられないのがもどかしい。
本物の迫力というのは、私ごときが撮る写真の数十倍も、物凄いんだけどね。

こんな川に落ちたら...間違いなく死ぬだろうな、と思わせられる。
私はカナヅチではないけれど、おそらくあっというまに流れに飲まれ、あっというまに死ぬだろう。

最初は穏やかに、チビチビと溶けていた雪が、このような濁流を作り出すというのも不思議である。
辺りを見回しても、それほどの雪がまだ残っているとは思えないのに...

それに、大きな川に流れ込むまでに、蒸発してしまう水もあるはずだ。

それなのに、どうしてこんな激しい流れになることができるのか。
いくら考えても不思議である。

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実は今回の小旅行、キャンプ場近辺が陸の孤島となってしまうかもしれない...という状況だった。

テントも張り終え、のんびりしていたところに、公園のレンジャーがやってきていうには
いきなり気温が上がったこの日、夜になると川の激しい増水が予想されるため
ここまでの道路を閉鎖することになる可能性が非常に高い
とか。

翌朝に水が引けば閉鎖していた部分を再び開放することができるが、そのまま水が引かなかったとしたら、最悪の場合、再開するまでに1~2日かかるかもしれない...とのこと。

そう、このキャンプ場、Ceder Gloveという場所にあるのだが、道路がここで行き止まりなのである。
つまり、1本道を走ってここにやって来て、帰るときもここでUターンして同じ道を戻るしかない。
だから、ここに続く道が閉鎖されるとなると、文字通り、逃げ道がなくなってしまう。

まあ、キャンプ場とはいっても、すぐそばに小さな売店も公衆電話もあるようなところだし
もし予定通りに帰宅できなくなっても、なんとかなるか...
小旅行のときには万が一を考慮して、ペットたちには必要と思われる量よりも多くの食料を置いてきてるし。
ケータイつながらないんだけど、公衆電話があるから会社に連絡は入れられるだろう。

...と、万が一を想定していたのではありますが、普通に帰ることができました。^^;
閉鎖されたらしい道路は、翌朝には水も引き、無事に再開していたというわけ。

...でも、ちょっとドキドキしたぞ。(笑)






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★撮影場所★
Kings Canyon National Park
最後の氷河期に巨大な氷河により削られてできた1,869.25 km² (462,901 エーカー)の渓谷。
ここの北に位置するヨセミテ国立公園は、夏は交通渋滞が起こるほど混みあうのに、こちらはガラガラ。
それでも美しい自然の風景は、ヨセミテにちっとも負けてない...という、穴場な国立公園。
実際にはセコイア国立公園、キングスキャニオン国立公園と、二つに分かれているけれど、繋がっているので両方訪れることができる。
セコイアには、世界で一番大きな「生物」であるシャーマンの木がある。
⇒HP(英語)
⇒Map
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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-08 17:01 | Nature
その後のガチョウおばさん
先日、カナダガンの子沢山家族にまるで乳母のごとくくっついているガチョウの写真を載せた。

これがその写真ね↓↓
f0027944_14135344.jpg
記事はこちらでMother Goose

同じ公園に行ったとき、みつけちゃった。
あの家族+ガチョウおばさんたち! ^^

このカナダガン一家にくっついてる2羽、どう見てもこの間と同じガチョウ!(笑)

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いったいこのガチョウ2羽の意図はなんなのか?
やっぱり乳母役なんでしょうか?? ^^;

ヒナたちはずいぶん大きくなったねえ♪

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このカナダガン一家、ヒナの生き残り率がかなり高いように思うんだけど
ひょっとして、ガチョウたちが一緒になって子供たちを守ってくれてるおかげなのかなあ。(笑)

一人前になるまで、ヒナたちを見守っていてね、ガチョウおばさんたち。^^

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この日はまた別の子沢山かあちゃんを発見。

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これは...雑種のカモなのか?
珍しい色だねえ、カモかあちゃん。

ヒヨコちゃんたちも見事に十人十色ならぬ十羽十色...(笑)

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マガモとアヒルが混血してしまうことがあるように、バリケンもまた、彼らと混血してしまうことがある。
このカモかあちゃんは、マガモとバリケンの混血に見た目は似ているような気もするんだけど
バリケンとマガモの混血は、一代雑種なので繁殖できないと聞くし...

やっぱりマガモとアヒルの混血かあちゃんなのかなあ。

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ま、どんな鳥であれ、ヒヨコちゃんというのは可愛いものである。
特にこんな、生まれて間もないおチビちゃんたちは。^^

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夫婦+乳母のガチョウおばさん2羽とが面倒を見ているカナダガン一家と違い、こちらはシングルマザー。
頑張れ、カモかあちゃん...と、もちろんチビちゃんたちも、ね! ^^

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★撮影場所★
Mile Square Park‎
16801 Euclid St, Fountain Valley, CA‎  (714) 973-6600‎
1ブロックがそのまま公園&ゴルフ場になっている。
ブロックの正方形の一面が、それぞれ1マイル(1.6km)ということで「1平方マイル公園」なのである。
⇒Map
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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-04 15:47 |
お持ち帰り専用、ミニ・猫カレンダー・2010年6月
いつもは6月になるとかなり暑くなっているはずの南カリフォルニアなんだけど...
今年はなんだか肌寒い日も多いかも。

というより、エアコン使うような暑い日もあれば、翌日はちょっと冷え込むのでヒーター使ったり。
日本も妙な気候が続いているようだけど、異常気象とはこういうことをいうのだろうなあ...と納得しますね。

6月のカレンダー、お気に召しましたらご自由にお持ちくださいね。^^

(カレンダーの二次配布は厳禁。HP・ブログに貼り付けることは構いませんが、
商用目的ではなく個人で楽しむためのものに限ります)


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ハム暦(ごよみ)はモチちゃんの「ぷりけつ」で♪ 
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「お持ち帰りの方法」
ウィンドウズ:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.画像の上で右クリックするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「名前をつけて画像を保存」を選択し、任意の場所に保存。

Mac:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.マウスボタンを押したままにするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「画像をディスクにダウンロード」を選択し、任意の場所に保存。





さて、先日我が家に里子として迎え入れられた黒モルの10(テン)ちゃん。

ちょっぴり緊張してる? というのは、最初の24時間くらいでありました...^^;
やっぱり以前誰かに飼われてたというのもあって、あっというまに与えられた環境に馴染んだもよう。

かあちゃんがペットショップをまわって、寝床も見つけてきたしね~♪

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え? ずいぶんとまた派手なおうちだって? ^^;
いや~、9(キュウ)ちゃんと同じ、白木風のモルハウスがあればそれを買おうと思ったんだけどね
ペットショップ3軒回ったのに、それは品切れだったのよ。

他にモルハウスとして使えそうなものはあったんだけど、尖がり屋根だったり、全体が台形だったり。
というのは、9ちゃんが寝床の上に跳び乗るのが好きだし、10ちゃんもそうかな...と思ったんで
屋根部分が平らで、それなりのスペースがあるのが欲しかったのね。

そしたら、3軒目で見つけたのがコレ。
かなり派手だけど、動物には安全な野菜ベースの着色料を使って色づけしてあると書いてある。
9ちゃんの寝床と絶対に同じである必要はないし、これでいっか。

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な...なんだかラスタっぽい。(爆)
10ちゃんが黒いせいもあって、まるでBGMにレゲエが流れてきそうな雰囲気に...^^;
ドレッドヘアのヅラでも被せたら似合いそう。(笑)

はい、そして屋根が平らなのを選んだのは賢い選択でしたね~。

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ケージの周りにアセテート板も貼り付けたし、何より新しい環境にすでにかなり馴染んでいるようなので、予定よりちょっと早いけど、隔離されていた私の寝室を出て、10ちゃん、リビングへと移動♪

そして...初めての「新しいとうちゃんのヒザの上」体験。^^
そうなの、こういうことにもまったく怯える様子はないの。人馴れしてるのね~、10ちゃんたら。

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うふふ~♪ この顔↑↑↑、幸せの顔だよね♪ ^^

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あー、ハイハイ。 (笑)




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Top▲ | by mari_ca | 2010-06-01 00:25 | お持ち帰り用カレンダー

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