★★ブログ引っ越しいたしました★★ 移転先→ A little something to say from California

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バンビと仔リス
ザイオン国立公園に行くと必ずといっていいほど遭遇するのは、野生のシカさんたち。

今回は...可愛いバンビちゃんを発見♪ ^^
まだまだ体の斑点がくっきりしてる。

一説によると、この斑点は木陰に身を隠すとき、木漏れ日と同化する。
つまりカモフラージュの役目を果たすらしい。

Mule Deer(学名:Odocoileus hemionus  和名:ミュールジカ)の幼獣。
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日本には昔から「鹿の子(かのこ)模様」というのがあるけれど
あれは漢字が示すとおり、小鹿の体の斑点を思わせるからだそう。

ちなみにこれが鹿の子模様ね。↓
これは紙みたいだけど、もともとは「絞り」の模様なんだよね。
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画像はこちらから拝借⇒ラッピング専門店・お包み屋




いわれてみれば、確かに小鹿の斑点ぽいかな。^^
この模様を最初に「鹿の子」と呼んだ、いにしえの誰かさんになんだか親しみ感じちゃうよな~♪
(狩りをする人だった可能性もあるけど...絞りだからやっぱり女性のような気がする)




こちらはバンビちゃんのお母ちゃん。
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以前、ガリガリにやせ細ったシカの親子を見かけたけれど(確か秋だったと思う)
今は食べ物も豊富にあるのか、太ってはいないものの、健康そうな体つき。

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キャンプ場の近くにも、かなりの数のシカがやってくる。
やっぱり国立公園内では、狩猟の対象になることもないし、人間を怖がらないんだね。

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シカたちと同様に人懐っこいのは、ジリスたち。

カメラを持ってかなり接近しても(とはいってもズームレンズを使っているけど)逃げない。

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ついでにこんなことも...鼻ちゅ~♪ 
(ピントが手前の小枝に合っちゃった...フォトショで一応調整してみたけど、やっぱりブレてる^^:)

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カメラ目線もバッチリよん♪

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もちろん私たちは餌をやったりしないけど...
(野生動物への給餌には罰金100ドル!と警告看板があった)

でも一度や二度、ひょっとしたらもっと、何かもらったことがあると見た。

だってこんなふうにそばにやってくるんだもん。
このリス、おチビちゃんだし、まだまだ警戒心もないのかも。

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じっとしてると、靴に両手をかけてこちらをじっと見上げたりする。

ちょっとキミたち、もう少し人間を怖がらなくちゃ...^^;




ナローズも楽しかったけど、やっぱりこういう「遭遇」が動物好きには一番楽しかったかな♪







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可愛いバンビちゃんの健やかな成長を願って...ポチっと応援ありがとう♥








★撮影場所★
Zion National Park、Utah
ユタ州にある、593平方キロメートルの国立公園。
ラスベガスからは車で約2時間半から3時間。
赤い岩山、緑の木々、青い空、そこに澄んだ水が流れるバージン川が合わさった光景は、ただ美しい。
⇒Map










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Top▲ | by mari_ca | 2010-07-30 15:56 | 動物
ザイオン・ナローズに初挑戦!
ユタ州の南端にある、ザイオン国立公園。

私たちが住む地域からは、ハイウェイ15号線をひたすら北上。(正確には北東の方角)
ラスベガスを通過してさらに2時間半ほど車を走らせ、ようやく到着する。
片道およそ700kmの旅である。

決して近くはない場所だけど...Jも私もここが大好きなので、1年に1度は訪れる。^^

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いつもは適当にハイキングしたり、適当に野生動物の写真撮ったりするだけで満足してたんだけど...
今回はもう少しだけはっきりとした目標を持って、この渓谷にやってきたのである。^^v



それは「ここを体験せずにザイオンを語るな」といわれる
ザ・ナローズ(The Narrows)
もしくはザイオン・ナローズ(Zion Narrows)と呼ばれる
このあたりを流れる美しいバージン川の始まりのトレールに入り込むこと。



実は過去にも、ザイオンのナローズに入り込むチャンスはあったものの...
靴を一足しか持ってきていない、水が冷たすぎる(おいおい...)など
あれこれ理由をつけては、実際に入ることはなかった。

でも、今回は頑張ろう!ということで、ウォーターシューズまで買って持ってきたし~!
(気合い入れてます!!)
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そう、ウォーターシューズが必要なこのトレール、川の水の中を歩くトレールなのである。

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ナローズの入り口はここ。↑
つまり、のっけからいきなり水の中を歩く羽目になるのだが...
わずか10数歩進んだ時点で「実はこれって想像以上に大変?!」と思ってしまう私。

水温はそれほどでもない。
足を入れたときは、ちょっとヒヤっとするものの、しばらく水の中にいると気持ちいい。

けれど、流れる水の中を歩くのは意外と困難で、杖になりそうな木の枝を持っていたものの
カメラも持って来ちゃったし、とにかくすっ転ばないようにだけしなくては...と、緊張しまくり。

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最初は足首が濡れる程度の深さだった。
それがヒザ下くらいの深さになり...

場所によってはこんなに深くなってるよ~!!(汗)

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ふくらはぎ丈の綿パンをヒザの上までまくり上げていたものの、衣服を濡らさずに進むのは無理!
かといって、ナローズに入り込んだ直後に引き返すのはちょっと悔しい。
とにかく、カメラが入ってるバックパックさえ濡れなければいいのだ。
というわけで、すでに(下着の)パンツまで水に浸かって進んでいく。(涙)

ところで私はこの時点で「デジイチを持ってきたこと」を激しく後悔し始めていたのはいうまでもない。

防水加工してあるカメラバッグにすべてきっちりと入れて...といえることができればカッコいいのであるが、そんなものを買うヒマもお金もなかったので、実はジップロックの中にカメラやレンズを入れて、それをバックパックの中に入れてたのである。(ビ、ビンボーくせ~)^^;

でも、水位は思ったよりも深いし、川の流れはまさに「足を掬う(すくう)」感じだし...
ここでバックパックごとこの私がコロンとひっくり返らないという保障はほぼ皆無。

トレールには、水から出て陸地(?)を歩くことができる部分もあったけれど
おそらく全体の8割は、その両足を水の中に浸けている羽目になる、といえばいいだろうか。

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それにしても、ナローズを歩く人たちの半分以上が、実に軽装なのである。
文字通り手ぶらで、専用の杖だけを持った人も少なくない。

私とJは、バックパックの中にボトル入りの飲料水やトレールミックスやお煎餅など
そういうものさえも詰め込んでいたので、決して軽装とはいえない格好だった。

山歩きやハイキングなどをする人は経験があると思うけれど、街中を歩くのと比べて
自然の中を歩くというのは非常にエネルギーを消費するので、お腹が減る。
だから、人体への燃料とでもいうのか、簡単に食べられるものを常備するのが普通であろう。
それなのに...手ぶらな人たちはいったい?

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小さな子供を連れた家族連れも実に多い。
さすがに水が深いところでは、お父さんが子供を肩車していたりしたものの
子供たちの中には、最初から水着を着てきているので、そのままプールのごとく泳いじゃうコも多い。

高さ6メートルくらいの大きな岩の上から、川にジャブンとダイブしている高校生くらいの男の子。
(つまりそれくらい水が深いところもあるわけ)
ビキニの水着に小さいバックパックといった、実はかなり年配ではと思われる白人女性のグループ。

なんだかとっても楽しそう。
カメラが入ってるからって、バックパックが濡れないように必死になってる私がバカみたい。

確かに、こんな場所では、水に濡れないようにしようとするから転ばないよう気をつけるわけで
最初から泳いでしまうことにすれば、そっちのほうがはるかに楽チンだよな~。

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おそらく1時間半ほど歩いたところでUターンすることにした。
このトレール、実は全長16マイル=25.7km

すべて制覇するには、経験者でも片道13時間かかるといわれている。
私たちはおそらく1.5kmくらいしか歩いてないと思う。
陸地の上を歩くのと比べて、5倍くらいの遅さで進んでいるからである。

まあ、初心者の私たちは、すべて歩こうだなんて初めから予定してないけどね。^^;
できればもう少し前進してみたいような気もしたけれど、帰路に使うエネルギーをとっておかねば。
だから、こういう場所では持っている体力が半分減ったと思ったときにUターンしなくてはならない。

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帰路も結構大変だった~。
水の流れに逆らって進む往路と比べて、帰りは楽なのかと思いきや
今度は水の流れに押されないように、足を踏ん張って気をつけながら進まなければならない。

ようやくナローズの入り口に戻ってきたのは、出発から3時間半近く過ぎた、午前11時半だった。

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お腹がペコペコだったので、シャトルバスに飛び乗り、キャンプ場まで急いで戻ってきた。
(ザイオン国立公園は、春から秋までシャトルバスを使ってでしか、メインのエリアには入れない)

Jがゴハンを作ってくれたので、木陰で美味しく食べていると...
ピカッと稲妻が光ったと思うと、いつもは静かなザイオンの空に、ゴロゴロゴロゴロと雷が轟いた。

「雨が降るかも...ザーッと来る前にテント張っちゃおう!」
そういいながらJが車に走っていく。
急いでテントを張りおえたとき、ポツポツと大きな雨粒がグレーの空から落ちてきた。

あれよあれよという間にものすごい勢いの雨になったのである。
最初は傘を差して近所を歩き回っていた私たちも、慌ててテントに戻った。
テントの中でじっとしていたものの、雨の勢いでテントが壊れやしないかとドキドキ。
向かいのキャンプサイトを使っていた人たちは、大雨の中テントをたたみ、キャンプ場を後にしたらしい。

夕立...というよりも暴風雨といったほうがいい大雨は、約2時間続いたと思う。
テントの中で雨音を聞いていると、ナローズでの疲れがどっと襲ってきて、私は眠りに落ちてしまった。

目が覚めると雨は止んでいた。
後で知ったのであるが、1時間に5センチというものすごい降水量だったようであるらしかった。

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雨も上がり、キャンプ場近くのトレールを軽く歩いていたのだけれど...

40分ほど歩いて、またキャンプ場に戻ってくると、何やら大きな機械音がする。
何? 何? とびっくりしていると、なんと音源はヘリコプター。

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ヘリコプターからはかなり長いロープが下げられ、その下には人と...担架?
(英語でGurneyと呼ばれる物)
レスキューに向かうヘリってこと?!
さっきの大雨で怪我人が出たのだろうか。

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帰宅してからネットで調べてみると、あれはやっぱりレスキューに向かうヘリであったらしい。
こういった場所で一番怖いのは、天候の変化による鉄砲水である。
Flash(=閃光)Flood(洪水)といわれるだけあって、逃げるヒマもないといわれている。


私たちが歩いたナローズではなく、もっと傾斜が激しい、ロッククライミングでもするような感じで岩と岩の間を降りていた男性3人が、あの大雨によるFlash Flood、つまり「鉄砲水」により一人が12メートルを落下、二人が18メートルを落下。
一人がヘッドライトを使ってSOSを発信していたのに、勤務時間外にトレッキングをしていたレンジャーが気づき、レスキュー要請をした。
三人とも命に関わるような状態ではないものの、それぞれER送りとなったとのこと。


ナローズに鉄砲水は出なかったようだけど、とにかくものすごい雨だったので
あそこを歩いていた人たち、特に子供たちは突然の豪雨に見舞われてさぞかし怖かったに違いない...

大雨に見舞われる前にナローズを出ていてよかった...^^;


でも、そんなことで怖気づいてはならない!
また絶対ナローズに入るぞ~!
次回こそは絶対に、濡れたら困るような貴重品は一切持たず、服の下には水着を着て来るぞ~♪


※川の中を歩くのは想像以上にキツイ。
月曜日、ふくらはぎが筋肉痛でガタガタになり、ロボットのような歩き方で出勤した私たちであった。








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★撮影場所★
Zion National Park、Utah
ユタ州にある、593平方キロメートルの国立公園。
ラスベガスからは車で約2時間半から3時間。
赤い岩山、緑の木々、青い空、そこに澄んだ水が流れるバージン川が合わさった光景は、ただ美しい。

The Narrowsは全長25.7kmにも及ぶRiver Trail。
本格的なCanyoneering(峡谷探索)をする人は、当然ながらナローズの天辺から
スタートし、岩と岩の間を降りてくることになる。
でも、そんなの一般人には無理無理...
私たちがしたように、川下から適当なところまで攻めるのが無難なこと間違いナシ。^^;
⇒Map










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Top▲ | by mari_ca | 2010-07-27 13:39 | Nature
おチビなカンムリサケビドリ
動物園で見かけた、ちょっと珍しいヒヨコちゃんをご紹介♪ ^^

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このコ、Crested Screamerという鳥のヒナ。
(学名:Chauna torquata)

和名だと、カンムリサケビドリというのだそう。(直訳しただけかい...笑)

サケビドリという名前は、鳴き声が非常に大きいところから来ているらしい。
鳴いてくれないかと待ってたんだけど、結局鳴き声は聞けずじまいだった。

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母鳥も父鳥も育児をするらしく、交代でヒナを構ってやってる。

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母鳥にまかせっきりという鳥も多いと思うんだけど
こうして夫婦が一緒に...っていうのは、微笑ましいね。^^

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ちなみに親御さんはこんな風貌でございます。

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ヒナはとっても可愛いのに、親鳥は結構怖い顔?
そうでもない?

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あ、でもよく見るとヒナも親鳥も、クチバシの形がそっくりだね。^^

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とうちゃんもかあちゃんも、たった一羽のヒナをそれはそれはよく面倒見ている。
ヒヨコちゃんも、そんな両親のあとをトコトコついてまわり、可愛いったらありゃしない。

ちなみにカンムリサケビドリは、抱卵も夫婦で交代で行うとか。
育児熱心なおとうちゃんなのである。

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この日はとっても暑かったのだけど、かあちゃんの体の下にいると涼しいね。^^

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まだまだチビっちゃいヒヨコちゃん
いつかキミも大人になって、今はまだ小さな翼もやがて大きくたくましくなって
今度はキミの小さな赤ちゃんの上に、同じように影を作ってやる日も来るだろう。

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動物園で生きるのは、自然の中で暮らすのとはだいぶ違うだろうけど
いつか来るその日を考えると、未来へつながる命の不思議というものを改めて感じてしまうのだ。^^

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ちっちゃいけれどカッコいい、カンムリサケビドリの赤ちゃんにポチっと応援ありがとう♥






※ここのところずっと多忙でして、なかなかブロ友さんちへ行けなくてゴメンナサイ。
来週は少し余裕ができそうなので、まとめてお邪魔したいと思います。^^;
更新頻度も下がっているのに、いつも遊びに来てくださってありがとう。
みなさんからのコメント、今日も楽しく読ませていただいてます。初コメもとっても嬉しいです。







★撮影場所★
San Diego Zoo
2920 Zoo Drive, San Diego, CA
入園料:大人$37 子供(3歳から11歳)$27 3歳未満無料
Map










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Top▲ | by mari_ca | 2010-07-23 00:19 |
爪・耳・尻尾
ほんの2週間くらい前までは、今年の夏は肌寒いなあ...と思っていたというのに。

もーーーーーーーー、今はものすご~く暑くなっちゃった。^^;
ああ、夏だなあ...って感じ。

で、暑苦しいといえばコヤツですが、刈ったはずの毛がすでにかなり伸びてきてないかい?

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まだまだ夏は続くので、また近いうちにすっきり刈っちゃわないとダメかも。

一度毛刈りしたら、せめて1年くらいそのままの状態が保たれればいいのに...
結構あっという間に伸びてきちゃうんだよね~。

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当たり前のことだけど、ロン毛の猫の遺伝子は、常にロン毛であろうとしてるわけで。
なんていうか、生き物の「本来あるべき姿に戻ろう」とする力ってスゴイな~なんて思うわけ。

まあ、「毛」だからね。
どんなに刈っても剃っても、また生えてくる。

けれど、一度失ったらもう二度と生えてこない体の部分のほうが、生き物には多いわけで...






アメリカ国内では、一般的日本人が聞いたら仰天するであろう頭数のイエネコたちが
「家具を守るため」などの理由をつけられ、Declaw(爪の除去)手術を受けさせられている。

私も実際に知り合いのところで、爪を失った猫を見たことが何度かあるけれど、あれは気の毒である。
爪の除去といっても、実際には爪を引っこ抜くだけではなく、指先を骨ごとちょん切ることになる。

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かなり昔の話だけれど、当時留学生だった知り合いの女の子が、猫を飼いだした。
費用のすべてを親が負担しているというのに、何故猫など飼うのか?と思ったら
あっというまに月日は流れ、いろいろあった末に、彼女は帰国することになった。

猫どうするの?というと、里親になってくれる人を探す...という。

いずれはこちらで恋人を作って結婚、そのまま移住...
というシチュエーションを夢見ていた(と、周囲の誰もが思っていた)彼女は
猫を飼いだしたときも、そのうちに結婚して猫も一緒に...と、軽く考えていたに違いない。

なんだかその猫が不憫になった私は、やや強くいってしまった。
「えー、そんなの可哀相だし、無責任すぎない? 一緒に連れて帰ってあげれば?」

無責任といわれたことでムキになったのかもしれないけれど、彼女は猫連れで帰国することにした。
ところが、日本の両親が出した条件というのが「爪の除去手術を受けさせること」だったのである。

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え...?! と思ったものの、私の猫ではないし、それより先は飼い主の判断に任せることにした。

結局、猫は前足の爪をすべて失った。
彼女と一緒に動物病院まで術後の猫を迎えに行ったのだが
包帯で両手の先をグルグルに巻かれた猫は迎えに来た私たちの姿を見ると、シャーッ!!!といった。

猫は無事に東北の彼女の実家に行ったのであるが...
Declawなんて可哀相だから、やっぱりそのまま飼ってくれる里親を探してあげたら?
と、あのときの私が彼女にいうべきだったのかは、今となってもよくわからない。

彼女とはいつのまにか音信不通になってしまい、猫はどうしているのか知るすべもない。
そこまでして連れ帰ることにしたのだから、実家でも可愛がっていたに違いないと信じたい。

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南カリフォルニアのウェストハリウッド市では2003年より、猫の爪除去手術を条例で禁じている。
(アメリカ国内でこの条例を施行した初めての市)

ただ、アメリカ全土における猫の爪除去手術は意外と一般的であり、
一説によると、普通の家庭で飼われている猫の4匹に1匹がこの手術を受けているともいわれている。

その後、2004年にカリフォルニア州は大型ネコのDeclawを条例で禁止。
さらに2009年より、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンタモニカ、バーバンク、
カルバーシティ、ビバリーヒルズ、バークレーの各市でも「猫の爪除去手術は違法」となった。

爪の除去手術直後の猫の前足の写真はこちらで見られます...が、
非常にショッキングな画像なので、観覧は自己責任でどうぞ。

⇒Please don't declaw!

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ウィキペディアによると

猫の爪除去を法によって全面禁止している国
(治療のためなど、医学的に正当な理由がある場合は特殊ケースと認められる国も含む)
・オーストラリア
・ブラジル
・フィンランド
・エストニア
・オランダ
・ドイツ
・スイス
・イギリス
・ニュージーランド
・トルコ


などであるという。(他にもあると思います)



爪の除去手術後、なんと8年経っても指先に痛みを感じていた猫のケースも報告されている。
手術を受けた猫の5割から8割が、なんらかの余病&合併症を発症するともいわれている。
また、爪を失った猫は、自らを守るための「武器」が消えてしまったので
噛みつきやすくなるという説もある。(そうなったら今度は飼い主は愛猫の牙を抜くのか)

にもかかわらず、アメリカの場合、飼い猫にこの手術を受けさせた飼い主の9割以上が
Declaw手術をしてよかったと思っているというから、この世はなんとも恐ろしい。


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また、猫のDeclawと同様に、犬の断耳・断尾も、動物虐待として法で禁じている国は非常に多い。

例外なしに犬の断耳&断尾を全面禁止
・ベルギー
・オーストリア
・フランス
・ギリシャ
・オランダ
・ノルウェー
・スイス
・クロアチア
・キプロス
・チェコ
・エストニア
・ハンガリー
・アイスランド
・ラトビア
・リトアニア
・ルクセンブルク
・ポーランド
・スコットランド
・スロベニア
・南アフリカ
・バージン諸島
(この他にも、猟犬など特別なケースを除いて禁止としている国は多くある)

ちなみにアメリカは、前掲のウェストハリウッド市をはじめとする数市がこれを違法としているほか
いくつかの動物病院が個人的に「うちでは断尾・断耳はしない」としていたりするケースもあるが
まだまだ「そういう犬種だから」ということで、何も考えずに仔犬の耳や尻尾を切り落とさせている
自称愛犬家が非常に多い、これまた自称ペット大国である。

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私は、日本に住んでいた頃、猫の爪を除去する手術があることさえも知らなかった。
なので、アメリカにやってきて、実際に爪のない猫を見たときは、それは驚いたものだ。

日本では、法律で禁止されているわけではなくとも、この手術に拒否反応を示す人が多いと思う。

けれど、猫の爪除去手術にはおそらく眉をひそめる人が多くても
犬の断耳&断尾はいたって普通に行われていることが多いのが日本であるらしい。

世界的に「断耳・断尾は虐待である」という認識が高まりつつある今日
アメリカは、そして日本はこれからどうなっていくのであろうか。

猫の爪除去にも、犬の断耳・断尾にも反対している一個人としては、非常に興味がある。



※ペットの不妊手術には私は全面的に賛成です。
あれは、発情期が来ても交尾させないほうが、動物に苦しみを与えることになると思うので。

※日本にももちろん、犬の断耳・断尾に反対する人たちや動物愛護団体は存在します。





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Top▲ | by mari_ca | 2010-07-18 14:38 |
イケメン度があがった? animal
前回の10(テン)ちゃんのお風呂風景に続き...今回は9(キュウ)ちゃん。

いや~もーホントに親バカ全開で笑っちゃうよね~。^^;

でも、モルはホントに可愛いのよ。
で、可愛いからつい写真もいっぱい撮っちゃうってことで。(笑)

さてさて9ちゃん、お風呂に入りますよ~♪

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2度目だから結構慣れてるかな?
(1度目を覚えているかどうかは疑問だが)


ところで9ちゃん、現在鼻にハゲがあるのが見える?

どこで何があったのか、小さなカサブタみたいになってて...
放っておいたらそれがポロっと取れたのはいいんだけど、ハゲちゃったのだ。^^;
ここ、毛が元通りに生えてくるのか??

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うふふ、温泉に浸かるオヤジみたいだね~、9ちゃん♪ ^^

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なのでついこんなことを...

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9ちゃんはホントにお湯を怖がらない。
なので今回もまた、前回と同じようにこんな風に四肢を入れて浸かっちゃうのだ。

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はいはい、とうちゃん、背中もきちんと流してやってね。^^

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キレイになったあとは、バルコニーに出て、とうちゃんのヒザの上で乾かしましょ♪
湿度が低い土地なので、あっというまに乾いちゃうし。
(乾燥しすぎてて、かあちゃんは肌も髪もバリバリだが...^^;)

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湯上りには自家製イタリアンパセリをお召しくださいませ、おぼっちゃま...

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「風呂上りにはビールが美味しいって聞いたでしゅよ」

...おいっ!!!! カリフォルニアの飲酒解禁年齢は21歳だ! あと20年待つように。^^

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キレイになってお外で乾かしてもらって、この日もご機嫌な9ちゃんなのであった。^^








ポチありがとでしゅ♪
上げ膳据え膳のおぼっちゃま、9ちゃんにポチっと応援ありがとう♥










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Top▲ | by mari_ca | 2010-07-15 15:50 | モルモット
経験値アップした10ちゃん
9(キュウ)ちゃんはたまにバルコニーに出てブランコの上でまったりしたりしてるけど...
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10(テン)ちゃんは我が家に来て以来、まだ外を体験したことはなかった。

まあ、最初の一ヶ月くらいはとにかく新しい環境と生活に慣れてもらうことが大事だったので
そのうち外にも出してあげるようにするけど、もう少し待っててね...といった感じだったのだ。

今週末は遠出はしないで家にいる時間が多かったので、思い切って10ちゃんを連れ出してみる。^^
9ちゃんは外に出るのが大好きなんだけど、さて、10ちゃんはどうかな...と思ったら...

おおお、かなり楽しんでいる様子。^^
嬉しすぎてブサ顔チックになってるわい。(笑)

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とうちゃんにべったりの10ちゃん。

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お外はキモチいいね~、10ちゃん。^^

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そして、初めての外を体験した翌日は...今度はお風呂に初チャレンジ!
お湯は、人間の入るお風呂よりもかなりぬるめ。
熱すぎないよう、真剣に温度調整しているJ。

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モルモットの入浴に関しては、彼らのためになるという人と、必要ないという人とがいるようだけど
モルは手足が短いのでどうしてもお腹がケージ内に落ちてるウン〇についたりしちゃうのね。

しかも、10ちゃんは寝床の隅っこにタヌキの溜め糞のごとくウン〇をするので...^^;
(9ちゃんはケージ内のどこにでもポロポロ派)
その横で寝たりしていると、どんなに頻繫に掃除をしても、ちょっと臭ったりすることがある。

なので、たま~にだけどこうして軽く体をすすいでやることにしたってわけ。

嫌がったらすぐ引き上げてやればいっか...と思いつつ、さて、10ちゃん、入るよ~。

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10ちゃん、ジタバタしたのは最初の5秒くらいだった。(笑)
おとなしくジッとしていたので、それなりに温かいお湯がキモチよかったのかも?

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人間のようにお湯に浸かること自体を楽しむわけではないので、あっというまに終わり。
10ちゃんがお湯の中にいたのは、2分くらいだったと思う。
主に下半身、あとはお腹のあたりを、シャンプーも使わず、お湯でささっと流すだけ。

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はいはい、キレイになったよ。10ちゃん、いいコでしたね~。^^

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暴れたりもせず、とってもいいコだったので、とうちゃんがちゅ~してくれました。(笑)

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そんなわけで、10ちゃんの初お外&初お風呂は無事に終わったのであった。^^



ポチありがとでしゅ♪
経験値が二つ上がった10ちゃんにポチっと応援ありがとう♥











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Top▲ | by mari_ca | 2010-07-12 10:33 | モルモット
ゾウアザラシのかけら
先週末は久しぶりに行ってきたよ。

デッカいデッカい、可愛いコたちがゴロゴロしているあの浜辺へ。

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これまでにもここには何度も来ているし、そのたびにブログに写真をたくさん掲載しているので
昔から遊びに来てくれているブロ友さんは「また行ったの~!?」と苦笑しているかもしれない。^^;

でも、大好きなんだよ~、ここの浜辺が!

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大きくって、それなのに可愛くて。
こんなコたちがこんなに幸せそうに寝そべってる光景は、いつまで見てても飽きないんだもん。




Northen Elephant Seal
学名:Mirounga angustirostris 和名:キタゾウアザラシ
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1月あたりにやってくると、生まれたての赤ちゃんゾウアザラシの姿を見られるけれど
今のシーズンは普通に成獣となった個体がほとんど。

今日は若いオスが多いみたい。
特に今の季節はMolting Season、つまり換毛期なので
ゾウアザラシたちはこうして砂浜の上で冬毛が抜け落ちるのを待っているとか。

冬毛が抜けるといっても、猫のように毛だけがフワフワ抜けるのではなく...
それは皮膚が一枚、べろ~んと剥けるのに近い。

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なんかスゴイな~、これ。
脱皮みたいだよね~。

砂浜の上に落ちていたのでつい拾っちゃったコレ、ゾウアザラシの「抜けた冬毛」。

毛の長いほうが、皮膚の表面側だと思う。
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ひっくり返すと、裏側がこんな感じ。
こっちにも一応毛は生えてるけれど、短い。
f0027944_15264320.jpg

こんな風に、ペロンと冬毛が皮膚ごとはがれるって、やっぱり不思議だわ...
(この抜け毛、家に持って帰ってきちゃった。^^;)

ゾウアザラシたちは、写真ではよくわからないかもしれないけれど、ホントに巨大である。

こういう写真だと、彼らの大きさがわかるかなあ。
比較の参考までに、Jは身長190cmくらいある、デカいヤツです。
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あまりにも大きな生き物なので、なんだか遠近感覚が変になっちゃう。
これも、実際にはそんなにそばによっているわけではないんだけどね。
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あくまでも自己責任で...ということで、ギリギリまで近寄ってみた。
(よいこは真似をしてはいけません!)
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「逃げろ!っていったら逃げてね」と、やや遠くから撮影していた私はいう。^^;

キタゾウアザラシって、本気で走ると砂浜の上でも人間よりも速いらしいし
どーんと体当たりされたときのダメージは、車にはねられたときと同じくらいなんだとか。

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崖の上から見下ろすように見学するほうが、安心かな、やっぱり。
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この一枚も、人間との大きさの比較ができるかも。
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鼻の周りがキズだらけなのは、かなり大人のオス。
メスを巡って他のオスと闘ったときの、名誉のキズなのだ。
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できることなら、ここに一日中でも一週間でもいて、彼らの姿を眺めていたい。
それくらい、ここは、私にとって最大の癒しの場。^^
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今度来るのは、冬かな。
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そのときはまた、生まれたての赤ちゃんが見られることを期待して...♪
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ウィキペディアよりキタゾウアザラシはアシカ亜目の中ではミナミゾウアザラシに次いで2番目に身体が大きい種である。
ミナミゾウアザラシよりも若干小さいが、ゾウアザラシの特徴である象鼻はキタゾウアザラシの方が大きい。
雄の体長は平均3.8mであり、雌の平均である2.5mよりもかなり大きく、身体の大きさに関する雌雄間の差が非常に大きい。体重は雄が平均1,800kg、雌は平均650kg。
19世紀には体脂肪から脂を採るための商業的なアザラシ漁が行われ、絶滅近くにまで減少した。
当時の個体数は100頭から1,000頭であったと考えられている。
現在では個体数は10万頭以上にまで回復してきた。




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★撮影場所★
Point Piedras Blancas
Big Sur, CA
ピーク時には数千頭の野生のキタゾウアザラシの大群を見ることができる海岸。
海獣好きにはたまりません♪ 
12月から1月にかけては出産シーズン。
海岸の砂浜の上で出産するので、生まれたてホヤホヤの赤ちゃんが至近距離で見られることも...^^
⇒Map















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Top▲ | by mari_ca | 2010-07-08 15:57 | 海獣
お持ち帰り専用、ミニ・猫カレンダー・2010年7月
あ、あらあら...(←とってもオバちゃん)

ちょっと忙しくしているうちに、もう7月も数日過ぎてしまいました...^^;

というわけで少々出遅れてしまいましたが、7月のカレンダーです。

お気に召しましたらお持ち帰りくださいね♪

(カレンダーの二次配布は厳禁。HP・ブログに貼り付けることは構いませんが、
商用目的ではなく個人で楽しむためのものに限ります)


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ハムスターのモチちゃん、最近出番が少ないけれど、元気でやってます。^^
そんなモチちゃんもそろそろ1歳ちょっと。
2年程度と寿命の短いハムなので、人生ならぬハム生も下降カーブに突入してるけど
頑張って最後の最後まで毎日楽しく生き抜こうね♪
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モチちゃんカレンダーが6月になっちゃってました。^^;↑↑
指摘してくださったかた、ありがとう!(汗)

「お持ち帰りの方法」
ウィンドウズ:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.画像の上で右クリックするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「名前をつけて画像を保存」を選択し、任意の場所に保存。

Mac:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.マウスボタンを押したままにするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「画像をディスクにダウンロード」を選択し、任意の場所に保存。





ところで、エキサイトブログの強制広告表示が始まりました。
ブラウザによっては見えない人もいるらしいけど、まあ、たいていの人には見えてると思う。

エキサイトは無料会員でも広告が出ないところが好きだったので、これはやっぱり残念。
でもまあ、広告費に頼ってるのがネット業界でもあるから、この日はいつか来るだろうとは思ってたけど。

記事内に広告が入るのがイヤでエキサイトを去る人も少なくないようだけど、それも理解できる。
だって、記事の最後に...っていうのは、あまりにもセンスがない広告の入れ方だもの。

有料会員になると広告は消えるらしいけど、有料会員になってもエキブロは極端にメリットが少ない。
だったら他に引っ越して、そこで無広告+会費を払ったほうが色々と自由になって楽しいしね。

私は...今使ってるこのURLの画像容量が現在4分の3ほど埋まっていて
これが100%一杯になる日も近いということもあるので、どうしようかな~と思案中。

画像容量が一杯になった時点で引っ越しするのが一番いいかな。
ということで、次はどこのサーバーにするか考えている最中です。^^
でも、無料で完全に広告がないサーバーって...きっとないよね???
Blogger.comくらいかなあ、そういうの。



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Top▲ | by mari_ca | 2010-07-05 03:31 | お持ち帰り用カレンダー

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