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お持ち帰り専用、ミニ・猫カレンダー・2007年11月
月の変わり目のお約束、11月の猫カレンダーが出来ました。
お気に召しましたらご自由にお持ち帰りください。^^

こちらは今週末を持って夏時間(Day light saving time=日本語でいうサマータイム)が終了します。
春には時計を一時間進め、秋には一時間遅らせる...というアレですね。

アメリカでは俗に「Spring Forward Fall Back」と覚えるといい...といわれていますが、実際には「アレ?秋はどうするんだっけ??進めるんだっけ?遅らせるんだっけ??」と混乱しているアメリカ人の多いこと多いこと...
ここではガイジンの私に聞くなっちゅーの、そんなこと。


(カレンダーの二次配布は厳禁。HP・ブログに貼り付けることは構いませんが、商用目的ではなく個人で楽しむためのものに限ります)

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こちらはミニミニバージョン♪ ケータイの待ち受け画像にも使えます。f0027944_6271613.jpgf0027944_6274055.jpg



「お持ち帰りの方法」
ウィンドウズ:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.画像の上で右クリックするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「名前をつけて画像を保存」を選択し、任意の場所に保存。

Mac:
1.カレンダーの上にカーソルをおき、
2.マウスボタンを押したままにするとポップアップメニューが表示されるので、
3.そこから「画像をディスクにダウンロード」を選択し、任意の場所に保存。



ヒィ~!2008年まであと60日?!と、私と同様ふんぞり返ったらポチっとね♥
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-31 06:15 | お持ち帰り用カレンダー
ハロウィンって何? So, what is Halloween after all?
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毎年10月31日は、アメリカの子供たちがクリスマスよりも誕生日よりも夏休みのキャンプよりも楽しみにしているハロウィン。
最近は日本でもハロウィン小物やイベントなどを見かけるようになったとかで、以前に比べたらハロウィンという言葉自体は浸透しているのかもしれないが、「でも、結局ハロウィンって何なわけ?」という人もまだまだいるはずである。

なので、今日はほんのちょっぴりアカデミックに。^^;

(私は以前、家の内外を装飾する雑貨をプロデュースする会社でデザイナーとして働いていたのですが、
そのときにハロウィングッズを死ぬほど作らされました。
当時、ハロウィンをよく知るためにとハロウィンの歴史についても勉強したのですが、細かいところはほとんど忘れてしまっていたので、今回ブログ記事のためにかなりおさらいしました。
普段から私がこんなことを知っているわけではありませーん。^^;)


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現代のハロウィンの起源は古代ケルト民族の「Samhain(サウイン)」という行事にあるとされている。
今から2,000年前、現在のアイルランド、英国、そしてフランス北部に住んでいたケルト人は、彼らの暦の上での新年の始まりである11月1日をお祝いする風習があった。
夏と収穫の季節が終わり、暗く寒い冬の始まりでもあるこの日は、しばし人々の死と密接な関係にあったとも言われている。


この新年最初の日の前日、つまり10月の31日には、この世とあの世の境目があやふやになり、死者の霊が地上に戻ってくると考えられていた。 (注:日本の「お盆」と似てませんか?)

死霊たちは収穫したばかりの作物に被害をもたらすとはいえ、同時にケルト人の聖職者(Druids)たちの将来を予知・予見する能力を高めると考えられており、ケルト人は10月31日をお祝いする...これが「Samhain」である。
当時の人々はときには荒れ狂うかもしれない自然とともに生きることを強いられていたため、こうした予見は長く辛い冬を乗り越える上で非常に重要な意味を持ち、なおかつ生きるための道しるべとなっていたのである。


SamhainではDruidsたちが巨大な焚き火を作って聖なる火を燃やし、人々は農作物や動物たちをケルトの神にささげるべく焚き火に放り込んだ。
同時に獣の頭や皮でこしらえた特殊な衣装を身に着け、人々はお互いの幸福を声高らかに願い合う。
そして行事が終わると彼らは、これより来たる冬の辛い寒さから家族が守られるよう願いを込めて、聖なる火から分け与えられた火を自宅に持ち帰り、この日のために一度は火が消されていた暖炉に再び点火するのだ。

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西暦800年になる頃には、すでにローマ人の侵略を受け、一時は支配下に置かれていたケルト民族の住む島々にもキリスト教が深く浸透していた。
7世紀には、当時の法王であったBoniface二世が11月1日All Saints' Day諸聖人の日、または万聖節=ばんせいせつ)とし、すべての聖人と殉教者を称える日と定めた。
今日では、法王がこの日を定めたのは、ケルト民族の祝賀行事であったSamhain、つまりは「死者の祭り」を、まったく無関係ではないものの、教会が認可した行事に置き換えるのが目的だったと言われている。


この新たな祝賀行事はAll-Hallows、もしくはAll-Hallowmas(Hallows=聖人+mas=ミサ[中期英語:1,100-1,500])と呼ばれた。
そしてこの前夜、つまりかつてのSamhainの晩がAll-Hallows Eveと呼ばれるようになり、さらに後になってHalloweenと変化していったとされている。
西暦1,000年には、カトリックの教会側は11月2日をAll Souls' Day、死者に敬意を示す日とした。
これは古代ケルト民族のSamhainと非常に似ており、人々は火を焚き、パレードをし、聖職者や天使、悪魔などのコスチュームに身を包んでこの日を祝った。
そしていつしか人々は、このAll Saints' Dayの前夜(10月31日)、All Saints' Day(11月1日)、そしてAll Souls' Dayの3つを合わせて、Hallowmasと呼ぶようになったのである。


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遠い昔、冬は寒く冷たいだけではなく、何がおこるか予想がつかない恐ろしい季節であった。
食料の貯えが非常に残り少なくなることもあり、人々は闇に脅え、常に不安を抱えていた。
死者の霊がこの世にやってくるとされていた10月31日、家の外に出るとそんな恐ろしい霊に見つかってしまうと考えた人々は、自らの身を死霊たちから隠すため、日が暮れた後は仮面を被って外出した。
人間に見えなければ、死霊たちに見つかって悪さをされることもないだろうと考えたためである。
また家々ではそういった死霊たちが家の中まで入り込まないよう、食べ物を入れた容器を家の外に置いておいたのだという。



かつての英国では、この祝賀行事の期間、貧しい人々は町の家々を訪れ「亡くなった親族に祈りをささげる」といってはその見返りにとして食べ物を請い、訪問を受けた家では「Soul Cake」と呼ばれるパンを彼らに分け与えたというが、このSoul Cakeは教会の助長から始まったもので、死霊を寄せ付けないよう家々の外に置かれていた食べ物に取って代わったものであるらしい。

ここまで書けば勘のいい人はピンと来るに違いない。
All Souls' Dayに人々が仮装してパレードをしたという習慣、本来は貧しい人たちが家々を回って食べ物を請う...という習慣、そして死者の霊から身を守るために自分が仮面をつけて人間ではないフリをする...などが色々合わさったものが「仮装した子供たちが家々をまわりながらお菓子をもらう」という現代のハロウィンの習慣の始まり...といわれているのだ。

ハロウィンの夜、子供がお菓子を貰うために家々をまわるときの決まり文句は
「Trick or Treat!(悪さ(Trick)かお菓子(Treat)か)」である。
つまり「お菓子(Treat)をくれなきゃ悪さ(Trick)をしちゃうぞっ!」なのだ。
Trick or Treat...っていったいどういう意味?と思っていた人も、
ハロウィンの歴史を知ったあとは、なるほど...と思えるセリフなのではないだろうか。



参考資料:The History of Halloween from History.com 

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ところで...現代に生きるアメリカ人には、ハロウィンというものにこんな歴史があることをまったく知らないという人も多い。
しかしそれもまた仕方がないのではないかとも思う。
私だって仕事柄こういうことを勉強しようと思うまでは何も知らなかったし...

アメリカの子供たちにとってハロウィンは「自分の好きなキャラクターに変身できて、お菓子がたくさん貰える、一年で一番楽しみな日」であり、大人たちにとっても「コスチューム着てパーティーに行ってバカ騒ぎできる日」なのが現実である。
でも、それが悪いとは言わないし、正直いえば面白くていいじゃないか、と思う。
けれど、ハロウィンというイベントの裏には実はこんな歴史があったと知るのも悪くないとは思うけどね。
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イマドキのハロウィンは...
↓をクリックしてね♪

大人も子供も大騒ぎ
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-30 00:03 | 異国文化
大空を駆け巡ることのない鳥たちよ
f0027944_17132239.jpgPCの中に動物園で撮った鳥たちの写真が数多く溜まっていた。

カラフルなインコやオウム系は別として、動物園で飼育下にある鳥たちというのはどうやらあまりブログへの出番がなかったらしい。

たくましい翼で空を自由に飛び回る野鳥たちと比べると、動物園の鳥たちというのは文字通り「カゴの鳥」。 そして、これは個人の好みの問題でもあるけれど、やっぱり自然の中で生きている鳥の姿をカメラで追うほうが楽しいと思うせいかもしれない。
(動物園の動物たちを撮るのは好きなのだから、矛盾してるのだけど...)

とはいいつつも、実際には動物園には普段見かけることもない種もいたりして、あらためて見てみるとその姿形の不思議さ、羽の美しさ、可愛らしい表情に気づく。



というわけで今日はそんな動物園の鳥たちの姿でも眺めていただきましょう。^^;

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一番下の写真は七面鳥の顔のアップなんだけど
顔の前に垂れ下がってるアレ、邪魔じゃないのかなぁ??
餌ついばむときに誤ってソレまでパクッとかしちゃって、イテッ!!!とかなったりして?
(そこまでアホなワケなかろーがっ!!...って今、七面鳥の怒り声が聞こえたような...?)


続きは↓をクリックしてね。^^

好々爺ヨタカ...
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-28 01:34 |
和服の似合いそうなアンジェラさんとヒップホップの似合いそうなキヨシ君
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日本の珍名を集めたサイトはここをクリック




追記:
今日、木曜日は日曜日以来初めて窓を開け放すことができました。^^
ひょっとしたら風の向きが変わっただけかもしれませんが、午後には空気中の焦げ臭さがほとんど感じられないほどまでになっていたので。
...でもやっぱり灰がちょっと入り込んできたので、30分ほどしてまた閉めちゃったけど。
ほんのわずかな時間の窓開放だったけど、それでも昨日よりは進歩したわん♪



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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-26 02:40 | Viva! めりけんらいふ
超巨大ウサギ&うっふんラマ
まず最初に...

カリフォルニア州南部の巨大山火事は、どうやら峠を越え、ゆっくりではありますが多くの場所で鎮火の方向へ向かっているとのことです。(すべての山火事が、ではありませんが...)
西海岸時間で木曜日と金曜日にはわずかながら湿度も上がりそう、気温もほんの少し下がりそうということで、このままいけば、つまり予想外の強風が再び吹き荒れるようなことがなければ、おそらく土曜までにはかなりの地域での火事が収まりそうではあります。

特に被害が大きいサンディエゴには私の友人が何人もいます。
その中には避難しなければならなかった人も少なくなく、一応それぞれに電話で連絡はとれたのでホッとはしていますが、肝心の家の状態はまだわからないということで、不安が伝わってきます。
もし滞在先が必要な場合はいつでも来ていいから...と伝えてはありますが...

けれど、本当に突然来る地震に比べたら、山火事というのはまだ「避難する時間的余裕」が与えられるので、幸いなことに怪我人の数は抑えられるようです。
もちろん思い出の品や愛着のある家が灰になってしまうのは悲しいという一言では表現できないほど辛いでしょうが、やっぱり命があっただけ良かったと思うのです。
地震や津波、竜巻などは逃げる余裕さえも与えない場合が少なくないと思うので...


今日は、太陽がオレンジです。そう、まるで夕日のように。
この写真を撮ったのは朝9時近く。 朝焼けを見るような時間でもありません。
そう、空気中の灰と煙のせいなのです。
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ここの窓は東に面しているので、普段はこんな夕日のような光が差すことはありません。
いつもは眩しい朝日が午前中だけ差し込み、猫たちのお気に入りの日向ぼっこスペースです。
この濃いオレンジ色の光は午前11時まで続き、その後はここまで濃い色ではないものの、やはり薄オレンジ色の淡い光が辺りを覆っています。まるで一日中夕方みたい...
窓は相変わらず閉めきったまま、なるべく家の中にこもってますが、どうしても外に出る必要があるときにはJが病院からギってきた手術室用のマスクをしています。(アヤシイ姿の私...)

ちなみに山火事発生以来、夏のように暑い日々が続いています。
昼も夜も暑く、エアコン使っちゃったほど...
山火事の火のせいもあるのでしょうが、サンタナ風というのは砂漠からの熱風なので、
これが吹くといつもとんでもなく暑くなるのです。

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さて、山火事もなんとか峠を越えたということで、久しぶりにちょっと楽しい写真でも...
気持ちが滅入ってしまうこんなとき、あまりシビアな話ばかりだとますます暗くなっちゃいそうだしね。

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超巨大ウサギ&うっふんラマ
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-25 05:00 | 動物
山火事!2007.Oct California パート2
今回のカリフォルニアでの山火事にあたり
安否を気遣ってくださった皆さま
どうもありがとうございました。
幸いにも我が家は避難命令を受けることもなく、
猫たちも全員ノンキにゴロゴロしております。

Jの甥と姪も、火事の一つにかなり近かったにもかかわらず大丈夫だったようです。

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しかし現在(23日)でも16ヶ所が燃え続けており、まだまだ安心できるような状態ではありません。
失われた家は1,200戸あまり、燃えた土地の総面積はほぼ10万ヘクタール(東京23区の面積がおよそ6万ヘクタール)とついさきほど発表されましたが、
まだまだ完全鎮火までには時間がかかるようなので、この数値は上昇し続けると思います。

今年は通常の5分の1の降水量、現在の湿度はなんと8%!乾ききってます。
ああ、効果があるのであれば雨乞いダンスでもしたい...


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さて...

本日、サンディエゴの友達数人に電話したところ、心配したとおり実際に避難命令が来て家を離れなければならなかったというのが数家族。 いつ避難令が来てもいいように、玄関わきに必要なものをまとめて置いてあるという家族が一つ。
ただ、その友人によると、サンディエゴは2003年の大山火事を経験したことから、こういった事態にかなりナーバスになっていて、おそらく必要以上、つまり被害にはあわないだろうと思われるけれど、万が一を考慮して...といった地域の住民をも避難させているようなので、ニュースで聞くような25万が避難...という状況になっているのではないか、とのこと。


...こちらはサンディエゴで避難した人たちが集まるクァルコムスタジアムを訪れたシュワ知事...
...の写真撮ってる人も結構いたりして...やっぱりまだ「知事」っていうよりも「俳優」シュワなんだろうな... ^^;

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うちの周りは、風向きのおかげで我が家の上空は今のところ青い空が見えているものの、空気の汚れは昨日よりさらにひどい。焦げ臭いったらありゃしないのだ。
外の空気が入り込まないようすべての窓をぴっちりと閉め、猫が汚れた空気を吸わないように「家庭内サンクチュアリ」を作っている。
必要最小限の外出にとどめるようにニュースで言っているので、当分は「山火事ひきこもり」だろう。
風は昨日、一昨日に比べたらかなりおとなしくなったが、それでもときおり、思い出したように突風が吹く。

子供の頃の私には、山火事は非現実的なものだった。
山火事って怖いんだな...と思ったのは、実はディズニーの「バンビ」の絵本からであった。
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必死で逃げる動物たち、そして確かバンビのお母さんは逃げ遅れて死んじゃうんだっけ?
とにかく、子供心に「山火事って怖いんだ~!」と思ったことを覚えている。
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けれど、山火事はやっぱり埼玉の所沢に生まれ育った私には、現実に体験するような災害ではなかった。
それなのに、こちらに住むようになって驚いた。
だって毎年のように山火事がおこっていたから。しかも、規模がとんでもなく大きい。

もしこの土地に人間がまったく住んでいなかったとしたら、山火事というのは木々にとっても必ずしも悪いだけのものではないはずである。
自然の中で数十年に一度、大規模な山火事がおこるのは普通だし、セコイア国立公園に行ったときに知ったのだが、あの辺りの巨大な松の木は、山火事の熱によって実、つまり松ボックリが開き、種が落ちるのだというから、多くの木々にとって山火事というのは一生のうち何度か経験する普通のイベントだったのだろう。
ただ、大昔と違い人間が住んでいる今は、山火事は災害以外の何物でもないが。
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このあたりでの山火事の原因というのは、もちろん自然発火もあるのだが、人間の手によるものも珍しくない。それは放火の場合もあり、またはメキシコからの不法移民が夜になって寒さをしのぐために山の中で焚き火をしていたのが広がってしまったり、数年前には、山の中で道に迷ったハンターが仲間に自分の位置を知らせるために火を焚いて煙を出そうとしたところ、巨大な山火事に発展したという例もあった。
今回の16件の山火事のうち一つは、工事現場でなんらかの重機を使って作業をしていたところ、なんとそこから散った火花が森に火をつけたのだという。(罰金がすごそう!)

日本人にいると一番怖い天災は、やっぱり地震だろうか。
カリフォルニアも実はRing of Fire=環太平洋火山帯の上にあるので、地震はいつおきてもおかしくないのだが、日本に比べたら体感できる地震はかなり少ない。
ただ、こうして山火事は毎年「必ず」発生し、数年に一度、いや、ひょっとしたら数十年に一度かもしれないが、このように大災害となる。

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そういえば10年以上前、竜巻とそれを追いかけるマニアな人たちをテーマにした「ツイスター」とう映画がヒットしたとき、アメリカ南部のミシシッピ州出身の友人は、あの映画は大嫌いだと言った。

理由は、彼女の生まれ育った土地では竜巻は人の命を奪い、家々をバラバラ・ズタズタにし、何もかもメチャクチャにしてしまう自然の脅威で、人々にとっては恐怖以外の何物でもない。
なので、それを題材にハリウッド映画を製作して金儲けをする人がいるという事実に耐えられない、というのである。

普段まったくといっていいほどTVを見ない私が、昨日、今日とニュースをつけっぱなしにしている。
メキシコ系の女性がインタビューに答えていた。
「昨夜、2時半ごろだったかしら...突然電話が鳴って...何かと思ったら『今すぐそこから出るんだっ!』って大声で。避難命令だったの。この辺りは安全だって聞いてたんだけど...」

サンディエゴ在住の私の友人たちも含め、避難しなくてはならなかった人たちはクタクタだ。
ゆっくりと寝る暇さえもない消防士たちも、疲れきっていてクタクタだ。
火はやや収まりつつあるような気もするけれど、やっぱり金曜ぐらいにならないと、鎮火したといえる状態にならないらしい。
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それにしても、今回の山火事で燃えているところのうち数ヶ所は、今まで私がカメラを担いで遊びに行ったところでもある。
北カリフォルニアのように緑にあふれた美しさではなかったが、砂漠地方の山なりの、それなりの美しさがあったと思う。 
それが、すべて黒焦げになってしまった。
木というのは逞しいもので、それでもまた数ヶ月すれば小さな緑色の芽を出していたりするけれど、元通りになるまでは何年もかかることだろう。
なんとも、悲しく、哀しい。


ところで...
(↓をクリック...)

なーに言ってんの、アンタはぁ!!!!!
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-24 06:31 | Nature
山火事!2007.Oct California
昨夜は南カリフォルニア中の人が緊迫した時間を過ごしていたのではないか。
北はマリブ、南はサンディエゴまで、炎に包まれていたから。
よく、南カリフォルニアはトロピカルなエリアと勘違いされている場合も少なくないのだが、実はカラカラに乾ききった砂漠である。年間降水量もごくわずか。当然、山火事も多い。

日曜の夜明け前から、台風のような風が吹き荒れていた。
風の音で目が覚めたほど。
これは「Santa Ana Winds(サンタナ風)」と呼ばれ、
年に数回必ず、季節を問わずこの辺りに吹き荒れる砂漠からの突風だ。
普通に外を歩いていても、凧のように吹っ飛びそうになる。(重心が低そうなこの私が!)
そしてこんな日は、絶対、絶対、どこかで山火事が起きるはず。

誰もがそう思ったとおり、一番最初にロスアンゼルスの北西部、
高級住宅地としてしられるマリブ地区周辺の山で火の手があがったらしい。
火はあっとうまに住宅地に飛び火。
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その後、ほんの数時間のうちに複数の場所で火事発生。
自然発火にしても誰かがイタズラで火をつけたにしても、
超強風のためにあっという間に火事は広がる。
この日は最強時で一時間に70マイル(日本での風速とは表示の仕方が違うらしい)、つまり時速にして112㎞の風が吹いていたとか。
車が時速112㎞で走るのと同じくらいの勢いの風である。

TVでは目を守るためにゴーグルを着け、煙と灰を吸わないように特殊マスクをしたリポーターの姿が映っている。
これだけ風が強いときの炎というのは、文字通り乾ききった地面を「舐める」ように這っていく。
それも驚くべきスピードで。
ハイウェイの片側で燃えていた火が、まるでそういったことが出来て当然とばかりに、舗装されているハイウェイを飛び越え、反対側で新たに燃え上がり、見る見るうちに広がっていく。
たかが火、されど火。それはまるで、燃え上がる巨大な怪物みたいだ。
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実はうちのアパートは、そんな山火事の一つからそれほど遠くはない。
おそらく、10㎞以内ではないかと思う。
ただ、うちは住宅地のど真ん中なので、周囲にボウボウ燃えるものもない。
だから大丈夫だろう、とは思ったものの、やっぱりちょっとドキドキ...

Jは姪と甥が住むOntarioが燃えているとニュースで知り、慌てて電話していた。
「今OntarioのことTVで見たけど、そっち大丈夫?え?! 火は見えないけど焦げ臭い? 万が一を考えて大切なものとか身近に置いておきな!ケータイはきちんと充電しておくんだよ!何かあったらこっちに来ていいからねっ」

避難令が出されるときは、警察から電話が来るそうだ。
それまではなるべく自宅から出るな、とニュースキャスターが言っている。
実際に避難しなくてはならない人たちに、道を譲らなければならないから。
とはいえ、TVの画面で見るフリーウェイはすでに渋滞している。

ヘリコプターから中継している映像の中に、30頭ほどの馬が必死で炎から逃げる様子が映し出されていた。
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ニュースからの動画
馬たちは火から100mほどだろうか。
でも、野生の馬じゃなくて、どこかのファームにいる馬たちでしょ?
つまり、広いだろうけれど「柵に囲まれた」土地にいるはず。
逃げ切れるの?大丈夫なの?
TVで言っていたのだが、馬というのは人間と比べて非常に煙に弱いそうだ。
必死で逃げる姿を見ていると、ついこっちまで手に汗握ってしまう...
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一夜明けた。
夜の間も強風は吹き続け、昨夜よりは火の勢いは(ほんの少し)弱まったような気もするが、まだまだ鎮火するまでには至っていない。
山火事の場合、鎮火するにはたいてい数日かかる。

私が覚えている限りの最悪の山火事体験は、2003年の10月だ。
当時はサンディエゴに住んでいたのだが、煙と灰に空が覆われ、太陽がぼんやりとしか見えなかった。午前中なのにまるで日没近くのように薄暗く、どこに行ってもキナ臭かったし、車の上には灰が積もっていた。
どこから入り込むのか、会社の中の空気までも汚染されていたようで、外科医が使うようなマスクをして仕事をしていたのだが、非常事態ということで誰もが早退した。
今回の山火事は2003年の「シダー・ファイヤー」と同様かそれに次ぐ規模ではないか。
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2003年の「Cedar Fire」 サンディエゴ・カリフォルニア(写真はネットから拝借)



これを書いている今も、南カリフォルニアの10ヶ所以上が燃えている。
風は相変わらずとんでもなく強い。
うちみたいな古アパートの薄っぺらな窓ガラスなんてブチ破りそうな強風だ。
サンディエゴでは病院の入院患者が避難しなければならなかった場所もあるらしい。
サバンナの平原を再現したような場所で3,500頭もの動物を放し飼いにしている「Wild Animal Park」でも、東側の一角が炎に非常に近くなったため、動物たちを安全な場所に誘導したとか。
動画はこちら
そういえば私のお気に入りのオセロットがいる、オレンジカウンティ動物園、結構火の近くだと思うんだけど、大丈夫かなあ...
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ところで、TVのニュースでは一般の人が撮影した山火事の写真を番組のサイトに送るように言っている。
ヘラヘラした女性キャスターが「もうみんなスゴイ写真を撮ってくれて、その中のいくつかはもう芸術作品と言ってもいいほどの出来栄えなんですよぉ!」とはしゃいでいた。


...芸術作品?
...この白人オンナ、バカじゃないの??

...必死で消火活動している消防士たちの前で同じセリフを吐けるのか、アンタは?
...死者だって出てるんだぞ!
(あまりにも非常識だったから、番組にその旨をメールしちゃったわよ...プンプン!)

今、シュワ知事がTVで喋ってて「次に自分がやることは建物が受けたダメージを見ることだ」とか言ってるんだけどさあ、今一番大切なのは、すでに燃えた建物の被害確認じゃなくて、消火活動だと思うんですけど...
ちょっとリポーターからつっこまれるとしどろもどろになってるし...頼りないなあ。
いっそのこと今から消防士たちに混じって消火活動でもしたら少しは支持率上がるんじゃないのかね?
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これはここにあえて火をつけることによって(Backfireという)、これより先の大きな火を阻止しようにしている消防士。


それにしても早く鎮火して欲しいよ~...
「Fire Storm(火嵐)」と言っていたリポーターがいたけれど、ホントにそんな感じ...
ここでザーッと雨でも降ってくれれば助かるんだけど、望みナシ...
ちなみに風は時速72kmまでパワーダウンしたらしい。(それでも強風だけど)

外は空気が灰と煙で汚れてるから、今日は家の中でおとなしくしてよう。
ちょっと窓開けてみたら、ウッ...焚き火のときのようなすごいニオイが空気中に充満してた!

煙は目が痛いし、灰は気管に悪そうだし、
出動中の消防士は1,400人を超えてるっていうし...
フリーウェイもあちこち閉鎖してるし...学校閉鎖も多いみたいだし...
Jは防煙用に病院から医療用のマスクをいくつかギってくるって言ってたけど、本気か...?


山火事インフォ in Southern California:(写真もこちらから拝借しました)
http://cbs2.com/
http://abclocal.go.com/kabc/front
http://www.foxnews.com/index.html
http://www.nbcsandiego.com/index.html
http://www.cbs8.com/



地震もカミナリも怖いけど、やっぱり火事も怖い...と思ったらポチっと♥
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-23 03:01 | Nature
腹ペコ鯉たちと2億年前の岩
たった一泊の駆け足ザイオン小旅行。
時間とお金がたっぷりあったら、一週間くらいああいう大自然の中でノンビリしてみたい。
でもそんなの夢のまた夢。
まあ猫たちもいるし、所詮私たちには1泊程度が似合ってるのかも...^^;

さて、オレンジカウンティ⇔ザイオンはラスベガスを通過する。
せっかくだし(何が?)往路とはちょっと違う道を通ってラスベガスまで戻ろうということになった。

ラスベガスのすぐ近くには高さ232メートル、幅379メートルというフーバー・ダムがあるのだが、そのフーバー・ダムの貯水湖が、レイク・ミード(ミード湖)である。
このミード湖沿いに、ハイウェイらしきものが地図で確認でき、しかもそのハイウェイは「シーニック・ドライブ」つまり景観が良い道らしい。 湖を横目に見ながらドライブできるのかなあ...

よし、決まり!
こっちのルートでラスベガスに戻ろう♪
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後になって知ったのだが、このミード湖は巨大な人工湖で全長185キロ、幅1.6キロ~12キロ。
湖の海岸線(海じゃないけど海岸線でいいのかな?)は885キロを超えるというとんでもない大きさだったのである。

おまけにシーニックドライブとあっても見えるのは岩山ばかり。
ミード湖なんてこのハイウェイから果てしなく遠いんじゃないの~?
走っても走っても何にも見えてこない...
湖を横目に走る予定だったのに...
シーニックドライブといっても結局は岩山ばっかりだし、飽きてきた...

するといきなり、湖まで行けるらしき場所の看板が。おまけにリゾートって書いてあるよ。
...暇だし、行ってみるか。

ハーバーみたいなのがあって、ボートがたくさん。
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そっか、個人のボートを所有している人たちがここにボートを置いていて、たまに遊びに来たりするわけね。
ま、私たち庶民とは無縁の世界だわ...

おまけにリゾートとあるわりには人がいない。
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夏休みの間はもっと混み合っているのかもしれないけれど、今はシーンとしてる。
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水はキレイだったけど、意外にも暑くて「湖畔で涼みましょう」という感じではまったくない。
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湖水に浮いているドックには、まるで「よろず屋」とでも呼びたくなるような小さな店がある。
店主らしきオジサンに、魚に餌をやったりすることはあるのかと訊ねると
「ああ、毎日毎日ポップコーンをた~っぷり喰わせてやってらぁ」との返事。

ポ、ポップコーン?
...魚に?
...マジで??

ちなみにこの魚たちはCarp(コイ)。
人工湖ってことだし、つまり後から放したんだよね?
ここでもそういうことが起こるのか知らないが、体長150㎝にもなることもあるという。デカッ!!
(Googleの画像検索でCarpと打ち込むと、とんでもない巨大魚を抱えた釣り人たちの姿が見つかります。^^;)

Jが「こっちにすごくたくさんいるよ~!」というので行ってみた。
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ゲッ!ホントにかなりの数が...
しかもみんなパクパクパクパクと。
「落ちたらこっちが喰われそう~!」とJ。

...ピラニアじゃないんだからそういうことはないと思うけど。^^;

この魚の群れ、こっちがドックの上を移動すると、一緒に移動してくる。
ハーバー内での釣りは禁止、しかも毎日ポップコーンの食べ放題ときたら
ここまで食い意地が張るようになるものわかる気が...

さて、またドライブ開始!

2億年前にできた赤い岩
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-22 02:23 | Nature
紅葉を見た後はこんな大型動物に餌をやろう
同じカリフォルニアでも北のほうに行けば違うらしいが、ロスアンゼルスやオレンジカウンティ、サンディエゴがある南部にはおよそ四季というものがない。
厳密に考えればあるのかもしれないが、地元の人の多くが、一年は「暑い夏」と「そんなに暑くない冬」とに分かれている...といった程度の認識を持っているくらいだと思う。

四季がないので、当然紅葉も見ない。
木々は一年中同じような色の葉をつけたまま、ボーっと立っている。
あちこちに生えているサボテン系植物やヤシの木も、当然ながら紅葉とは無関係だ。

だからこそ、ザイオン国立公園に行くとなったとき、キレイな紅葉が見られるのではないかと密かに期待していた。
それなのに、実際の公園内ではそれほどでもなく、ちょっとがっかり。
けれどそこから車にさらに東に向かうと...日本のように山全体の色が変わるなんて幻想的な光景には出会えなかったものの、ひっそりと葉の色を変えている木々を少々見ることはできた。
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観光客で賑わうメインの公園内とは違い、この辺りに人はほとんどいない。
曲がりくねった山道のわきに車を停め、近くを徒歩で歩き回る。
丸い石がたくさんあり地面がヒビわれた場所があったので近づいてみた。
そこはどうやら本来は川であるらしい。
でも今は乾ききっていて、水はまったくない。
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そのまま川底にあたる部分にそって歩いていくと、不思議な形の岩肌が顔を出した。
雨季になってもここまで川の水位があがるとは思えない。
大昔の激しい渓流がこの地形を作り出したのか。
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大昔っていつ?
恐竜がいた頃?
人間がまだケモノのように生活していた頃?

ザイオン公園の中の高い岩山も水によって作られたということだったけれど、こんな風にある意味芸術的な岩壁を水のエネルギーだけで作るには、いったいどのくらいの年月がかかるのだろうか。
それに比べたら人間の一生なんて、ホントにあっという間なんだろうな...
と、山の中で一人哲学するワタシ...^^;
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そんな「大昔」にこの辺りに生きていた生き物たちも、これと同じ色をした紅葉を見ただろうか。
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川底にはまるで南国のビーチにあるような白い砂が。
両手にすくってみると、意外にも粒子が細かくて、サラサラと指の間から流れ落ちていく。
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ところで、こーんな写真が一枚あるのだけれど ↓ どうもつまらない。
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こういう写真は無駄にしないで、レタッチしましょう♪
(って、他の写真も明暗度をちょっこっといじってあるんだけど...あ、バラしちゃった。^^;)



こーんな風にね♪

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さて、正統派写真ブログを気取ったあとは...
↓をクリックしてね。^^

牧場の大型鹿に餌をやろう
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-21 01:13 | Nature
たった一枚のカメラ目線!
小旅行記に戻る前にまだまだ道草喰ってます。^^;
で、今日はちょっと前に写真を撮りにいった動物園からのネタ...

ここ、Santa Ana Zooはかなり小規模なので、動物もそれほどいない。
大きな動物園にいるようなライオンとかキリンとか、カバやシロクマの姿はもちろんナシ。
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どういうわけかおサル系↓は充実してた。手に乗りそうな小さなサルから、絶滅に瀕している種など結構いる。変なの~。
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サル系といっても、ゴリラやオランウータンといった類人猿が狭い檻の中で飼われているのはあまり見たくないんだけれど、小型のサルがほどほどの大きさの檻の中にいるのは特に悲壮感もない。
もちろん自然の中に暮らすのとは比べ物にならないかもしれないけれど、体の大きさから考えたら大きな檻の中にいたし、彼らは彼らなりにここで結構幸せなのかも...といった印象。
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熱い視線を感じると思ったら、こんなオヤジのようなヤギさんにじっと見つめられていたり。^^;
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でも、ネコはいないのかしら、ネコは?
大型猫や山猫が好きな私、動物園に来ると必ずネコ科の動物を探しちゃうんだけど。

すると...

お、一種類だけどネコがいるらしい。^^

続きは↓をクリックしてニャン♪

こっち向けニャ...
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Top▲ | by mari_ca | 2007-10-19 14:13 | 動物

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